無駄なお金と時間を使わない Vol.1

 

パパ活と言えばなんでも通用するわけではない

パパ活する女性と、交際倶楽部で出会わせてもらい、早数年。

本当に、様々な女性と出会ってきたし、様々な考え方を目の当たりにしてきた。

それは、良い意味でも悪い意味でも私の過去における人生では無かったものだ。

それこそ、自分がこの歳になり、若い女性と向き合う事の大事さも含め、勉強にもなっている。

しかしながら、正直本音を言わせて貰うと、交際倶楽部はそこまで見抜けないとは言え、本当に心からクリーンな女性は結構少ない。

勿論、今契約している女性は、契約期間が長い為、信用もできるし、心が綺麗だと思っているし、そう信じたい。

ただ、パパ活という言葉は、どこか魔法染みた部分がある気がするのは私だけだろうか?いや、男性側は、既に感じ取っていると思っている方がもしかすると大半かも知れない。

例えば、何か言うと、「私はパパ活をしている」とアピールをしてくる。

当たり前だが、女性側もビジネスとしてパパ活をやっている人が大半だろう。

だから、我々男性陣もそこを理解しなければいけないし、彼女達の心情を考えて当然と言う立場なのかも知れない。

いや、彼女達のビジネススタイルに沿った形で動いてあげる事が、前提でパパ活が成り立っていると言えば良いだろうか。

女性側も、「男性側が理解している事前提で、パパになってるんでしょ?」位で思っている可能性が高い。

でも、もしサービスを個人事業主と言う類で男性側に提供している立ち位置なのであれば、そういった内情を表に見せない事がビジネスとして大事なのではないか?と私は思うのだが、皆さんはどう考えるだろうか。

ここ最近、あった話をしよう。

2月の頭に、新しく女性と契約をしようと、ホテルのラウンジで会った。

勿論だが、新しい女性なので、私とは初対面だ。

なので、私なりにかなり気を使い会話をしていた。

私が、相手に聞いた質問は、凄くシンプルなものだ。

まず、どのくらいの頻度で会えたりするか?とか、今お仕事はしているのか?とか、普段どんな趣味を持っているのか?など。

後は、好きな食べ物や彼氏はいるのか?等、一般的な質問だとは思う。

すると、女性は何故か無言。

あれ?と思い聞いてはいけない事聞いたかな?位私は思ったのだが、彼女から驚くべき一言がその場では発せられた。

「あの、私ここにはパパ活できてます。プライベートな質問含め答えないとダメですか?」となんとも冷たい一言。

確かに、彼氏がいるか?とか好きな食べ物は何?と受け取り方によってはプライベートな内容だ。

でも、これは聞いてはいけない質問ですかね?私は、必ずどの女性にもそう言った質問をするようにしている。

その理由は、もし彼氏がいたら、会う日など含めこちらに配慮が必要だと思うし、好きな食べ物を聞くのも、もし契約したら、おいしい食事を食べさせてあげたい。

その一心で、聞いてる質問に過ぎない。

当然、私だけその場で感じ取った事かも知れないが、変な空気感になった。

勿論、私はその女性とは初対面の為、「全然、答えなくて良いよ。変な事聞いてごめんね。」とあまり悪い質問をした感覚は無かったが、こういったタイプの女性は、すいませんが言えないタイプかと思い、先に謝罪をした。

その女性とは、その時会ったのが最初で最後だった。

たまに、こういうタイプの女性がいたりする。

契約後に、「性格悪いな~」と思うケースもある。

これは、去年の冬だった。

その女性とは、契約して三回目辺りのデートだったと思う。

たまたま、その日は私の都合もあり銀座でデートする事になっていたが、何故か待ち合わせ1時間前に、急遽私のスマホが鳴った。

何事かと思い出てみると、「パパごめん。私、急用ができた。日にちずらせる?本当にごめんね。」と私は「ああ忙しいのね。良いよ。じゃー適当に私は銀座でお茶して、帰るね。体に気を付けなよ。次回会える事を楽しみしてるね。」という具合にやり取りをしてスマホを切った。

そして、私はお茶をし、少し銀座の夜の街を散歩して、タクシーに乗り込んだ。

そして、銀座から、豊洲を通るルートで帰ったのだが、その途中タクシーから驚くべき姿を目撃した。

それは、ドタキャンした女性が、別の男性と豊洲のららぽーと付近を歩いているではないか。

私は、正直二度見をしてしまった。

人間、そういう場に出会すと、体ってすぐに動かないものですよね。

後日、その事を相手に告げると、彼女の返答はこうだ。

「パパごめんね、あれは違うパパなの。あの日、たまたまダブルブッキングしてしまって、あちらの男性の方が、お手当が良くて。あちらを雑にできなかった。だから、パパを断ってしまった。」

こういった情報は、多分男性側が交際倶楽部側に報告しないと得られないだろう。

ただ、ほとんどの男性は、誰にも言わない内容だと思う。

それは、男性として非常にみっともないと感じるからだ。

わざわざ、それを密告すれば、男として、小さいと感じるし、尚且つ、パパになっている男性の大半が、見栄っ張りだと私は思っている。

だから、尚更他言はしないだろう。

それを、逆手に取っての行動なのかな?とも私は感じた。

正直、私は非常に残念だった。(本当に、素直な意見です。)

私は、この件に関しては、どうしても黙っていられなかったので、女性と話し合いを設けた。

そして、彼女へは、こう告げた。

「内容は分かったよ。それなら、私と契約を解除しましょう。他に男性が居る事はどうでも良い。ただ、それによってこちらの時間が無駄になったのであれば、話は別だ。そこを、上手くスケジュール管理するのは、君の大事な仕事だよ?でも、それを疎かにしたら、私との信頼関係は、ゼロになるし、今後同じ事が繰り返される可能性もある。それを、考えるとお手当を支払って君を今後応援する気になれない。」

すると、彼女は私にこう告げた。

「私もパパ活は、仕事だと思ってるし。だから、自分を可愛がってくれる男性へ靡くのは当たり前。わかった。さようなら。」

これ、どう思いますか?普通なら、お礼の一言があっても良いと思いませんか?私は、勿論「短い間だったけど、ありがとう。」と告げましたが、それっきり返答はありませんでした。

パパ活と言えばなんでも成り立つわけではありませんよ?と感じましたね。

女性と契約するなら、常識ある子が前提と私はその時思いましたね。

そう言った子が今後パパ活内で今以上に増える事を願っている私です。

このカテゴリーの関連記事

  • 外部ライターさん募集
  • ラブホの上野さん
  • THE SALON
  • join
  • ユニバースサポート