ブルマとセーラー服(セーラー服と機関銃ではございません)

Bloomers

ご無沙汰しております。大城です!
何事にもインパクトが大事と常日頃から心がけておりますので、
このようなタイトルと写真にさせていただきました!
内容はいつもながら、お下品ですが、少々お付き合いいただければと思います。

ブルマとセーラー服

いわゆるブルセラですが、私が10代の頃にブルセラショップが流行しました。
援助交際までは踏み切れないけど、
下着やルーズソックスくらいだったら売ってもいいかなという、
女子高校生達が利用していた印象です。

肉体関係を持つ愛人までは踏み切れないけど、
お食事デートだけだったらいいかなと似たような感覚だと思います。
中にはグループを作って、安い下着を大量に購入し、
リーダー格がパシリ的な子に下着を履かせて使用済(シミ付き)にしてから、
ポラロイド付きで売るという、巧妙なやり口も存在してました。

ブルセラショップの店長も黙認しているようでした。

人間模様

当時、大城は街中で朝から晩までひたすら女性に声を掛ける仕事をしておりまして、
そんな中様々な人間模様が見えました。
ホストに貢ぐ為に夜のお店で働いたり、
ブランド物が欲しいからとテレクラで援交をしたり、
自分という存在を見失って薬物に走ったりと、色々なエピソードがありました。
黙って見ていられない性格なので、お節介かも知れませんが、
女性に救いの手を差し伸べて、トラブルに巻き込まれることも日常茶飯事でした。

エピソード

記憶が残っているエピソードを一つだけ書きます。

いつも通り渋谷のファイヤー通りに立ち、
声を掛けていると、一発目に声を掛けた女性の足がめずらしく止まりました。

大城「こんにちは♪お姉さんは学生ですか?」

女性「・・・。」

大城「エステの宣伝しているんですけど、少しだけアンケートにご協力してくれますか?もちろん、いかがわしいエステではないので♪」

女性「・・・。(涙目)」

大城「どうしました?何か嫌なことありました?」

女性「同棲していた彼氏が他に女を作って、一生懸命貯金したお金も全部持って行かれました、、、」

大城「それは酷い話ですね、、、これからお姉さんは行く宛はあるんですか?」

女性「ないです、、、何でもするから今すぐにでもお金がほしいです」

大城「分かりました。そっち系のお店にも知り合いが居るんで今聞いてみますね」

結局、そのお店で働く事になり、人気嬢になったそうですが、
後日、街中で偶然会った時に変わり果てた姿に驚愕しました。
ブランド物に身を包み、男を2人くらい引き連れて歩いて、毎日クラブ通い。

東北出身で、素朴でスレていない女性だったのに、
わずか数ヶ月でここまでの変貌を遂げるなんて、凄いなと思いました。
コギャルが読む雑誌にも良く出ていた人です。

オナ見

話は変わりますが、時代の変化と共に性への対価の種類も多数存在していました。
中でも大城には理解出来なかったものは【オナ見】です。
SNSで知り合った男女が待ち合わせをして、商業施設や公園のトイレに入り
男性の自慰行為をただ見るだけで、数千円貰えるというものです。
確かに見るだけなのでおいしい話だとは思いますが、それなりにリスクが付き物の覚悟が必要です。

入り口はハードルを低く

このように肉体関係までは持たないにしても、
ここまでだったら大丈夫という女性もおります。
例えば、ハンドリフレや、膝枕で耳かきや、お風呂で洗体など
(どれも専門店があるのですが、、、)
初めの入り口はハードルを低くしておいて、徐々に慣らしていき、
段々と高くしていけば、心を許してしまう女性もきっといます。
ここ最近、愛人の覚悟を持たせる面接がブームですが、
覚悟を持っていない女性を口説く楽しみも存分にあると大城は思います。

最終的に何が言いたいかと言いますと、そんなつもりじゃなかったと
思っている女性でも段階を踏んで徐々に相手の懐に入っていければ、
秘密の花園を開花出来ますと言う事ですかね(笑)

もちろん、段階を踏んで行く中で見切り発車も必要ですが、、、

口説き方は女性のタイプにより異なるので、
ご相談に乗らせていただけたら嬉しいです!良いアドバイスは出来ませんが(笑)

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