【交際クラブで成功するための3つのポイント 後編1~成功の定義】

コラムをご覧いただきありがとうございます。冒険商人です。

前編では、交際クラブで成功するためのポイント3つをご紹介しました。

今回は、それぞれを掘り下げながら書いていきたいと思います。


前編でご紹介した「3つのポイント」とは

(1)「成功」の定義を間違えないこと
(2)「緊張」と向き合う
(3)「相手のため」「自分のせい」の精神


でした。


以下、具体的に見ていきましょう。

後編は、後編1・後編2・後編3 とそれぞれのポイントごとにコラムを書いていきます。
 

今回のテーマ:「成功」の定義を間違えないこと

交際クラブを利用する男性にとって「成功」とは何でしょうか?

「食事後の交際ができたこと」

「2回目のお誘いを女性から受けたこと」

「自分をたった一人の相手として選んでくれたこと」


などでしょうか。

たしかに、これも「成功」と呼べるものだと思います。

しかし、ぼくはこれを「結果的成功」※と考えています。

※このような言葉があるかどうかは知りません。ぼくが勝手に言ってます。

交際クラブを利用されている男性は、経営者などまさに仕事で「成功」されている方が多いと思いますので、ビジネス視点で書いてみますね。

たとえばビジネスにおいて、「自社の売上が前年対比2倍になった」とか「従業員の満足度が向上し、離職率が半分になった」といったことは一つの「成功」としてイメージしやすいでしょう。

このような成功は、たとえば「顧客からのクレームの電話に対して、後回しにせず迅速に真摯に対応した」とか「従業員に不公平感が生まれないような評価基準と評価方法に切り替えた」などの取り組みの先にある成功です。

つまり、「売上2倍!」や「従業員離職率半減!」という成功を得るにはそれなりの段取りとプロセスが必要であり、一足飛びに、近視眼的にその成功をつかもうとしても無理です。


さて、話を交際クラブに戻しますと、先ほど挙げました

「食事後の交際ができたこと」

「2回目のお誘いを女性から受けたこと」

「自分をたった一人の相手として選んでくれたこと」

といった成功は、それを直接目指してもなかなかうまく行くものではないでしょう。

なぜなら、これらの成功は、そこに至るまでのプロセスを積み重ねた結果として得られる「結果的成功」という種類のものだからです。

ぼくたちは、結果的成功をダイレクトに目指す愚を犯してはいけないと思います。


では、いったいどのように成功を定義するのか。

ぼくは、交際クラブにおける男性の成功を「相手の女性を楽しませるための言動ができたこと」と定義すべきだと考えています。

ここでのポイントは、「自分が〇〇の項目をできたこと」が成功だとしている点です。

相手が食事後の誘いに応じてくれるかどうか?

自分に好意を持ってくれるかどうか?

それは、分かりません。


どんなに経験を積んでも、また、どんなに相手に誠意を尽くしても、ダイエットに成功してシャープな体を手に入れても、何ならとってもイケメンに変われたとしても、相手のその女性が自分に好意を持ってくれるかは、分らないのです。

その分からないこと、不確実なことを「成功」と定義してしまうと、ぼくたちは精神的に疲弊し、交際クラブを楽しむことなんてできなくなってしまいます。


そこで、「成功」の定義は確実なこと、自分の意思さえあれば確実に実現できることにすべきだと、ぼくは考えています。
 

相手を楽しませる4項目

では、「相手の女性を楽しませるための言動」とは何か。


4項目を挙げたいと思います。

(1)事前には、お会いする女性のプロフィールをしっかりと見て理解する。
(2)お会いする直前は、身だしなみを整える。
(3)お会いしている時間は、相手に「楽しい時間だ」と思ってもらえるように、話題や態度、口調までも調整していく。
(4)デート後は、ラインなどでのやり取りの頻度が相手はどの程度が好みなのかを冷静に把握するよう努め、文章量や送信頻度、送信内容、絵文字の種類までも調整していく。



「自分のことを分かってくれない」という前に、まずは、あなたが相手女性のことをどれくらい分かろうとしていますか?

他のライターさんも多く書かれているように、身だしなみ、大丈夫ですか?
「美しい女性の隣にあなたが立ったときに、明らかな違和感がないようにすること」これが、女性に対する最初のそして最高のエスコートであると理解しましょう。


学生さん相手に難しい専門用語を並べて話していませんか?

あなたの個人的趣味の話は、相手は退屈に感じてはいませんか?

食事後の交際、あなたが行きたいのは分かります。相手も「この人となら、ぜひ♡」と思っているでしょうか?

あなた「が」楽しい時間を過ごしていますか?それとも、相手が楽しんでいる顔を見て、あなた「も」楽しい時間をすごしていますか?


このような一連の努力を自分で「できた」と思えるなら、結果はどうあれ、そのデートは「成功」と考えるべきです。

ぼくも引き続き、手痛い話ありますよ(笑)。

「4回以上お会いした女性でした。諸事情で何回か分のお金を前借りの形にしてほしいということでした。ぼくはまとめてお金を渡しました。すると、翌日から音信不通となりました・・・。」

痛い話です。

しかし、この女性との関わりもぼくとしては「成功」です。

ぼくは女性と上記4項目の態度で向き合いました。その結果、手痛い目にあいました。

でも「この女性はそういう人間性の人だから、長く付き合うと危険だし、今後もっと大きな被害につながったかもしれない」そのように思えるから、やっぱり成功なんです。



ここまでご覧になって、

「なんだそれは?!セッティング料や会費や交通費ご飯代など、多額のお金をこっちが負担しているのに、なぜそんなに気を使わなきゃいけないんだ!」

と思う方。

「これだけ負担しているのに、なぜ食事後の誘いを断られなきゃいけないんだ。詐欺だ!」

と思う方。


交際クラブの運営者さんは言いにくいと思いますので、代わりに申し上げますと、

そのような方は、『交際クラブ』というものに、そもそも向いておりません。

向いていないから悪いと言っているわけではありません。

物事には向き不向きがあり、属性によって利用すべき場所も変わります。


上記のような不満をたくさん持つのは、いわばサッカー場で

「俺は腕力に自信があるんだよ。なのに、なぜ足しか使っちゃいけないんだ!手を使わせろ手を!」と言っているようなものです。

そんな場合は、ご自身に合う別のフィールドに移られた方がいい。

(もっとも、サッカー場でもゴールキーパーは手を使えるわけで、まったく女性に配慮しなくても存分に楽しめるという人もいらっしゃると思いますが・・・)
 

相手を楽しませた結果、得られるものとは?

そこまでして相手のことを考え、楽しませようと務めた結果、何が得られるのでしょうか?

ひとことで言いますと

「自分に本当にシックリ合う女性が見つかる」ということだと思います。

シックリ合う。

別の言い方をすれば、お互いに居心地がいい。安心感がある。お互いに淡い好意をずっと抱き合える。抱きたいし、抱かれたい。

おたがいにふとした瞬間に気になって連絡を取り合う。セックス以外の時間もかなり楽しい。周りからみれば完全に恋人同士。。。

といったようなことでしょう。


そんな女性にきっと出会えます。(しかも、複数!(笑))

交際クラブは「男女の駆け引き、化かし合い」と言われることがあります。

その点は、ぼくも同感です。(まぁ、実際、いろいろ痛い思いもしていますから・・・(笑))

しかし、そんな中で最も強いのは何だと思います?

ぼくは「自分から化かすのは、やめる」ことだと思います。※

※ただし、「この人とは次はないな」と思ったときは、かなりバッサリと切り捨てることが必要です。どんな権謀術数・嘘八百を使ってでも、関係をブチ切ります。このあたりの断ち切り方は「後編3」で書く予定です。


口では「月〇〇円くらいは大丈夫だよ」と言いつつ、相手女性を値踏みしていざそのタイミングがくると、あれこれ言い訳をして少しでも条件的に自分に有利になるように交渉するなんて、しない方がよいです。

本心で誠実に向き合うから、相手が誠実でないと、わりと短期間のうちに相手の不誠実さが分かります(「騙されちゃって分かる」というケースは、ほんと辛い・・・(笑))。

逆に、相手もこちらが誠実に向き合っていることを段々と理解してくれますから、相手もこちらを大切にしてくれるようになります。



さてさて、そんな感じで、今ぼくは3人の方とわりと深い信頼関係を築けた感じで月契約をしています。

実は、この人たちにも騙されていたら・・・・??

それは、それで「成功」・・・(ノД`)・゜・。 ですよ!(笑)


次回、後編2 では「緊張との向き合い方」について考えていきたいと思います。
 

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