2019年08月08日

割と最近のことです。

ご覧いただき、ありがとうございます。
特徴のないブログにお付き合いをいただき嬉しく思います。

最近のことです。
いつものように、お越しいただいた女性の面接を行いました。
かなり人見知り、警戒心を全開に持たれている女性なのかなと感じました。

しかし、あまりにも無反応。
何を聞いても小さい声、自分のアピールも無い。
掘って掘って、掘り出してようやく見つかったことが無趣味。
これまでの女性面接で1番牙城の高い方でした。

スタッフとは言えども、人間。
さすがに悲しくなった気持ちと、何をしに面接に来たのか。
という気持ちになりました。

面接とは言えども、登録にあたっての確認作業の要素も正直な所あります。
ただあまりにも、そういった態度を取られてしまう場合は登録ができても、正直な所おすすめはし辛いです。

女性の言い分も恐らく沢山あると思います。
「面接官が男だった。」
「面接官が気持ち悪かった。」
「面接とは言っても、私からすると根掘り葉掘り聞いてくるような人で最悪。」
「生理的に無理。」などなど。

結局は、その方の良さを引き出せなかった自分自身に原因があると痛感しております。
もしかすると、その女性の人生を変えることが出来たかもしれない。
と考える事もありました。

入社以降、多くのスタッフが入社し、気付けば中堅の底辺くらいには位置的にいる自分。
まだまだ、下の下だなと感じます。

残念ながら、その女性はすぐに退会となってしまい、男性にお会いすることは叶いませんでした。
僕らのできる事は、やはりセッティングをさせて頂く事が登録に来ていただいた女性への最大の恩返しだと思っております。

そのために全力で面接もさせていただきます。
時には気分を害される事もあるかもしれません。
ただ、わかったいただきたいのは、それだけ一人一人に全力です。

嫌われ役になり、その方が輝ける舞台を作れるよう精進いたします。

倉野

倉野 聖也

この記事の筆者

5キロ太りました。落ちません。