2021年01月07日

ケツからピクルスを入れたら抜けなくなった話とは逆の話

新年明けましておめでとうございます。
Marketing Unitの窪塚です。

今後ともユニバース倶楽部を宜しくお願い致します。

今回ですがスタッフブログですが、リレー形式なので自由に書いてもいいとのことでしたので何を綴ろうかとずっと頭も抱えておりました。

イレギュラーなことはせずにケツの青い私の半生を交えた自己紹介でもいいのでは。と考えましたが需要が無いだろうと自己完結し止めてしまいました。

何か面白いエピソードが無いか考えてもみましたが、ケツからピクルスが抜けなくなった話かディズニーリゾートのあのCMを再現しようと夢を追いかけナンパをしていた日々くらいしか思い出せません。
では、恋愛の話やパパ活の話題は?と考えましたが小生まだまだ未熟児でして女性にジョの字も語れるほど分かっておりません。

マーケティングを主に担当している私ですが完全に頭の中はコダック状態となってしまっています。

なので、小難しい話は一旦小屋の外に置き、過去にお付き合いさせていただいてた数少ない女性とのエピソードを書かせていただきます。

※あのCMです。

性別:♀
身長:154cm
髪型:ショートボブ
犬/猫派:猫派
タイプ:フェアリー
特性:マジックガード/メロメロボイス
口癖:チョコ食べたい

出会いは高校卒業した19歳の秋口でした。

地元の友人たちとTDS(東京ディズニーシー)に遊びにいき楽しく遊んでいました。

お腹も減りアラビアンコーストでカレーを食べ、次の目的地へ足を運ばせていました。

そうするとすれ違い際に彼女が現れました。

彼女はでタピオカを買い友達と楽しそうに話しながらインディージョーンズ側からアラビアンコーストへ歩いていきました。
私はこの機会を逃してはいけないと思い、友人には何も言わずに彼女の元へ走っていきました。

まさに「人生は冒険」です。

「一緒に写真を撮ってくれませんか。」

咄嗟に出たのはこの一言でした。

彼女は困った顔をしながら一緒にいた友達に茶化されつつ一緒に写真を撮ってくれました。
可愛かったです。その時は。

そこからはいつもの手口で「靴紐解けたら結ぶでしょ?それと同じ」戦法で連絡先を交換しました。

その日から連絡を取り合い、東京ラブストーリーを重ねお付き合いしました。
付き合いを始め時間が経った数ヶ月後にフェアリーが発生しました。

その日は晴天で江ノ島へデートしに行く予定でした。しかし、彼女は来ませんでした。

待ち合わせ時間から数十分後に「時間間違えてた!今から行くね」と連絡が来ました。

1時間後に彼女はやって来ました。そして、彼女は言いました。

「日焼けしちゃうね」と。

外は晴天です。当たり前じゃないか。と私は思いました。そして「チョコ食べたい」と言いました。私は冷めました。

思い返せば、映画のときも水族館のときのクリスマスの日も「チョコ食べたい」って言ってました。その時は可愛いと思っていましたが、恋は一度冷めてしまうと相手のことはどうでも良くなる性分です。

なので、江ノ島の夕日を見ながら別れを告げました。不思議と涙は流れませんでした。

彼女は言いました。

「所詮、ナンパからのスタートだし本気じゃなかった。最初から興味なかったし」

マジックガードです。彼女はディズニーマジックにかかってなかったようです。

そんな彼女は今は赤羽近辺でメンズエステで勤務しているそうです。より綺麗になり幸せそうで何よりです。

「人生は冒険だ」

以上で最初のブログを終えたいと思います。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
改めて本年も宜しくお願いたします。

窪塚 洋平

この記事の筆者

コンプライアンスって言葉が苦手です。 趣味はサッカーです。 上司の上田 みらいが大好きです。 好きが高じて親衛隊隊長をやらせてもらってます。 今日からあなたもみらい親衛隊になりませんか。