2024年02月09日

​ここ10年間のユニバース倶楽部とこの業界の移り変わり

みなさま、いつもユニバース倶楽部をご利用いただきありがとうございます。
営業推進Unit 利用推進 寺辻でございます。

お気づきでしょうか?
私寺辻2月にして2024年1発目、かつ2ヶ月ぶりのブログ投下です。

どうでもよい情報でしょうか。

遅れましたが、本年もユニバース倶楽部ならびに寺辻をどうぞよろしくお願いいたします。

 

そして私事ですが、先日2/5でユニバース倶楽部に入社して丸10年が経ったそうです。

大企業や社会的には社歴10年なんて、新人そろそろ卒業してちょっと毛生えたくらい?中堅に足そろそろ突っ込める?いや、まだそう?

でしょうか。

いろんなことがあったなと思い出に浸っていたら、いや…本当にいろんなことがあったな…と思い出が蘇りすぎたので、
私が入社してから経験したユニバース倶楽部やこの業界の移り変わりなんてのを書いてみようと思いました。

 

だが、しかし。
正直実際にはこの場で書けないようなことがたくさんありすぎます。

 

インスタなんかでは『寺辻』ってコメントするとDMで詳細送るよ!みたいな手法がありますよね。

それできたらもっと赤裸々なお話をメールか何かで飛ばせるかもしれません。

でも残念ながらここはブログなのでコメントに『寺辻』なんて書き込んでも何も送られてきません。

…送られてきませんからね?

フリじゃありませんからね?

 

 

入社当時は今よりももっとアングラ的業界でした。

現在12周年CPを行っておりますのでユニバース倶楽部の設立は12年前です。

私は名古屋支店の入社ですが、実は東京の次にできたのが名古屋支店だった、というのは聞いたことがあります。
今では本部運営ですが最初はフランチャイズだったとかなんとか。

 

で、入社のきっかけはハローワークで『婚活系』と掲載されていた求人に興味を持ち面接に行ったのですが、その時代表の木田に『実は交際倶楽部をやっている』と聞かされ、交際クラブとは…?と、人生初めてそこでそんな業種があることを知る私でした。

 

決して表立っている業界ではなく、当時は『パパ活』なんて言葉もまだ誕生していない、デートクラブ、愛人、足長おじさん、パトロン、金持ちの第二婦人、今よりもう少しダーティーなイメージだったかも、そういう世界でした。

もっと古くからやっている交際倶楽部さんはたくさんあってユニバース倶楽部が新参者的立ち位置だった時もあります。他倶楽部さんからすごい叩かれてたな。

 

交際倶楽部って検索して登録に来てくれる女性は全然いなくて、
交際倶楽部はグレーな世界だと夜職系の求人サイトにすら掲載してもらえないような業界でした。

たまたまプライベートで街でよく見かけるような夜職求人サイトの管理職の方と出会って、うちの広告を掲載してもらえないかと交渉したのですがダメでした。

 

登録に来てくれる女性も今とはちょっと雰囲気が違うというか、
『副業 高時給』『アルバイト 高時給』『愛人 紹介』とうワードで検索して見つけ、どちらかと言えば今よりももう少しお金に困っている、でも将来に向けてやりたいことがあるのでサポートして欲しい、水商売や風俗は抵抗あるけど、時給の良いなにかで本業とは別でお金を稼ぎたいという女性が多かったように感じます。

そういう女性は交際倶楽部ってなに?というところからのスタートなので、登録面接も

「交際倶楽部って知ってます?」
『いえ、全然知らないです』
「そうですか!よく全然知らない怪しいところに来てくれましたね!ではまずそこから説明しますね」

みたいな、ヤクザさんとか強面のツータックオールバックポマードみたいなの中年おじさんが煙草のけむりでモクモクさせてるような雑居ビルの1室で…そんななイメージを抱きつつ、意を決して来てくれる女性たちに交際倶楽部の『こ』の字から説明するって日常でした。

今よりも全然情報が少ない時代だったので、その説明を聞いて登録を辞退する女性も多かったし、登録しても怪しんで結局連絡取れないとか辞めていく女性も多かったです。安心してもらえるような説明ができなかったスタッフ(私)の説明不足を感じる時もありました。

ですが、交際倶楽部=愛人って認識が今よりもあったのかな、今よりも覚悟を持ってデートに向かう女性が多かったかもしれないなと、最近思うことがあります。

これは分母の問題なのかどうなのかはわかりません。

 

水商売や風俗女性の間ではパパさん、パトロンという存在は日常茶飯事だったと思うので、そういう職業の女性たちからの交際クラブに対する認知度は一般の女性よりは高かったし、登録が多かった気がします。それでも全然少なかったですけど。

男性側を見てもぼんやりこういう世界があるってのはわかるけど、ネットでどう検索すると出てくるかわからなかったというお声は今よりも断然多かったです。

なので男性入会も本当に少なくて1名いるかいないかの月もありました。
その後週刊誌の露出で一気に認知度が爆上がりしたのはたぶんユニバース倶楽部の転機の1つだったんじゃないかって私は思います。

入会が限られた件数だったために1本の電話も無駄にするな、営業時間外でも希望があれば面接入れなさい、連絡もできるだけ秒で返せ、という教えが身に付いたのだろうと思います。

で、こういう変態さんに出会う

あ、結局座談会やってないや…

だから紹介女性面接で0時にお願いします!と言われても深夜0時ねOKOK~と普通に受けてました(今では考えられない)、その深夜0時に面接した女性が超超クセ強女子で今でも思い出すだけで楽しかったなぁて懐かしさもあります。

 

当時はユニバース倶楽部以外にもグループ会社の業務も行っていて、
入社時にはそんな説明受けていなかったので騙された!と思いながら、でもやるか辞めるかしか選択肢がなかったのでやってたわけですが、そのグループ会社の業務のほうがパンチ強かったですね。

私は基本的に男性会員様との会話内でも下ネタ全然OKタイプなのですが、過去に風俗水商売関係の仕事経験皆無なのに耐性あるのはきっとこの時のせいおかげかもしれません。(偏見とかではありません)

これこそここでは書けない内容ですが、いつか自伝書とか出したいですね。
需要ある?

 

やばい、長くなってきた。

 

ごめんなさい、ただの私の思い出話になってません?
これ、需要あります?

 

まだ入社1年目の話なんですけど、この辺笑

 

会員サイトの移り変わりとか、
愛人→パパ活へ変わっていった話とか、
めちゃくちゃ怒られた話とか、
交際タイプの変更歴とかお手当問題とか、まだたくさんありますがこの記事の閲覧数次第で続き書くか決めたいと思います。

 

間違ってもコメントに『寺辻』なんて書かないでくださいね?

 

営業推進Unit 利用推進  寺辻 真由
(この部署名も残り2ヶ月)

この記事の筆者

リアルな声をお届けする係 会いに行ける(会いに行かせてください)コンシェルジュ

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