2018年08月13日

【お叱りの声:大阪支店】直接連絡キャンセル

直接連絡キャンセル

ある男性会員A様と女性会員Bさんのお話です。

A様とOLのBさんのデート当日の朝に起きた出来事です。

Bさんは面接官の評価もまずまずで良くも悪くも普通のOLさんといった方でした。

「明日は予定通り大丈夫ですか?」と、前日確認をとった際にも、
「大丈夫です!」と力強いお返事。
初デートなのは懸念点ですが、面接時にも時間通りにお越しくださったので、
大丈夫だろうと思っておりました。

デートは昼過ぎからでしたが、朝一番にA様から、
「女性からいけないってメール来てるけどどういうこと?ルール変わったん?わかるように説明して」
とメールがありました。

「メール…?あっ、Bさんが男性様に直接ショートメールをしたのか!」と理解し、

「申し訳ございません!すぐにBさんに確認を取ります」
とお答えし、お電話、メール、ショートメールとあらゆる手段で連絡を試みましたが、
Bさんと連絡はつきませんでした。
A様に謝罪をし、このデートは白紙となりました。

A様はお忙しい中、デートの時間を作り、
Bさんの好みに合わせてお店をご予約いただいていたにもかかわらず、
それを全て無駄にしてしまうことになりました。

倶楽部に対して強い言葉で叱責をされたわけではないですが、
楽しみにされていたことが伝わってきて、申し訳なさでいっぱいになりました。

Bさんが「会うまでの直接連絡禁止を理解していなかった」のか、
「倶楽部にばれずに直接A様と日程調整をしようとしたのか」は定かではありませんが、
一度連絡がほしいという再三の連絡もむなしく、
その後連絡が返ってくることはなく、強制退会となりました。

前者だとすると倶楽部側の説明に落ち度があったことになりますし、
後者だとしてもこちらに言いにくい状況を作ってしまったのかなと反省するばかりです。

初めてのケースでしたが、同様のケースが起こらないよう面接時にしっかり説明することはもちろんですが、
このブログでも周知させていただきます。

ユニバース倶楽部 大阪支店

福永 涼太

この記事の筆者

食べ歩きが好きです! 正直をモットーに日頃の業務の中で思ったことを発信していきます!

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