ユニバース奥の細道 自主パパ活座談会

開催の経緯

2年半前、僕はコラムに「僕の入会のきっかけになった斎藤さん」と書いたように、いつかは斉藤さん♪に会ってみたいとは考えていた。そうこうするうちに、某スタッフさんと面識を持つ機会を得、そこから斉藤さん♪と食事をしようということになった。

互いに女性を一人ずつ連れての食事だったのだが、斉藤さん♪と女性の趣味が違ったことに安堵したのを覚えている。誰かと女性の趣味が一致するなどということは滅多に起こらないものだが、せっかく面識を得た人との会食は平穏に過ごしたいものだ(笑)

斉藤さん♪とは複数プレイの話だとか、CAとの制服プレイの話をしたような覚えがある。複数プレイの話は、僕の連れの女性もそれを発端になかなかに奔放な生活の話をしてくれ、大いに席を沸かせてくれた。

この食事会の店は斉藤さん♪がいつも利用している店だということで、ホームの有利を活かした斉藤さん♪が素早く会計を済ませてしまっていた。これはよくない。非常によくない。

こうして、次は食事は斉藤さん♪、二次会は僕持ちのバー○スク東京で、女性回答者の茉莉花さんとロマネさんも呼ぼうという話にまとまった。

0次会

茉莉花さんとロマネさんに声をかけ、都内某高級ホテルのロビーに集合。そこから斉藤さん♪が取っている部屋に向かった。

部屋に入った瞬間、
やられた
と思った。

そこに御座しますのは、Dom. de La Romanée ContiのRomanée Conti、La Tâche、Grands Échézeaux。
ロマネコンティは10年振りに見た気がする。どうやら斉藤さん♪、ロマネさんにロマネコンティを飲ませたかったらしい。どんなオヤジギャグだ。

駆けつけ一杯はロマネコンティ。ロマネコンティを飲むのは10年くらい振りのような気がする。若いけど美味い。

やられたと思ったのにはワケがある。先の食事とこの日の食事は斉藤さん♪持ちなので、僕が二次会を持てば楽に借りを返せるだろうと踏んでいた。しかし僕のそんなちっぽけな目論見はロマネコンティ一発で粉砕された。これ1本で2次会が2〜3回開催開催できるのではないだろうか。

まあいい、オヤジギャグをしたかったのだろうと納得して、素直にDRCの3本を楽しませていただくことにした。ちなみに僕はこの中ではラターシュが好きだ。僕が初めて行ったソープランドの店名でもある。

こうして斉藤さん♪と連れの女性お二人、茉莉花さん、ロマネさん、僕の6人の顔合わせが行われた。

余談だが、僕はシャトー・ムートン・ロートシルトが好きだ。このワインのエチケットに描かれている絵は毎年異なる著名な画家が描いていることで有名だ。ワインに熱中していたアラサーの頃は、新しいヴィンテージを開ける度にエチケットを剥がしてコレクションしていた。僕には収集癖があるので、ついついこういうことをしてしまう。

1次会

もうDRCワインによる0次会だけで満足ではあるが、斉藤さん♪は食事の予約をしてくださっている。
こんどは幻とも言われる日本酒が3本も出てきた。ボルドーの5大シャトーのワインも。もはや酒の価値が局所的にハイパーインフレである。

僕は、こういう席は直接的な利害関係の無い者同士で設けるのが良いと思っている。女性のうち半数は回答者をするほどの猛者。斉藤さん♪の連れの女性も猛者であった。お手当交際の初歩的な話になどならず、互いに違うフィールドでどう活動をしていたのか披露しあっていた。

2次会

リオンとアルマン・ド・ブリニャック、ペリエ・ジュエ、ドン・ペリニヨンが飛び交う2次会に突入である。
2次会は座談会でもなんでもない。ただの乱痴気騒ぎだった。

シャンパンを入れるたびにシャンパンコールが行われ、記念撮影が行われる。シャンパンは女性の人数と同じ4本、シャンパンコールと記念写真も4回分だ(笑)
我々のシャンパンコールに当てられ、他の客もちょこちょことシャンパンを入れはじめた。そうだ、こういう店はこうだったなと、懐かしい気持ちになった。

ただただ騒いで遊んだ。

お会計である。
ここで斉藤さん♪の驚愕の調整能力を知った(笑)
なんと、お会計は斉藤さん♪コラムの2次会とほぼほぼ同額である。
斉藤さん♪のコラムを真似て伝票の写真を撮っておけばよかったのだが、撮り忘れてしまった。

解散

解散時間の22時。
バー○スク東京の前で解散を切り出す。斉藤さん♪は連れの女性2人と夜の六本木に消えていった。斉藤さん♪たちは複数プレイに流れていったのだろうか、とぼんやりと考えていた。
複数プレイといえば、僕も某男性会員と複数の女性を誘って複数プレイで遊ぶことがある。先の斉藤さん♪のコラムにあるように、全体をリードしてくれる女性というのは非常に貴重だと思う。

僕はロマネさんと茉莉花さんと解散する。茉莉花さんとは話は合うし楽しいが、普段の会話から互いの性癖がマッチしないであろうことは分かっている。せっかく仲良くなった貴重な異性の倶楽部友達とセックスすることでギクシャクしたくはないものだ。

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