シティホテルで5P(男1女4)

【お部屋での過ごし方】

ここまでのお話は前回のコラムをみてくださいね。

3話目になります。
 
お食事会からゲストとお別れして、(七瀬さんはこの後も予定をいれているというすごい女性だ・・笑)女性4人と私と5人で移動する。

この時間帯、ホテルのロビーはカップルや怪しい男女が手を絡ませて歩いている。
 
ブラック女性
「こちらは全然負けてませんね」

私の心を察したかのように小悪魔的に囁いた。

エレベーター中も、他の客から「なんなのだろう・・・」と我々が見えたんだと思う。




お部屋につくと、

「東京タワー綺麗」

「六本木ヒルズ綺麗」→ギリギリ

「スカイツリーも見える」→ギリギリ

と夜景に大騒ぎ。




これから5Pをするというより、ただの女子会のようだ。

いかにも女子だけで遊んでます。という形で写真を撮り始めた。





鏡に映らないように私も影に隠れた。笑

盛り上がっているところで時間配分のお話をし、早々にシャワーを浴びる事となったが、率先してブラック女性が引率する。

シャワー室は結構広い。

面白がって部屋を覗いてみたら、さながら女子大の浴室にはったような気まずさがあった。 

ので、ベットに横たわって待っていた。


4人の女性の止まらない会話がBGMになっていた。

 【お手当交渉・渡すタイミングの難しさ】

 あ・・・・お手当!

みんな同時に渡すわけにはいかない。トラブルの元となる!

ふと思い立った私は、本来、部屋にくるはずのなかった初回セッティングのゴールド女性をシャワー室から呼んだ。

薄暗い暗闇の中で、さっきまでキャッキャとお話していた女性がバスローブと身体に水滴をこぼして目の前にたっている。

ゴールド女性が豹変したような艶を見せていた。


「すみません。本当はお食事でお帰りしていただく予定だったのに巻き込んでしまって。どのくらいお支払したらよいでしょぅか?」

ゴールド女性「えっと・・・最低○○なんですが・・・」

ちょっとたどたどしく答えた。

交際クラブ男性ならば色々な見方があるだろうが、この答え方は「この金額では続かなかったとしても、私はこのラインを守りたい」という雰囲気に感じた。

私自身、妥当な金額だと感じた。

ところが、今日だけは違う。複数なのだ。必ず情報は洩れる。

何かの拍子に話されたときには、私の信用を失ってしまう。


「大変すみません。実は、ブラック女性は○○で、プラチナ女性は○○で・・・」

隠しても仕方ないので、正直にお話することにした。

「プレイは最後までしないという事と・・・・・」

内容を伝え納得して頂いた。

そして先に渡すと、彼女も金額が明確になったせいか、自然にお互いに舌を絡ませていた。

薄暗い、夜景に照らされた部屋、別室で3人の女子会話が聞こえてくる中で、彼女の身体についていた水滴がキラキラ光っていた。

今にも落ちそうになっているバスローブの下に手を入れると、いまにも始まりそうな雰囲気になってしまった。

キモチを抑えて、ブラック女性はバックの中に封筒を忍ばせた。

彼女は基本的に希望ラインに少し乗せて渡している。

他の女性への無償のアドバイスをしてもらっているので当然だ。

頭のいい女性なので、何もトラブルになる事はないし、全体をリードしてくれているので、本当は更にもう少し乗せなくてはいけないとさえ思わせる女性だ・・。

ちなみに彼女はユニバースでは「強気の設定」として、時々男性からクレームがあるそうたが、絶対にこの女性はそれ以上の女性だと私は思っている。


続いて、スタンダード女性、プラチナ女性と渡した。


プラチナ女性のときに
 


プラチナ女性「他の女性はどのくらいなんですか?怒らないので教えてください!」


と真顔で言われた。

勉強会なので、勉強したいのだろうし、本当に知りたかったんだろぅ・・・


「ブラック女性が○○で、スタンダード女性はいらないって言われたけど、私が嫌だったので、貴女より少しだけ低い金額を渡しました」

薄暗い中で顔色がよく見えなかった。

彼女が何を思ったのか、深く考えないことにした。


さて、全員がシャワーを浴びて、ベットの上に乗ったのはいいが、
みんなどうしたらいいかわからない・・・

スタンダード、ゴールドは複数自体初めてだそうだ。

みんなが迷っているときは、必ずブラック女性が率先してスタートしていく。

あれを咥えはじめると、女性陣がまじまじと見つめる。

私は口の中でどうなっているか説明をする。


次にプラチナ女性、ゴールド女性と続くどの女性も個性があり、今までの男性から教えてもらったんだろぅなぁ。と微笑ましくなった。


している最中、女性3人はまじまじと見たり、絡んだり。


4人だと誰の胸か、誰とキスをしているか、誰が舐めているか、ぐちゃぐちゃして卑猥になった。

私はそんなに鬼畜ではないので、ブラック女性と大人のお付き合いをした。

今日は彼女が主役なのだ。

 

 【3次会への移動】

 サクッと終わり(笑)

みんなでシャワーを浴び、着替えて、女性達のリクエストのバーレスクに行くことになった。

全員ショーハブは気になっていたらしいが、なかなか行く機会に恵まれず、リクエストしてくれていた。

なんだか修学旅行の引率のようになってきた。



あれ?ラインが入っている



ソムリエ
「ユニバース入会しちゃいました・・・・テヘッ・笑」


大城「斉藤さん、ソムリエさん大変興味をもって頂き、入会して頂きました」



我々がお部屋で遊んでいる間、大城さんは仕事していたのか?!笑

?ならば、まだ近くにいるのかな?


ソムリエ
「恵比寿駅に大城さんに送って行ってもらっている途中です」


「ならば今から合流しましょう」



部屋で暑かったせいか、とても外の寒さが丁度よい。

彼女たちはイルミネーションで写真をとったり女子会満載な雰囲気で

とてもさっきまで5Pしていたとは想像もできない。


女性って何だかすごいな・・・・


色々と思いながら、移動していた。



斉藤さんだぞ♪
 

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