交際女性への「ありがとう」

ダークサイドへ堕ちていた私

ところで私事ですが、つい最近仕事のやり過ぎで体力とメンタルに臨界点が来てしまい、一気に仕事への活力を失い若干病んでいました^^;
(今はまた復活してバリバリ働いています)

そんなちょうど病んでる時に、仕事で付き合いのある社長と飲む機会がありました。

その社長は根っから明るい方で、部下から慕われるタイプ。私もつい愚痴を言ってしまうんですね。

今仕事に疲れてやる気を失っている事や、仕事の愚痴を聞いて貰っていたのですが、そうするとありがたい事に、その社長の昔の辛い経験等を話して頂ける事が出来ました。。

実は昔はその社長も相当なネガティブ思考だったらしいのです。

そして、それを変えるためにポジティブな言葉を意識したり、毎朝空に向かって「今日もありがとう!今日もツいてる!良い事ある!」と声に出しているとの事でした。

落ちこんでいる私に、アドバイスとして自分の経験を話してくれたんですね。

人生の大先輩であり仕事上のお客様でもある社長からの、そんなせっかくのアドバイスにも関わらずです。

私はそもそもどっぷりネガティブ思考派、かつ完全にダークサイドに堕ちていた時なので、

「そういう”言霊”とか”引き寄せの法則”とかは正直、半信半疑ですねぇ。。」

と、まったくアドバイスを受け入れませんでした(笑)

※「言霊」「引き寄せの法則」はここでは深く解説出来ませんが、簡単にその一部の意味を抜き取って言うと「願ったり言葉に出して言った内容はおのずと達成される」こんな意味合いです。


ただ、その社長は

「フラグメーカーさん、自分ではネガティブって言ってるけど、話を聞いてると充分ポジティブ思考だよ」

と言います。

聞いてみると私は感謝の気持ちや感謝の言葉、例えば「ありがとう」と自然に言っているそうで、それだけで充分ポジティブなのだと。

そう言われれば確かにそうかなと思いました。

普段から言葉に出す出さないはありますが「ありがとう」と感じている事はたくさんあるような気がします。

そこで、今回のコラムでは交際女性に対して感じた「ありがとう」を思い出しながら書いてみたいと思います。

人によっては「お手当払ってるのだから、それくらい当然だろ」と思われる内容も多いかもしれません。

確かにその気持ちも分かります^^;

ただ今回そこはあえて度外視して、交際女性へ「ありがとう」を言いたい。

すごく些細な「ありがとう」や下らない「ありがとう」、少しエッチな「ありがとう」もございますが、このコラムを読んで頂いた皆さまが共感できる「ありがとう」があれば幸いです。
 

「ありがとう」デート編

・仕事終わってからデートの間に、わざわざオシャレして髪巻いてきてくれてありがとう

・本気でご飯食べたい時は髪を縛ってくる。俺に気を使って無いのも嬉しい。ありがとう

・デートに合わせて美容院で髪を綺麗にしてきてくれてありがとう

・俺がキャップ好きなのを知ってか知らずか、キャップ被って来てくれてありがとう

・寒いのに気を使ってスカートやワンピ、女性らしい服装で来てくれてありがとう

・慣れない手つきだけど、料理を取り分けてくれてありがとう

・デザートをシェアしてくれてありがとう

・いつも会計の頃合いをみて、自然なタイミングでお手洗いに離席してくれてありがとう

・意識して姿勢をピンとしてくれてありがとう

・いつも「美味しい美味しい」と、ニコニコしながら食べてくれてありがとう

・プレゼントした服を着て来てくれてありがとう

・二人で一つのメニュー表を見る時に、グッと顔を近寄せてくれるのドキっとします。ありがとう

・前に話題に出した俺の好きなお菓子を、わざわざ買ってきてくれてありがとう

・自分が好きな本や音楽、映画等の趣味の話しをしてくれてありがとう

・俺の仕事の愚痴も、笑って同調してくれてありがとう

・初回デート時はキャラ作ってたのかな?今ではすっかり素で全然キャラが違うけど、それも嬉しい。ありがとう

・仕事場の近くでのデートなのに「あなたとだったら別に見られても大丈夫」と堂々と一緒に歩いてくれてありがとう

・くだらない話で大ウケしてくれてありがとう

・ベタだけど、酔って寄りかかって来てくれてありがとう

・俺がただただ上手くなりたい競技(ダーツ的なもの)の練習に付き合ってくれてありがとう

・いつも俺に「他の人には言えない話」をしてくれてありがとう

・俺に元気が無い時でもデートに付き合ってくれてありがとう

・「今日は体調が悪い」とちゃんと言ってくれてありがとう

・絶対デートでしか使わないバーに入った際、バーテンが「いつもありがとうございます」と言ったのに「誰と来たの?」とか詮索しないでくれてありがとう

行きたいと思ってた新規開拓のお店に付き合ってくれてありがとう

・料理を頼む時、店員に無視されがちな俺を見かねて、代わりに「すいません!」って店員を呼んでくれてありがとう
 

「ありがとう」エッチ編

・ラブホで部屋選ぶ時に、気を使ってサッと安い部屋のボタンを押してくれてありがとう

・結構汗かいちゃったのに、嫌がらないでくれてありがとう

・俺の坊主頭をサワサワ気持ち良さそうに撫でてくれてありがとう

・クリトリスの感じる正確な位置を、手を添えて教えてくれてありがとう

・M字開脚騎乗位をしてくれてありがとう

・ピストンに合わせて腰を動かしてくれてありがとう

・「恥ずかしい!」と、自分のあそこを手で覆って隠してくれる事で、その手をどける楽しみを与えてくれてありがとう

・パイパンはやっぱり舐めやすい。ありがとう

・エッチしてる時にちゃんと目を合わせてくれてありがとう

・キスをちゃんとしてくれてありがとう

・お風呂あがってからアップにしたままの髪を、フェラする前には下ろしてくれてありがとう

・一緒にお風呂に入ってくれてありがとう

・乳首やあそこ以外の体も丁寧に甜めてくれてありがとう

・少し触っただけでビクついて敏感に感じてくれてありがとう

・コンドームを着けてくれてありがとう

・シティホテルでコンドーム持参するの忘れて焦ってたら、ちゃんとコンドーム用意しててくれてありがとう

・イキそうなのを我慢してたら「イッていいよ」とやさしく言ってくれてありがとう

・「もうそろそろ終わる?」って聞いたら「まだもうちょっとしてたい」と言ってくれてありがとう

・ラインでたまにエッチな画像を送ってくれてありがとう

・ライン電話でテレフォンセックスしてくれてありがとう

・エッチの後「なんでこんな上手なの?」っておだててくれてありがとう

・エッチの後でも寄り添ってくれてありがとう

・朝にモゾモゾくっついたら抱きしめてくれてありがとう

・そもそもこんな俺の相手をしてくれて本当にありがとう
 

「ありがとう」その他編

・コートかけてくれてありがとう

・コート着せてくれてありがとう

・一緒にタバコ吸ってくれてありがとう

・地元に帰ったらいつもお土産買ってきてくれてありがとう

・仕事でのお客さまにもなってくれてありがとう

・人混みが苦手で地下の移動が苦手な俺を、手を引っ張って誘導してくれてありがとう

・陰毛等の体毛処理を勧めてくれてありがとう

・家族の話をしてくれてありがとう

・ツラい経験や愚痴を言ってくれてありがとう

・花粉症の薬を分けてくれてありがとう

・お手当を都度払いしてたら「お手当定額の会いたい放題」を提案してくれてありがとう

・結婚してパパ活も辞めたのに、友人として変わらず会ってくれてありがとう

・いつもちゃんと注意してくれてありがとう

・「全然ハゲてないじゃん」って言ってくれてありがとう

・お互い本気になりそうなのを察して、わざと連絡を断ってくれてありがとう

・連絡断った一年後に、連絡を断った理由をちゃんと説明してくれてありがとう
 

以上、色々な「ありがとう」を思い出してみました

もっと時間かけて思い出せばもっと色々思い出せそうな気がするのですが、今はこれが限界でした^^;

これが一人の女性に対する内容であれば、わりときれいなコラムかなと思うのですが、残念ながら色々な女性に対する「ありがとう」が入り混じっています。

皆さまにも共感いただける「ありがとう」は果たしてあったのでしょうか。

”「ありがとう」あるある”とでも言いますか、皆さまが交際女性に対して思った「ありがとう」があれば、ぜひコメントで教えて頂ければ嬉しいです。

また、女性の方には、”男性に言われて嬉しい「ありがとう」”を、ぜひコメントにて教えて頂きたいです(^^)

余談

前回コラムで「私が”女”になった日」に登場するまりちゃんの旦那の浮気問題をお伝えしたと思います。

(過去コラム「私が”女”になった日」「とある男性会員の向こう側」をご参照ください)

ちなみに彼女の旦那は私の数個下で同世代といえば同世代の範囲なのですが、その浮気内容とは、「アプリでお手当払って大人の交際をしていた」という事だったんですね。

彼女とは今はただのご飯友達ですが、以前はお手当渡しての大人の交際をするような関係でしたし、彼女は1〜2年前まではバリバリのパパ活女子でした。

その彼女がですよ!?

旦那の浮気への愚痴を「うんうん」聞いてたら、急に私に同意を求めてきました。

「まだ20代とか性欲の盛りならちょっとは許せるけど、いい歳こいてお金払ってエッチするとか、ホントッ!最悪だよね〜?」

瞬時に、

(ここ、絶対目をそらさずに同意をしなきゃいけないところッ!!

と思い、目をガッっと合わせたまではいいのですが、咄嗟に出てきた言葉は、

「ゔぅぅ〜ん?」


動揺しすぎて、かろうじて微妙な声が漏れただけでした(笑)

まあ、私が「ユニバース倶楽部」に登録して遊んでいる事は彼女に内緒なので、私が悪いといえば悪いのですが(笑)

「いい歳こいてお金払ってエッチするとか、ホント最悪!」

「いい歳こいてお金払ってエッチするとか、ホント最悪!」


「いい歳こいてお金払ってエッチするとか、ホント最悪!」



・・・・



その言葉がゴーンゴーンゴーン…と脳内に何度もこだましました。

元バリバリのパパ活女子ですらそう思う、そんな活動を私はしてる訳です。

現在の交際女性からも心の奥底では「ホント最悪!」って思われてるかもしれません。

なので、交際女性に対しては最低限のマナーとして「感謝の気持ち」と「謙虚な姿勢」をもって接しよう。

と、改めて思い直した瞬間でした(笑)

それも、こんなコラムを書こうかなと思った動機の一つです。


「いい歳こいてお金払ってエッチするとか、ホント最悪!」


まだ若干頭に残ってるけど、そういう感覚も思い出させてくれてありがとう(苦笑)
 

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