理想の女性を求めて(第4話:振り切れるリミッター)

ユリさんの見えない壁を破れず、別れを切り出した私。

(ユリさんのお話しはコチラに書いたので、良かったら読んでみてください)

ユリさんと終わってから、私はゴールドからプラチナクラスに変えました。

ゴールドの女性で会いたいと思った女性は全て会ったと思ったのが一つの理由。

もう一つは、南さんがプラチナクラスだったこと。あんな女性がプラチナにいるのなら、いつかプラチナに行きたいという思いもありました。

今回は、プラチナクラスに変えてから出会ったマリアさんのお話です。
 

少女みたいなマリアさん

サイトで初めて見たとき「カワイイ人だな」と思いました。

クリッとした大きな瞳

優しい笑顔

少女みたいなルックス

担当者のコメントに興味を持ったこともありオファーを出しました。
 

クラブ側から

『出していただいた候補日は、マリアさんのアノ日で、違う日にしてほしいそうです。
本来ならこんなことお伝えしないのですが、マリアさんの強い希望でして・・・』

この時は「本来は伝えないんや」ぐらいにしか思わず、別の候補日を出して会うことになりました。

この日はいつもの和食屋さんではなく、彼女が好きな食事に書いていた鉄板焼き屋さん。

個室ではなく、半個室でシェフが目の前で焼いてくれます。

彼女の人生を聞いていると、なかなか波乱万丈。

若くして結婚し、3人の子供を授かることに。その後、離婚。

3人の子供を連れて、なんの縁も所縁もない大阪にやって来たとのことでした。

当初は新地で働くものの直ぐに辞めて、今はパートをしているとのこと。


ユリさんといい、私はハードな人生を歩む女性に縁があるようです(笑)
 

2人ともシェフを目の前にする形で座っていたので、自然に2人の距離が近くなります。

マリアさんは以前に新地で働いていたせいか、やたらボディータッチが多い。

理性では警戒しているものの、自然と緩む頬・・・


男の悲しいサガです(苦笑)。
 

振り切れるリミッター

いつものドキドキタイムを経て、ホテルへ。

向かう途中で

『私カラダに自信がないんです。それでも良いですか?』

と聞いてくるマリアさん。

細いのにナンでこんなことを言うんだろう?と、マリアさんが言っている意味が分からず、

『俺は気にならへんと思うよ』

と答えました。

ホテルに行って、意味がようやく分かりました。

彼女は3人の子供を産み、育てているのです。

「こんな風になる人もおるんや」と思いましたが、私はあまり気になりません。
 

SEXの相性のほうが、よほど気になります。

キスから始まり、そして徐々に深まっていく愛撫

なのに、反応が良くない・・・



焦ります


 

色々試すものの、あまり反応は変わらず・・・



更に焦ります


 

こんな時は「修行に行ってきます!」と言って逃げ出したくなります(苦笑)

彼女の秘部に指を入れた時、ようやく変わる反応


少し心に余裕ができます
 

私が仰向けになり、彼女が私を愛撫することに

それが終わり、私の上に腰を沈めようとする彼女

おもわず

『つけんでも大丈夫なん?』

『つけなきゃ・・・イヤ?』

『イヤちゃうけど・・・』
 

彼女は何も言わず、深く腰を沈めました

前戯のときとは明らかに反応が変わるマリア

彼女から理性が失われ、やがてリミッターが振り切れました

少女みたいなマリアが、本能の趣くまま快楽を貪る姿は、まるで一匹のメスに成ったかのよう

それを見ていた私も理性が溶け始め、一匹のオスへ

そうなって初めて出会う本当の自分
 

マリアに溺れた私

マリアとのSEXは衝撃的でした。

イクなんて軽いものではなく、メスになったとしか表現しようのない女性はマリアが初めて。

あと、私はSEXのとき割りと冷静です。

そうなってもらえるかは別にして、女性には気持ちよくなって欲しいと思ってます。

女性の反応を見ているので、どうしても理性が働きがちに。

その理性が無くなったことも初めてだったし、その理性に隠れていた本当の自分に出会ったことも初めてで、その姿に正直驚きました。

マリアとのSEXは人生の中で一番良かったと言い切れるものでした。

そしてSEXの奥深さを初めて知ってしまった私。

そう、たった一夜でマリアの体に溺れてしまったのです。



春夏秋冬

※記事内に記載の名前「マリアさん」「ユリさん」「南さん」は仮名です。クラブネームはもちろん本名とも違います。ユニバース倶楽部の会員サイト内で探しても該当する女性はおりませんので悪しからず。
 

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