初回セッティングはRQ(レースクィーン)

レースクィーン

初セッティング・モデル・RQの亜紀さん。

いかにも田舎者が好むスタンダードな選択をする。

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亜紀
25歳
レースクィーン・モデル
DVD数本・映画出演・CM出演
いくつかキー局のバラエティーTV出演
紹介料20万円
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ウェスティンホテルのカフェで待ち合わせをする。

(恵比寿駅直結とイメージしていたけど、大分あるくものだナ・・・)

時間通りに、通知のみの携帯が振動する。

一呼吸して電話にでて、一言二言会話を交わし、周りを見渡すと、それらしき女性がミニスカートから自慢気に足をのぞかせながら歩いてきた。

あまりにも”ぽい”というか想像通りのシチュエーションに思わず立ち上がり挨拶をする。

 

チョット奇妙な光景だ。

 

「いい人そうでよかった~」

彼女の、そんな当たり障りのない言葉で私も気が和む。

 

ファスティング中というお話をしていながら、アフタヌーンティーの写真をいくつか撮り、ペロリと平らげた。

SNSにアップするのだろうナ。
 

カフェでは「かめこ」とかのRQ専門用語?の会話を聞きながら、レースクィーンやモデルの仕事・収入・今まで会ったというパパのお話をしてくれた。
 

私が初めてのセッティングという事を知り、気を遣ってくれたのだろうか。パパ話はそれなりに参考になった。

芸名を調べられてDVDを部屋に並べられたりと、怖い思いもしたらしい。

というか、私はこの女性をパパ活の前に、ある場所で何度も見たことがあった。


それがオファーの理由だった。
 

ただ、それは彼女には言わない方がいいかもしれない。言ったところで何もいい結果は生まれそうになさそうだ。
 

SEX

カフェの場で群を抜くキレイさを放っていた彼女と1時間程話をし、それとなく部屋に流れた。

 

「人の多い場所にあまりいたくない・・」

という言葉は彼女なりの合図と判断した。

あまりにもスムーズにシャワーを浴びて、見たこともない赤い下着でベットの上に寝ている姿は今まで味わったことの無いような感覚に襲われた。

 

下手と思われないように、ゆっくりと余裕があるふりをしてプレイに入る。

プロ?プロ以上の手つきで下部を撫で回され、必至でイクのを我慢した。


エレベーターの中では、驚くほどいい香りがすると思っていたが、反面、ハダカになるとあまりに無臭で、毛の処理から何まで完璧だった。
 

ふと横を見ると、ベット近くの鏡から、彼女が咥えている様子が目に入る。

彼女は「魅せる」という意識にとても長けてた。

身体をクネクネさせ、私からの視覚を意識しているように見えた。下の毛が無いので、丸見えである。

 

RQだからかな?

 

我ながらバカな空想をする。
鏡から客観的に入る視覚は、見たこともないものを見てしまった気持ちになった。

カッコイイパパ活でありたいと願いながら、一瞬で行為は終わってしまった。

「早い方が好かれるんだよ」
と枕元で話されながら、キスをしてくる。

少し複雑な気持ちではあるが、自分があまりに気持ちよかったので、そんなことはどうでもいいと思っていた。

キレイなラインの裸体から、オシャレで高価な服にに身をまとっていく、何となく現実にもどっていく。
 

謝礼

一瞬忘れそうになっていた謝礼を彼女のエルメスのバックの下に差し込んだ。

初めて体験した3時間、紹介料を合わせて30万円。

キャバクラと比較するのもおかしいが、その時の私はコストパフォーマンスに優れていると感じた。

初回30万円使ってやれるキャバクラはデ〇〇〇〇〇くらいかもしれない。

ただ、ちょっとタイプが違いすぎる。

そして、この体験が出来た事にとても感動していた。

 

私は今まで、このような有名な女性が一瞬で手に入るという経験をした事がなかった。

何だか嬉しくなり、彼女が帰った後、交際クラブにお礼の連絡をしていた。


「そうでしたか、亜紀さんも素敵な女性ですが、もっと素敵な女性がいますよ」
 

亜紀さんとは次回の約束をして別れ、その電話の誘惑に乗り、もうひとり調子に乗って新規をオファーした。

 

まるで世の中の女性全てが手に入ったかのように。



斉藤さんだぞ♪


※記事内に記載の名前「亜紀さん」は仮名です。ユニバース倶楽部の会員サイト内で探しても該当する名前の女性はおりません。

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