2018年12月03日

何番目なのかな。。。

いつもお世話になっております!

札幌はすっかり寒くなり、ここ最近は風邪に負けたユニバース倶楽部 札幌支店の倉野です。

この季節になると、毎年のように「乾燥が~、あ~保湿~誰か~」という口癖と寝る前には必ずリップクリームをこれでもかと塗っております。
いや、これが面白いくらいに効果あるんですよ。
いつもありがとうVaseline、僕のお口の恋人です。

さてさて、本題に入っていきます。

札幌でもいよいよ平地に雪が積もりましたね。
観測史上最も遅かったのが128年前との事でその記録を超えろと心の中で願いながらも
更新は出来ず肩を並べただけの事に謎の悔しさを感じました。
結局は1番ではなく2番なのでは?といった気持ちが湧いて来たというか、うまく表現できないですが。
そんな事を思いながらそういえば、、2番ってなんでこんなに嫌なんだろうと考えていて思い出しました。

僕の友人のCAが彼氏できた~♪ってやたらとニヤニヤしていたときの話です。
普段は笑顔なんて皆無、そんな棘のある単語どこで学んだ?
と言いたくなるような人物がやたらと笑顔見せるので「おー!良かったね!」と言った直後でした。
「まあ、何番目かはわからないがな」と一言。
なんでも彼氏はパイロット、同僚にはパイロットなんて空港毎に女がいると言われて少し落ち込んだようです。

そんな過去の記憶があり、2番って少しだけ抵抗感があるんです。
それからというもの僕も彼女が出来たときは「あれ、自分は何番目なんだろう、、」と心をざわつかせた事もありました。
誰かの2番だとしても自分は1番と思い込むくらいの気持ちというのも大事なのかなと、思えるようにもなりました。

それは普段のお付き合いからも同じだと思います。
どのような気持ちでお相手と向き合っていくか、気持ちってやっぱり人間だからこそ大切な気がします。
そこに付加価値としてついてくるものが、そのお相手への気持なのかなと思います。

支離滅裂になってきたところですが、間もなく師走です。男女ともにスケジュール過多になりつつあるシーズン、ユニバース倶楽部のスタッフだからこそできるセッティングというものを目指して頑張らせていただきます。

ユニバース倶楽部 札幌支店
倉野 聖也

この記事の筆者

5キロ太りました。落ちません。

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