2022年09月21日

上京物語~プロローグ 事例は突然に~

2022年7月某日、それは突然のことでした。

上司からの突然の電話。電話=かみなり???の刷り込みがある私は一瞬出るのを躊躇い覚悟を決めて通話ボタンを押します…

上司からの第一声は「野崎さん、東京の件まだ生きてる?!木田さんOKっぽいし東京こない?!」

良かった~ミスしてなかったぁ~、という束の間の安堵の後に襲ってきたのは、TOKYO 

東京、それは日本国の首都。江戸時代に、都が東に移り東の京都ということで江戸府→東京府、そして東京都となった東京??

大阪で生を受け、育った私。大学時代も京都、院生は奈良。関西から26年間出たことなく生粋の関西人として全うに育った私。大阪弁は世界を救うと思いながら、留学生になんでやねん、を教え続けた私。きったない言葉を使うことに少し優越感を覚えていた私、、、そう、私は大阪LOVERなのです。

なんせ、じゃりン子チエは私のバイブルなのです。
下駄は両津勘吉でも鬼太郎でもなく、チエちゃんの代名詞と言っても過言ではないのです。

兎にも角にも、1か月の猶予を与えられ東京か大阪かの選択肢を迫られた私です。西の大阪、東の東京、まるで学校で人気の生徒会長VSイケメンヤンキー同時に告白されてどどどどど、、、どうしようとなっている少女漫画の主人公のような気分で、周りに相談。

引き留める人、まるでなし。

いいんです、別に。
東京には友達も親戚もいます、寂しくなんかないんだから…っ!!(くぎゅボイス)

ルイズたん、、、、(*´Д`)ハァハァ

というわけで、ユニバース倶楽部のフリー素材こと野崎 槙子は晴れて上京します!!

不定期で更新しますので、大阪にいる間にやってほしいことや東京に行ったら言って欲しい場所あればコメントくださいませ~(やるとは言ってない。)

この記事の筆者

2021/4新卒入社・事業推進配属。愛読書は痴人の愛です。

“上京物語~プロローグ 事例は突然に~” への2件の返信

  1. 野崎さんの『自分にはたいして価値はない。だからこそ削れる身は喜んで削る。張れる体は張る。そこに我が価値あり。』みたいなスタンス。勝手に仲間だと思ってました。

    でも、まだまだ削れる身、残してない?

    東京でカッスカスになるまで削りに削って存在価値を見せつけてやれ!!勝手に同類だと思ってるので応援してます。

    1. フラグメーカー様

      コメント&応援ありがとうございます!
      本当におっしゃる通りでございます、身しか残っておりません…(物理的な意味でも)

      そうですね、関東の地で野崎、削り取られてきます。骨しか勝たん!くらいの勢いで自分の殻打ち破ってきます!

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