2018年08月12日

年の差デートへの目線

どうも、林です(=゚ω゚)ノ

(↑この出だしを定着させようと思っていたのに、忘れていました。(笑))

 

 

先日、宇佐美と新潟駅近くで
男性様と面談の出来る場所を探していました。

「このカフェいいね!」
「でも、人通りの多さが気になるね…。」
なんて、会話をしながら
あちこち回って沢山下見に行きました。

有力候補に入れていた
地元密着型の某新聞会社の所有ビル。

新潟県民なら、誰もが分かるかと思います。

洗練された内装で
最上階から見渡せる景色は、とても綺麗なんです♪
(夜景は格別で恋人達の聖地になっています。)

他愛ない会話をしながら
最上階に向かうエレベーターに乗ろうとした時。

扉が開いて最初の光景は
予想年齢60代男性と20代前半女性

男性:服装にはこだわりがあるようで、やや独特のオシャレ。
   伸びきった髪と髭が特徴的でした。
   研究者や医者のような風格が御座いました。

女性:大人の男性にウケそうな淡い色の花柄ワンピースを
   身に纏い、清潔感がありました。

の、デート最中の様子でした。

お相手様方は会話を止め、無言。
私達も、無言。

「パパ活だよね!?新潟もここまでオープンに実在するんだ!?」
という心の声は、宇佐美も同じだったそうな。

 

 

溢れかえる人混みの中では
明らかに年齢層の違う男女が2人で歩いていても
違和感は無かった気がします。

場所が変わって、人口密度が減るだけで感じ方が
変わるんだなぁ…と感じました。

明らかにその2人組は目立っていました。

カップルに見えなければ
飲食業の同伴等にも見えませんでした。
「…じゃあ、何?」の類に分けられてしまうのが、
新潟におけるパパ活の位置に思いました。

パパ活を知っていれば
すぐにそこに繋がる光景なのかな、と。
※実際にどうかは、分かりません。

 

 

ただ、私の感じた違和感ってそこではなく
ルンルンと弾む足取りに笑顔で歩く男性様の2~3歩後ろを
お愛想無い表情で歩き、
やや他人行儀だった女性の存在です。

恐らく、人目が気になったのでしょう。
実際はわかりませんが
きっと2人で居る時はそんな事ないんだろうなぁ…。

仲睦まじく歩かれていれば
親子に思う方も居れば
恋人同士に見られる方も多く居たと思います。
ただ、親子じゃないです!恋人じゃないです!のようなオーラを
女性様が醸し出していたようで
「…じゃあ、何?」に繋がったんだと思います。

 

 

あれでは、ルックスを重視してクラスを上げても
男性様が価値を見出せるお時間なんて
私が自信を持って、お届け出来ないと感じました。

ルックスも、もちろん重要ですが
そこを少しでもカバー出来るような内面を女性から
見つけていきたいと思いました。

女性様の中には、デートの最中に環境を気にされる方が多くいらっしゃいます。

※実際に、新潟女性でNG範囲の指定をされている方がいらっしゃいます。

デート内容や時間にも、男性様にはご配慮を頂けるよう、キチンとお話をさせて頂くのが、私共の努めだと思っています。

ですが、ご自身が心から楽しめる環境を提示するのも
自己プロデュースで行うパパ活の醍醐味にあると思います。

(林 心の声:どうせなら、行きたいところ・楽しめるところに連れて行って頂いた方が絶対に良いよー!!!)

是非、自分らしく活動しやすい環境とはなにか?
そこに辿り着く為に、行える努力はなんなのか?
という事について
一緒に考えていけたら良いな、と感じました。

きっと女性様が心から喜ぶ笑顔に
男性様も癒されて頂けると思います(*^^)v♪
どんなオシャレよりも
笑顔が1番人を輝かせると思っています。

自分の為にも、沢山笑っていきましょうね!

 

林 美優

この記事の筆者

明るく元気に一生懸命、ポンコツハヤシちゃん(=゚ω゚)ノ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。