2019年04月30日

ラブホテル 愛はいずこへ ラブホテル~会話を糸(糸編)に冬にしない方法(終わらせない方法)

いつもお世話になっております。
大阪支店の川崎と申します。

私事ですが、以前ラブホテルで泡を吹いて失神したことがあります。
当然私は覚えていませんが、数秒ほど落ちていたそうです。
その様子を冷静に写真に収めてくれた男も
後日その写真を見て笑っていた私も
色々と改めた方がいいかもしれません。

 

 

ちなみにこの男性には「お前と居ったら気が狂う」
と言われて振られました。
何でこんな事言われたのか未だに分かりません。
元気にしてるのでしょうか。。

久しぶりに連絡してみようかな、という弱い自分を押し殺し粛々と日々を送っております。
以上 未練たらたら完全ノンフィクションの回想でした。

 

 

・会話を糸(糸編)に冬にしない方法(終わらせない方法)

お節介承知の上ですので、
生意気な小娘が何か言ってるな、うるさいんだよ、くらいに読んで下さいませ。

勿論、呼吸をするように会話が出てくる女性相手ではなく、
どちらかというと緊張気味で大人しく、話ベタな女性相手の場合の話です。

会話は相手と温度、テンポを合わせるのが大切だと思います。
もちろん大人しい女性に圧倒的熱量で押し切るというのも1つの手ですが、
相手が「こんにちは」に5秒かかる女性だったら、
此方も5秒かけるというのがペースを合わせるということだと思います。
そして、(男性:女性)(7:3)くらいで会話を始めて最後には4:6くらいになると、
その女性とは2回目も会うことができると思います。

 

 

これは、単に口数が多いかったり、
女性が話しているところにかぶせて話の主導権を奪うことではないです。

何のために7:3から始めるのかというと、女性のことを知るためです。

カバン持ってる女性に「カバン可愛いね」
ピンク色の服の女性に「ピンク似合うね」
そして「顔可愛いね、友達多いんだ、凄いね」
など。。
これだと、終わりなのです。
糸へんに冬なのです。

あんまりそのブランド知らないな、何でこのブランドのバックなの?
何でピンクが好きなの?
何で~~な友達が居るの?●●ちゃんが~~だから~~いう人達が集まってくるんだよね?

このように何故あなたはそうなの?
と聞くと【自分の美学であり好きなこと、特徴のことだから】女性は答え出します。

女性が答えてくれたら、それについて自分が思ったことを言って下さい。

女性を喋らせたかったら、まず女性のことを知る、知った上でなるべく肯定して認めることが
安心感を与えるのだと思います。
「私のこと分かってくれた!理解してくれた!」
と思ったとき女性は必ず、頼んでもないのに、さらに自分の価値観をぶつけてきます。
「興味を持ってくれた」と思うともっともっと女性は喋り出します。
女は単純です。

 

 

これが7:3から4:6にひっくり返る瞬間で、
気がついたら女性が喋っている状態だと思います。

「なんかあっという間やったな、楽しかったわε-(´∀`*)ホッ」
と思ったら自然と御礼のメールも、また会いたいのラブコールもしてしまうものです。
理由は「また会いたい」からです。

「お誘いありがとう、つまらなかったわっ」
と思ったら、まぁ何も。

「今仲良くしている他の男性のことを引き立たせてくれてありがとう☆」
「そっちに大事にされてくるわっ♡では、失礼します♡」と思います。

私も手練手管の限りを尽くし、生きてゆきたいものです。

ちょっとやはり下品なまとまりのない文章となってしまいます。

新しい生活がスタートする季節ですので、女性の数も増えています。
ドカンとオファーをいただけるのを心待ちにしております。

ユニバース倶楽部 大阪支店
川崎理恵

川崎 理恵

この記事の筆者

素敵な出会いをご提供したいと思っております。 いたらないこともあると思いますが、よろしくお願いいたします。 趣味は腹巻きをしながらアイスを食べることです。 落ち込んだ時は熱帯魚屋さんに行きます。 得意なことかどうかは分かりませんが、 男性の神経を逆なでするのに長けているようです。 最近は専ら、 潜在的に細かい男性との付き合い方を模索中です、恐らく そんなものはないです。 好きなものは年上の男性です。 忌み嫌うものは手数料です。 性格を一言で表すと一級品自己中です。 二言で表すと我関せずの献血マニアです。 口癖とは真逆の普段あまり使わない言葉は、 「面倒くさい」です。 恐らく自分が1番面倒くさいから使わないのだと思います。 これまでの人生での1番の功績は、 小学生低学年の時の地区のお芋掘り行事で史上最高に大きなお芋さんを1人で掘り起こしたことです。 友達の居なかった私にとってお芋掘り行事はこの上なく楽しいものでした。 あの頃は土を掘ってましたが、 今は私が男に掘られています、悦楽、は?? 先日ブランド物を身に着けていたら「豚に真珠」と言われました。 なんですか?見ないでください。

6 Replies to “ラブホテル 愛はいずこへ ラブホテル~会話を糸(糸編)に冬にしない方法(終わらせない方法)”

  1. M島様と私の永遠のアイドル川崎様に、
    大変お世話になっておりますKNJです。

    〉〉(男性:女性)(7:3)くらいで会話を始めて最後には4:6くらいになると、
    その女性とは2回目も会うことができると思います。〈〈
     
    →わー、とても勉強になりました!

    私はいつも女性を退屈にしたらいけないと、
    予習をして、話題を考えてから初逢引に臨みます!

    だから
    『KNJさんのマシンガントーク』
    『KNJさんて、面白いですね!』
    『KNJさんと居ると、時間を忘れます!』
    と、よく言われるのですが…
    (もちろん、お世辞です…涙)

    それって良くないのですねー
    反省反省です。

    確かに、過去の逢引では、私が喋りまくっていました。
    それが、女性を退屈にさせないと思っていました。

    逢引後、
    『私の事、何も聞いてくれなかったー』
    と思われてたのですね…涙

    来週の初逢引では、川崎様のこのブログを参考に会話術を見直します!
    教えて頂いてありがとうございます!

    川崎様!
    前回のブログといい、今回のブログといい…
    本当に、目たら鱗の内容です。
    私の今までの会話の内容を見直す、
    いいキッカケになりました。
    今回、私の永遠のアイドル川崎様のブログだから真剣に読んだ…というのもありますが…
    私の中では、『Best of staff blog』です!

    ぜひ、私の師匠になってください!…笑
    (イケメンM島様はすでに私の師匠です。)

    ところで、
    〉〉私事ですが、以前ラブホテルで泡を吹いて失神したことがあります。
    当然私は覚えていませんが、数秒ほど落ちていたそうです。〈〈

    →私が関係した女性がこんな状態になったことがありません…
    川崎様、どのようにすれば、女性がその様になるのか、一度じっくり教えてください(笑)

  2. KNJ様

    いつもお世話になっております。
    思わず笑ってしまい、
    スタッフから変な目で見られてしまいました(笑)
    勘弁してください。
    最近、M島の川崎いびりに拍車がかかっています。
    KNJ様助けてください(笑)

    やはり「永遠のアイドル」という字面は何度見てもツボにハマってしまいますね(_ _;)

    KNJ様の会話術には、女性も昇天してしまうことでしょうので、
    来週の初逢引でも、いつもどおりKNJ様節でどうぞよろしくお願いいたします。

    >>私が関係した女性がこんな状態になったことがありません…
    川崎様、どのようにすれば、女性がその様になるのか、一度じっくり教えてください(笑)

    →そこを言及してゆくところが、M島そっくりでございます(笑)

    KNJ様、今後とも川崎をどうぞよろしくお願いいたします。

  3. つかみもバッチリで内容も濃いい名作でした。読んでいて面白かったしためになりました。

    自虐ネタから始まるとこが関西らしくて良いです。私は関西人なんでこういうストーリー好きなんですが、関東でこのパターンで話すとホントに変な人だと思われるので要注意です。ちょっと心配になりました。

    会話配分と質問仕方は勉強になりました(^^)実践してみます。

    女性会員から話を聴くと会話下手な男性の割合が高そうでした。交際倶楽部はそういう人の救済の面があるのかと思っているので、男性向けデート講座を作ってほしいです。ブログでもイーラーニングでも良いです。

  4. Nonta様

    恥ずかしい限りです。。

    >>自虐ネタから始まるとこが関西らしくて良いです。

    →→関西人のNonta様に言っていただけて嬉しいです。
    私も関西人の仲間入りをした気分です(^o^)
    (私川崎は九州の人間なのです(笑))

    関西以外でこのペースの自虐電波をまき散らすと、
    変な人だと思われるのですね、
    肝に銘じておきます!

    >>ちょっと心配になりました。

    →→上品な淑女に化けることができるよう努めます。

    正直、会話は男女のどちらかが回し始めないと、
    同時に直ぐ意気投合するということは珍しいので難しいですよね。

    会話を直ぐに「。」句点で終わらせるのは、
    ブツブツ途切れて勿体無いですので、
    「?」で聞かれたら、「?」で返すというのも大事かもしれません。

    今後のブログでも、そっち方面のことについて書くことができたら、
    と思っております。

    Nonta様、コメント誠にありがとうございました!
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  5. 川崎様
    またまた自分ネタ,ご立派です。また,それだけで終わらない教育ブログありがとうございます。なかなか深いですね。sat1も思い返すと7:3から8:2くらいになって別れてること多く,なんとなく,本人は気分良くなっているのですが,これでは次に繋がらないわけですね。

  6. sat1様

    こんにちは、川崎でございます。
    前回に引き続きコメントいただきまして誠にありがとうございます!

    我ながら、あの思い出は立派だったと
    回想している時に思いました。
    (冗談でございます。。
    とても上品とはいえない文章申し訳ございません。)

    男性様の会話量の多さに対して、
    女性が心地よさを感じているとするならば
    全く問題ないのですが、
    呼吸するのもキッツと感じてしまっている場合は、
    一度こっきりで終わってしまうかもしれません。

    ちょうどよい塩梅が難しいですが、
    女性は「??」で尋ねてゆくと、

    「もしかして興味をもってもらってる?
    私のこと話して良いの?(/ω・\)チラッ」

    と思い、話し始めることが多いと思います。

    sat1様、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

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