2019年05月02日

私が対応した過去1番気持ち悪かった話

いつもありがとうございます!

ユニバース名古屋の寺辻でございます。

 

西日本の交通費キャンペーンは名古屋的には大好評で、
ご利用ありがとうございました。

名古屋支店実は年明けからキャンペーンラッシュで、
過去最高売上もあったりで嬉しいです。ありがとうございます!

 

売上目標もガクンと上がりまして意味わかんないですが、
引き続き頑張っていきたいと思います。

 

さて、前回書きましたデートキャンセル事件ブログ
なんか好評だったんですよ。

 

寺辻思い出振り返りブログいいなと思ったので、
今日は過去私が対応した1番気持ち悪かった出来事のお話をしたいななんて思います。

 

今でこそ支店の人数も増えて休みの日に業務携帯を持ち帰ったりすることもなくなりましたが、入社して何年かはスタッフ人数も1人とか2人で、毎日業務携帯持ち帰るのは当たり前、

電話は1コールで出ろ!
とくに非通知電話は死ぬ気で出ろ!
何時でも出ろ!
メールも1秒でも早く返せ!
休みの日でもキャンセルが出たら対応しろ!
面接も断るな!
23時でも受けろ!
と、

 

ブラック…いや、漆黒企業かよと思うくらい356日追われる日を過ごしておりました。

 

その名残りで今も休みの日でも帰宅後でも出勤前にもメールチェックをしてしまう私は傍から見ると「仕事大好き人間なんだね」なんて言われそうです。

人間の習慣って本当にいやですね。

 

そんな話はさておき、

 

とある休日の日に、
不運にもその日は休みでも相棒(もう1名のスタッフ)との兼ね合いで業務携帯を持ち帰っていた私。

 

当時の彼氏とその仲間たちと楽しく夕食をわいわい食べに行っている最中に事件は起こります。

 

電話は1コールで出ろ!とくに非通知電話は死ぬ気で出ろ!何時でも出ろ!

 

が身に付いてしまっておりましたので、
休みの日でも宴の最中に「非通知」で電話が鳴りましたので条件反射で「お電話ありがとうございます!」なんて出てしまったのが不幸の始まりです。

 

非通知でフリーダイヤルにかけてくださる方はほぼほぼ入会希望のお問い合わせだったので、まぁ逃せないんですが、

 

『入会検討しているんでけど』

「ありがとうございます!」

 

と、お話をお聞きしておりますと、
入会したいけど、身分証を提示したくないとおっしゃっておりました。

ユニバース倶楽部の入会条件としましては身分証のご提示は必須です。

 

ご提示がなければご入会をお断りしておりますが、

『身分証は出したくない!でも入会検討してるんだ、そんな客をないがしろにするのか!』と怒鳴られ、とほほ。です。

ルールなので…と、お伝えするのですが、
かれこれ30分は押し問答状態でした。

書き忘れてましたがその電話が鳴ったのは22:00すぎでございます。

すると、私の対応がちょっとあれだったのか…
普段から小生意気野郎愛想がないと言われまくっておりました私です、その雰囲気が出てしまっていたのか…

『お前生意気だな!客に対してなんだその態度は!』と、怒鳴られまして。

その時刻、22:30すぎでございます。

もう私には無理だ、逃げよう…
明日また改めよう…と決め、

「申し訳ございません、お話も平行線ですし、一度上司に確認しましてまた明日ご連絡させていただいてもよろしいでしょうか?」と申し上げると、

 

『そ、そういうのはいいよ、明日とか大丈夫だし』

 

「いえ、そんなわけにはいきません…私の対応も悪かったと思いますし、また明日改めて上司よりお詫びのご連絡をさせていただきたいのですが、お電話番号お聞きできますでしょうか?」

 

『お詫びとかいいよ、電話番号もいいよ、俺は入会したいだけなんだよ』

 

「はい…でも、身分証のご提示は必須でございますので…」

 

『だから、それが嫌なんだよ、でも入会するから』

 

「申し訳ございませんが、お受けできません…」

 

『客に向かってなんだその口の聞き方は!』

 

「申し訳ございません、明日上司よりお詫びのご連絡をさせていただきますので、お電話番号を…」

 

『だから上司とかいいんだよ、入会させてくれよ』

 

「いえ、身分証が…」

 

『なんとかなんないのかよ!』

 

「明日上司に確認しまして、ご連絡させていただきますので、お電話番号を…」

 

『電話番号はいいんだよ』

 

「ではどのように…」

 

『なんだよその口のききかたは!』

 

「申し訳ございません…」

と、電話も切れない、上司の謝罪もさせてくれない、電話番号も教えていただけない、地獄の時間が流れておりました…

このあたりのやり取りが10回くらい続いたと思います。
盛ってません。

時刻は22:50です。

 

ここから第二章が始まります(まだ続くんかい)

そこから少し流れが変わってきます。

 

 

私の申し訳ございませんから

『本当に反省してるの?』

となり、え?と思いましたが、

「は、はい、申し訳ございません…」

 

『わかればいいんだよ、俺もいじわるで言ってるんじゃないんだから』

 

「はい…」

 

『どうせ馬鹿にしてるんだろう?こんな時間にこんな電話して、恥ずかしいやつとか思ってんだろ?』

 

再度 え?となり、

 

「いえ…そんなことは…」

 

『本当に?本当に思ってないの?』

 

「はい、思っておりません」

 

『本当に?』

 

「はい」

 

『こんな時間に若い女性にこんな風に言われて、馬鹿なやつって思ってるんでしょ?』

 

「いえ、思っておりません」

 

『本当に?』

 

「はい」

 

こんなやり取りがその後10回くらい続いたと思います。
盛ってません。

 

すると、あるときから会話の途中で反応が途切れ途切れになります

「もしもし?」

 

『…』

 

「もしもーし」

 

『……』

 

 

 

 

 

 

『…………ハァ、ハァ、ハァ、ハァ』

 

 

 

 

 

カチン!

 

小生意気な小娘を打ち負かした快感をエサに、
私はこんな休みの日に、こんな時間になんでこんな変態さんの性欲処理のお手伝いさせられてんじゃ。と、悲しくなりお電話を切りました。

 

この時の時刻は23:20。

 

もう二度と業務時間外の非通知電話に出るもんか、
会社になんと言われようが絶対出ないと心に誓った23:20でした。

 

それから当分の間、非通知恐怖症になったのは言うまでもありません。

 

以降は男性スタッフに非通知任せてますが、
本当にいやな思い出です。

 

他の支店でも変態さんからのお問い合わせがあったりなんてお声聞いたりしますが、

 

変態さん、お断りでお願いたします。

 

と、まぁちょっと長々と書いてしまいましたが、
よくこんな電話受けてもまだこの会社で働いてんな自分…と今日ふと思ったので、ネタに。

 

最後までお付き合いありがとうございました。
また機会ありましたら寺辻思い出振り返りブログ書きますので、読んでください。

 

こういう系のネタないの?とご希望ありましたらリクエストもお待ちしております。

 

ユニバース倶楽部 名古屋支店
寺辻 真由

6 Replies to “私が対応した過去1番気持ち悪かった話”

  1. 通行人Xさま

    コメントありがとうございます。
    ほんの少しでも衝撃を感じていただけたのでしたら書いたかいがありました。
    この次の日にきちんと出勤した過去の自分を褒めてあげようと思います!

  2. おつかれ様です。よく頑張ったとほめてあげたいです。コールセンターにはこの手の電話がかかってくると聞いたことがあります。対応手順が必要ですね。

    私は家にかかってくる電話はセールス。会社にかかってきる電話はクレームという印象があり、電話は苦手です。でもお話を読んで1コールでとれるよう頑張ってみたいと思いました。ありがとうございます。

    1. Nontaさま

      コメントありがとうございます!
      いえ、違うスタッフだったらもっと早い段階でスムーズに解決できたのではないか…
      小生意気な私が犯しました失敗談でございます。。
      ちなみに1コールでとってもいいことないことも多いです笑

  3. 昔、寺辻さんに面接して頂いた時に凄く面白い人だな〜って思ったのを覚えてます。
    名古屋に来たての田舎娘を大らかに励まして下さって、年齢=彼氏いない歴の私が一皮剥けたのは寺辻さんのお陰です。
    と、場違いかもしれませんが感謝を伝えたくてコメント致しました。
    また何かの機会でお話しできたら嬉しいです。

    1. 田舎娘さま

      コメントありがとうございます!
      嬉しいお言葉ありがとうございます…
      私なんてなにもしてません、勇気をだしてお越しいただいたので田舎娘さまがご自身で切り開いた世界です(*^^*)
      こちらこそまた是非いつでもオフィスお越しくださいね♪

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