2018年06月25日

流行りという言葉が恐怖に感じる滝田

皆様、いつもお世話になっております。

寒かったり、暑かったりで体調を崩すスタッフも多い6月でした。

5月病とは聞きますが6月が滝田的には一番葛藤が多い月でした。

基本雨だからとか晴れだからとお天気に振り回される性格ではないのですが

30代半ばだからでしょうか、少し体も変化してきたように感じます。

また自分の話で申し訳ないのですが滝田の祖母は先月83歳になりました。

最近、私の気の強い妹が祖母に対し

「おばあちゃん、人が誘ってくれたものにすぐ断ると人は次から誘ってくれんくなるよ!!」

「おばあちゃん、いつもいつも心配や、不安やっち言わんで!前向きになりよ!!!!」

そんなことを強い口調で言ったようなんです。

祖母は滝田に

「若い人には体が動かんくなったり、迷惑かけんようにするにはって考えはわからんよ」としょんぼり話してくれます。

もちろん、いつまでもピンピンしている祖母をずっと見ていたいからこそ

気持ちだけでも前向きに!と思う妹の気持ちもわかります。

だけど、本当の気持ちってその本人にしかわからないし自分の考えを提案することと、押し付けることって

似ているようで全く違うんだなと学びがあります。

以前滝田は結構お分かりの通り変わり者、個性的でして田舎にしてはいいお洋服を着たり海外に旅行にいったり貧しくはない家庭でした。

そのおかげで幼少期から目立つ?鼻につく存在で、小学校や中学校は先輩や同級生の格好の餌食でした。

田舎にいると普通から外れる人はあまりいいように見てもらえなかった気がします。

だけど、滝田も結構ズバズバ自分の意見を言いたい人だったので、それも原因だったと思います。

自分の考えをただ押し付けていた、のかもしれません。今思えば。

昔は人づきあいが凄く苦手で、友達って何なんだろう。どこからどこまでが友達なんだろうっとか

多分高校生くらいまで人との距離感をすごく考えた時期がありました。

周りから見ると苦手って嘘でしょうって思われますが、結構今でも神経つかいますし、疲れます。

20歳前後の時、ハリネズミのジレンマという人間関係のたとえ話から滝田は少しづつ変わった気がしました。

哲学者ショーペンハウエル氏の寓話を元に心理学者フロイト氏が作った人間関係に関するたとえ話。

 人間関係で、お互いに近づきすぎると傷つき傷つけてしまい関係が悪化する。 

かといって距離をとると疎遠になり、親密な関係が築けない。 人にはそれぞれの最適な距離感があるというお話

親子だって近すぎると嫌なところが見える。

親友だって、夫婦だって、上司だって、部下だって。

だけど、人にはいいところが絶対あるし、そこを見つけることができる人になりたいって

滝田は思い始めてから、人間が怖いって思う気持ちはあるけれど人間を知るってすごく楽しいなと思いました。

この交際クラブに入って、いろいろ難しいことはありました。

例えば男性の気持ちを知る。ということ。

しかも自分の周りにはいない、努力、運、人脈、その他いろいろなことに恵まれたり傷つけられたり

人生の経験値が滝田なんかよりはるかに高い方々

そんな方が求めるものをずっと知りたいと思って今に至ります。

女性も今までご縁のなかった職種の方、滝田には味わったことのない孤独を経験した方、

他人からひどく傷つけられた方、何かに極度の依存をしている方

素晴らしい方もいれば、性格ひん曲がっているぞ!と思う面白い方まで百人百様。

その方を知ることも難しかったです。

風俗やAVのお仕事をしている女性も今まで自分の周りにはいないタイプだから

どんな変な人がしてるんだろう?とか偏見を持っていた自分もいました。

なので、業界も少しだけ木田から教えてもらいました。

風俗にもレベルがあったり、AVもイヤイヤしているわけでなくプライドもって頑張っている人も

たっくさんいることも知りました。

セッティングに関しても本当に難しいです。

いざお二人が混じってみないとわからないフィーリング。

これはスタッフ側からみた難しいこと。

今思う難しいことは男女様ご自身のこと

それは二度目会っていただくこと、二回目のデートに繋がることは難しいということ。

オファーをいただくことも奇跡なんですが

いざデートをして、4時間ほどのお時間を初回過ごして

二度目のデートは何%のカップルができているのでしょうか?

先日、ある会員様から

滝田さんが紹介してくれたG子ちゃんと二回目デートしたよ!

実は今までユニバースで会ってまた会いたいと思ったのは初めてだったんだよ。と報告をいただきました。

あ、そうか。

二回目、三回目会えるご縁の強さを持つ出会いをご紹介できてないんだ。と思いました。

もちろん、男性からしたら一人の女性をご紹介の度にご紹介料がかかるので

できればきちんと継続したお付き合いをしたい。と思われているは多いのですがでも

イマイチの女性へ時間をまた投資しようとするほど、暇ではないし何より時間の無駄

女性からしても今は交際クラブだけではなく

出会い系サイトだったり、パパ活アプリだったり、我慢して継続する意味がない。

最近ご入会した男性様の入会動機が

【流行っているから】

この言葉ほど滝田は怖いなって感じてしまうことはない。

流行りはいづれ終わっていくもの。

今は流行りに流され男女様とも入会が増えたとしても、本来の、本当の私たちの仕事のすばらしさを

きちんと理解しておかないといづれ終わりが来てしまう。

男女の出会いはこれから先も終わりはないけれど、この交際クラブってものは廃れていく。

新しいものは大切。だけど古臭い自分でいたい。そう思う。

交際クラブとは愛人を探す場所。

心が癒し、癒される

体を満たし、満たされる関係。

お食事パパも、お小遣い稼ぎでももちろん否定はしないけれど

もう少し相手の身になって考えてもらえたらもっともっといい出逢いができるんではないかと思うし

スタッフ側ももっと男性様の身になり、女性の身になりお仕事をしていければ成長すると思います。

自分はいくらほしいです!

これは嫌だし、これならOKです!

時間の制限あります!

自分の主張はいったん心に潜め、まずは男性様が何を自分に求めていることを知ること。

男性様の立場になり考えること。

お食事中に高圧的にこんな所に登録したらダメだよ~で、いくら?とか

それでなくても不安でいっぱいな女性へ

男性様のほうが優位なのは確かかもしれませんが、もう少し女性のお気持ちを察して。

初回女性は100%のうちで20%も自分の本音を言えません。(滝田的に)

最初はお互いが譲り合いなのかもしれません。

ただ、最初が肝心です。

最初は薄っぺらな細っい糸です。

それを一つ一つ積み重ねて強いご縁にしていただければ嬉しいです。

また取り留めのない文章になりましたが、人の心は難しいけど、わかれば幸せ

そんなことをお伝えできればうれしいです。

ユニバース倶楽部 東京

滝田愛

滝田 愛

この記事の筆者

ユニバース倶楽部入社2013.1.25 最初は木田・麻生・退職先輩の4名からのスタート パソコンも苦手で不思議な世界にシドロモドロでした。 今はこの不思議で魅力的な世界に夢中な滝田愛です。 敬語・常識はとても苦手です。 ただ、人の気持ちを理解しようとすることは人より努力しているつもりです。

6 Replies to “流行りという言葉が恐怖に感じる滝田”

  1. アスカちゃんが、シンジ君に目覚め、 加持リョウジに成長した感じです、滝田さんは。20でエヴァってことです?

    1. 錨ゲンドウ様 こんにちは。コメントをいただきましてありがとうございます。今エヴァンゲリオンが好きなスタッフに確認しました。アスカちゃん→女の子。シンジ君→アスカちゃんを気になる男の子? 加持リョウジさん→普通のおじさん。とのことでした。20でエヴァという表現が少し滝田にストンと落ちてきませんで、失礼でございますが少し教えていただければ嬉しいです( ..)φメモメモ

  2. エヴァは1995年(地震とサリンの年)、その時20歳というと今は? と思いまして。針ネズミのジレンマという言葉は、錨シンジ君の基本なんです。

      1. 赤木リツコ様
        おはようございます!今インターネットで調べてみました!”エヴァで有名に!「ヤマアラシのジレンマ」”とありました。エヴァンゲリオンはSFの冒険系のお話と思っていましたが結構深いお話をされているのですね!!ファンが多い理由もそういった部分もあるのでしょうか!

    1. 冬月コウゾウ様 おはようございます。滝田おそらくかなりの理解が乏しい人間です。1995年は滝田10歳でした。20歳はエヴァンゲリオンのどなたかでしょうか?日々学びでして、このお返事を見てだからバカは嫌なんだよ。と思われてしまうかもしれませんが、一つ一つ学ばせていただきます。すみません。。ネズミのジレンマという言葉は、錨シンジ君の基本なんですか!?やはり有名なものには隠された人間へのメッセージがあるのですね。

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