意外と契約してよかったこんな女性 Vol.6

 

性欲が強過ぎる女性

パパ活をしていると、パパによって、女性へ求める目的が皆違うはずだ。

私から言わせてもらうと、それぞれのパパに合った女性を選び契約できる部分。

ここが他にはない、パパ活が楽しいアツい箇所ではないか?と勝手に思っている。

とは言っても、どこまで行ってもパパも女性も人間同士。

会話一つをとっても相性が必ずある。

パパになられている男性は、一度は経験しているだろう、初対面時の判決。

「うん?この子合わないな?」と思ったり、「この子、素晴らしいからマメに会いたい」と言う感情を抱いたり等。

パパ活は、女性との契約から始まる。

だから、こちらが一歩踏み出すのであれば、必ずそこにはルールをお互いで決める必要性がある。

そんな中、私はパパ活において、目的がある。

それは、癒しだ。

勿論、色々な女性と契約をして、それぞれの目的にあった割り当てをして女性遊びをしている。

でも、トータルでどの女性にも求めているのは癒の部分だ。

これがなければ、どんなに外見が良い女性でも、私は契約をしない。

そこで、2年程前に出会った女性で、変わったタイプがいた。

とにかく、初対面時から「私は、エッチが本当に好き」と胸を張って私に伝えてくる姿は、凄まじい感じだった。

私が、凄い性欲の強い男性に見えたのでしょうか。

「もし、〇〇さんが私のパパになってくれたら、間違いなく満足させる自信がある。」

私自身、色々な女性と契約をしてきたが、こんな言葉を、初対面時に言ってくる子は、あまりなかった。

だから、非常に興味が沸いたのは本音。

でも、この子と初対面で会う2日前に、別の女性と体の関係を持っていた私。

若ければ良いのですが、そこそこの年齢の私。

いくら女性から、「私は、セックスが得意」と言われても、全くその場では性欲がわかなかった。

だから、彼女の性に対して前向きな部分は、ポジティブに取れたのですが、実際に私がこの子をその場で抱きたいか?と言われるとそうでもない感じだった。

しかしながら、外見が悪いわけでもない為、「後から抱きたくなるかも知れない」と言う半分ノリでこの子と契約をした私。

その日は、お足代だけ渡し、私は自宅に帰った。

正直、帰りのタクシーでも「契約しなければ良かったかな?無駄金になるかな。」と少々不安と言うか、後悔があった。

その理由は、一度契約をすると、私の性格上、なかなか女性へ、「契約解除したい」と言えないからだ。

とは言っても、そんな不安も2日程で取れて、2週間後に彼女とは、契約後初めてのデート。

そして、ここで軽いサプライズがあった。

私も、今まで様々な女性のパパになってきたが、こんな子は初めてだった。

彼女がその場に現れた時に、言われた最初の言葉は、「私と契約して後悔はさせないからね」。

私自身、驚いた。

素の反応で、「えっ?」と言う感じだった。

どれだけ自信があるんだ?と思いましたね。

パパになられている方ならわかると思いますが、契約した女性が急に愛おしく見える感じ。

なんだろう、その場でゾクゾクする感じわかりますか?鳥肌と言えば良いだろうか。

「今夜、私はどうなってしまうのか?」と言う気持ちが先走り、その後の食事なんて喉が通らないわけですよ。

ディナーへ行く最中の会話も、全て下ネタ。

例えば、街中で、「私の経験上、あの男性は、クールに見えて、意外と性欲強いよ。」とか、「パパの肘が胸にあたって感じるから辞めて。」とか、とにかく性に対して積極的。

私は、多分性欲に関しては強くも弱くもなく普通だろう。

そんな私ですら、ドキドキするわけですから、性欲が強い方が彼女と会話したら、すごい事になるだろう。

私のこの日の体調は、バッチし。

性欲もゼロではない。(その為に、彼女と2週間後に会う設定をしたのだ。)

この2週間、別の愛人とは一切関係をもたなかった。

全て、この日に集中する為だった。

そして、いざ彼女とホテルへ向かった。

私が選んだ泊まるホテルもそれなりのグレードで、雰囲気を作った。

ここで、この日2つ目のサプライズ。

ホテルの部屋に着くと、彼女が、「シャワー先に浴びますか?」と気遣いがあり、その気遣いに甘えて先にシャワーを済ませた。

そこで、シャワー室から出て、彼女のいる元を覗くと、びっくり。

なんと、そこには、小さい大人のおもちゃが数種類。

最初、何が置いてあるのか気付かなかった。

そして、そこまで大人のおもちゃを触った事がなかった私。

すると、彼女から一言。

「一応、私の私物。勿論、持ってきただけだから、使う使わないはどっちでも良い。」

私は、「いや、是非トライしましょう。」と軽いパンドラの箱を自分で開けてしまった感じだった。

そして、彼女がシャワーを浴びて、いざプレー開始。

正直、今まで自分がやってきた夜の営みが、なんだったのか?と思わせてくれる位濃厚でした。

基本、私は高齢と言う事もあり体力もなければ、勃ちも悪い。

そんな、私が彼女とは一晩で3回。

これは、冗談無しで、相性が良いとかってレベルではない。

彼女の魅力が素晴らしいからだと思った。

きっと、パパ活において、性欲を満たす為だけに、女性を探している男性なら、大満足するだろう。

では、彼女の別の部分はどうだったか?

性格も良いし、凄いこちらへの気配りがあるし、何より、5回目のデートで「何か欲しい物ない?」と聞くと、「私は、お手当だけで十分。だから、何も要りません」と断ってきた。

いつも誰かしらのパパをしていると、こう言った甘い誘いには、必ず乗るのがパパ活女性。

しかし、彼女は全く乗ってこない。

それどころか、会う度に何かをプレゼントしてくれる。

例えば、印象的だったのは、自分で漬けた梅酒かな。(かれこれ5年ものらしい。)

その他にも、寒い時期になったからと手袋をくれたり等。

こう言う子って意外と珍しいんですよね。

意外と、すぐ終わる関係かなと思ったんですが今でも、契約しています。

意外と契約して良かったと思ってますし、今となっては、パパになれて光栄だと思っています。

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