2020年06月19日

質問箱ダイジェスト その2

質問箱でよく回答している前澤です。

質問箱ダイジェストその2です。

下記のような質問がありました。

「久しぶりにドラッグストアに避妊具を買いに行きました。どこにあるのか、全く分からず、ウロウロしていると女性店員にお探し物は何ですか?と聞かれ、マスクを買うハメになりました。」

昔は今みたいにインターネットがあったわけでもなく、ネット通販もなく、ドラッグストアもなく(薬局が一般的)、ヘアヌードですら、カメラマンの超大御所の篠山紀信が撮ってはじめてOKがでるくらいで、それ以前はヘアが写っている=わいせつ物となっていて、写真集なんて発表しようと思ったら、逮捕されてしまう時代・・・

そんな時代の時は確かに、コンドーム買うのも恥ずかしいという人の方が多かったように思います。

そういう時代だからこそ、紀州のドンファンさんは若いころコンドームの訪問販売していたそうですし、最近だと、サラリーマン金太郎も一瞬ですが、コンドーム販売していました。

買うのは恥ずかしいだろうけど、訪問販売なら買ってくれるものという感じだったのかもしれません。

そんな時代に、どうやったら買いやすくなるのかというテーマに挑み
当時世界No.1の生産数を誇る会社のオカモトさん(コンドーム製造会社)は、わざわざ薬局に働きかけてくれて、店員にOKサインを出すだけでコンドームを売ってくれるというシステムを作ってくれました。


スキンレスと書かれていますが
当時最薄の商品0.03mmのコンドームは、つけてないのと同じくらいという意味なのだと思います。

今でもOKサインで買えるのかどうかは知りませんが
恥ずかしいと思う人のためにも、いつの時代でもOKサインで買えるといいな、とか思ったりします。

 


まあ、今の時代に恥ずかしいと思うのはどうなの、というのはあるとは思いますが、恥ずかしいと思う人でも買えるようにしておくというのも、またいいなとか思ったりします。

そういう人でも買いやすい、リラックマコンドームなんてのもありますが
こちらもオカモトですね。
別にオカモト派ではないのですが

 

 

ところで諭吉柄(1万円札デザイン)のコンドームだと交際倶楽部っぽいなんていう回答もあったので調べてみたら
ノベルティ制作みたいな感じでパッケージを印刷してくれる会社もあったので頼めば作ってくれるかも?

あとは、コンドーム自体にプリントしてるものがあって、デザインコンドームとか名前がついてました。

オリジナルデザイン受注も予定していると書かれているので、予定通りなら希望のデザインとかもできるようになるのかもしれませんね。

女性が同意しているのでしたら、何も言うことはありませんが
用意はしておく、というのは男のたしなみ、ですかね。

 

前澤 和夫

この記事の筆者

人が愛を口にすれば 「笑止な! おまえごときが愛とか涙を口にするなど愛が穢(けが)れるわ」 といい、 ここが死線だと言われれば 「俺はデッドライン(死線)など何度となく越えて来た!」 といい、怖くないのかと問われれば 「フッ、怖いだと。笑止なことを。 恐怖、苦しみ、痛み、悲しみ、絶望。 そのような惰弱な感情はとうの昔に捨て去った。 俺に残るのは、戦いの地獄に落ちた修羅の心一つのみ。 ゆえに、俺は戦い続ける。この命が尽きるその瞬間までな!」 と答える。 ピンチになれば 「まだだ、まだ終わらんよ」 といい、 若い者に先を越されたら 「これが若さというものか」 とつぶやく、 そして最後に 「僕はね、正義の味方になりたかったんだ」 という男・・・

“質問箱ダイジェスト その2” への2件の返信

  1. 普段と違うパッケージのコンドームがあると目を惹きますね。
    沖縄のコンビニでは「なんくるないさ〜」という文字とシーサーの絵が躍ったパッケージのコンドームを目撃しました。

    「沖縄 コンドーム」で画像検索すると下品極まりない商品の数々が垣間見れるのでおすすめです。

    沖縄の人って避妊しなさそうなのに。避妊の知識もあるのか怪しいのに。
    「47都道府県デキ婚ランキング」とかあったら(あるのか知らないけど)絶対に絶対に沖縄が1位です。これは偏見です。

    1. パプワさんコメントありがとうございます。
      「沖縄 コンドーム」で普通に検索しても(画像検索でなくても)
      いろいろなコンドームが出てきました。
      お土産用途みたいですが、すごいデザインとパロディですね。

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