2019年02月09日

19歳女子大生が殺害された事件がパパ活と関係あった件

いつもお世話になっております。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190205-00556388-shincho-soci

https://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201902/0012040248.shtml

こういった、パパ活関連の事件やニュースを目にするようになりました。

想像していたことではありましたが、
実際に、19歳の未来ある女性が殺害されたというのは、本当に痛ましいことであり、ご家族の気持ちを思うといたたまれません。

そして、このニュース内の口コミにある

「女子大生の行動にも問題があった」という論調に、私はとても悲しく思います。

彼女には1ミリも罪はなく、悲しい被害者です。
広瀬容疑者も、もちろん罪に関しては悪いことですが、本質的なところでこういったことは起こり得ることだと、私には感じます。

私にもあなたにも、十分起こり得ることだと、思います

たとえば私はブサイクで、子供の頃から女性との接触の機会がなく、女性と付き合ったことがないとします。
AKBのような若いアイドルや二次元の女性にだけ恋をするようになったとします。

それでも本当の女性とデートがしたくて、SNSで女子大生と会う約束をしたとします。

女性の扱いを知らなくて、自分の気持ちを伝えられなくて、気持ち悪いと言われて、お金で女性を買うパパ活をする気なんてなかったのに、お金の話になってキレられて。テンパって。今までの女性から受けた屈辱を思い出して。。

それでも悪いことです。ですが、なんていうんでしょうか。悲劇のようにも思えるのです。

そして一番悲しいのは、女性です。
ネットでは、女性の行動が理解できないとか、ありえないとか書かれてますが、そんなことない。

仮に、彼女がパパ活のつもりでお金をもらうために遠方まで会いに行ったとします。勇気をだして。大きなトラブルになるかもしれないのに。

なぜそんなことを?とネットでは騒いでいますが、
パパ活って、そういうこと、なんだと私は思ってます。

東京から茨城まで遠路はるばる、わざわざハゲてブサイクな男のところに1人で行った。シンジラレナイ!!!!

そうでしょうか?
会ってすぐにおじさんと渋谷のホテル街に消えていく女性たちが、被害者女性と何が違うのでしょうか?

立派な服装をした、会社の社長であれば一緒に密室に入っても安全だとでも?

多分今日も都内では100組以上のパパ活カップルがデートしています。
だれもが同じように殺害され、ネットで避難される可能性をはらんでいるし、それが、パパ活なんだと、私は思います

パパ活っていう言葉がはやりはじめたから、パパ活が原因で殺人事件がおきればニュースになりやすい。でも世の中にはニュースにならないだけでいろんな原因の殺人がおきている、はずです。

私が言いたいのは、今回の事件の原因はだれにあるのか?ということです。

大本をたどれば、私が原因です。

恋愛に慣れていなくて、収入も少なくて、でも一生懸命貯めたお金を握りしめて、女性の心を射止めたいと思う男性と、
短期的にお金が必要で、男性からサポートしてもらえるような年齢の女性がいる限り、
パパ活という言葉がなくなった後も、ディスコミュニケーションをきっかけとした金銭トラブルや傷害事件は後をたたないのではないか、と思います。

じゃあ、それをどうやったら防げるのか。

ユニバース倶楽部のような交際クラブ運営企業や、パパ活を商売に利用している業者が、どうにかするべきなのです。

18歳を越えた女性であれば、大人の判断力があるかないかなどお構いなしに、甘い言葉で募集する交際クラブ。
金銭的にも精神的にも余裕のある紳士のみと会える、とHPに書いてあります。

嘘じゃん。

と、思います。

ユニバース倶楽部なんて、入会の審査なんていい加減なもんです。
おとなしく話を聞いて身分証を見せて、入会金を払えば誰でも入会できます。
過去に強制退会になった男性が再度別の支店で入会して、全然気づかなかった、という報告が先日のミーティングでありました。

業界を良くしたい!とか偉そうなことを言ってはじめたパパ活セミナーも瞬殺で終わり、結局はまた

「1デート1万円」なんていう浅ましい広告コピーで、まだ大人の経験を十分に積んでない女性に訴求してます

そういったこと全部が、嫌になってきます。

被害者の菊池さん、殺されたとき、怖かったと思います。寒かったと思います。
まだ19歳で、今からいろんな楽しいことがあるはずだった人生が終わりました。

交際クラブ業界の中で積極的にメディアに露出している弊社が、パパ活の被害者を減らす努力をしなければだめだと、思いました。

努力が足らないから、こんなことが起こってしまうんだ、と

社員たちは毎日夜遅くまで必死で真面目に仕事してくれてます。
彼らは悪くないのです。

私が、しっかりしてないから、彼女は死んだのだし、死んでなお、パパ活という言葉で貶められています。

とても悲しく思います
本当に、申し訳ないと思います。

木田 聡

木田 聡

この記事の筆者

42歳 肩たたきが得意です ストレスがたまるとシンクを磨きます。 汚れたシンクを見るとストレスがたまります。 この繰り返しです

23 Replies to “19歳女子大生が殺害された事件がパパ活と関係あった件”

  1. 偽善的、自己欺瞞的な過剰反応です。
    偽報道の前科が山ほどある週刊誌の扇情記事を今の時点で鵜呑みにしない方がいいですよ。

    パパ活に関連した犯罪などたかが知れています。
    日本で一番悲劇的な死者を生み出す企業はサントリーであり、次がトヨタ自動車です。
    交際倶楽部業界ごときの社会的規模は良くも悪くもゴミのようなものです。
    統計的には意味のない単位でしかありません。

    女性の悲劇を本気で心配しているならば、的外れで偽善的な話をしている暇に、ユニバースの登録には男女とも性病検査を義務付けた方が良い。
    違いますか?

    1. A様

      コメントありがとうございます。
      そうかもしれません。というか、そうなのだと思います。
      私ごときの力では、社会を変えることは出来ませんし、パパ活というものは昔からあったものが名前を変えて今あるだけで、私とはなんの関係もないのかもしれません。

      なので、えらそうに偽善的なことを書いてる部分はぜんぶ嘘だと思ってください
      でも本当に、菊池さんという女性の死が、とても心に残っているのです。
      私にも娘ができたからそう思うのか、仕事で女性と接してきたからか、よく分かりません。ただ、悲しいのですよ

      性病検査うんぬんは、菊池さんの死や、今後死んでいくパパ活女性たちの問題に比べたら、うんこみたいなもの、と私には思えてしまいますが、
      違いますか?

  2. 先日「放射能を浴びている食材をお客様に食べさせることは出来ません。それが料理人の義務です」と吹聴するシェフに「お客の健康を考えて福島の食材をせっせと差別する暇があったら、貴方がまず煙草をおやめなさい」と言ったら出禁を食いました。
    人前で良識面をする人間なんてそんなものだと思います。
    チェルノブイリの子供たちの「悲劇」を訴える映像を制作していた映画作家や写真家の素顔がペドフィリアやレイプ魔だったりするのが世の中。

    今夜もまた日本で何十人という無辜の老人がヒートショックで死にます。
    放射能なんか心配してるくらいなら、湯船に浸かるという日本人の風習を禁止した方がいい。

    性病検査は、女性の将来の妊娠出産の能力を守るために極めて重要なことです。
    科学的にすでに確立されており、費用も安く、今すぐに可能です。
    運転免許や納税証を確認する儀式をやるのが仕事なら、これも仕事。
    生まれてくる命のリスクを考えることがウンコかな?

  3. パパ活という「無毒化」されたワードが先行していますが、今回のことでもわかるように女性にとっては本質はハイリスクな行為(ただ、僕は敢えて「○○」と同義である、とは言う必要はないと思っています)であると思います。少しでもそのリスクを下げたかったらご自身を可能な限り正確に値踏みすることと、「顧客」をよく観察することだと思います。彼女はあまりにも「顧客」のことと、自分の「値段」を知らなすぎました。わざわざ相手のところに戻っていなければ、あるいは30万円ではなく3万円だったら彼女は死ななくて済んだかもしれません。
    女性にはパパ活で死なないための「教育」が必要ではないか、と思います。

    1. 通行人x様

      コメントありがとうございます。
      顧客と値段、難しい問題です。
      私には、自分の顧客とか値段とかよく分かりません。
      でも、女性も男性も死なないようにするためにはそういった教育や理論が必要なのかもしれません。
      でも私がよく分かってないのに教えられません。

      彼女は、メッセージのやり取りだけで相手に対して「これは、イケそうだ。モテない男の典型だから多少多めに交渉しよう。私は19歳だから商品価値は30万位にはなるだろう。逆にお金を取られたくないから帰りの交通費も持たないで行こう」とか、考えていたとは思えません。

      昔から、デートでのトラブルの原因は大体決まってました。
      フィーリングが合わないな、とお互い思ってるのにお金がもったいなくて関係を持ったカップルです。
      デート初日でホテルに行ったりする事は、そういった事故やトラブルの温床となりえます。初日での食事以上の関係は推奨しない、という姿勢をもっと前面に出していこうか、とおぼろげに考えています

      1. 木田様

        お返事有難うございます。
        「顧客」:お金を出す側(男性)
        「値段」:女性側の認識(自身が顧客に対する行為の対価として認識している金額)とそれに対する顧客の認識とで双方が折り合った金額

        単純といえば単純ですが、僕は今までそう理解してきましたし、おそらく今後もそれに変わりはないだろうと思います。

        木田様の仰るとおり、件の19歳女性は相手に対して「これは・・」という認識はまるで無かったと思います。最新の週刊新潮の記事によれば彼女は両親の離婚に伴う片親状態(=学費はお母さんの負担)だったことに加え、留年が決まっていた(=1年分余分に授業料を払わなければならない)とのことでした。最近の私立大の授業料がどのくらいかは正確には知りませんが、30万円はおそらく四半期~半期分くらいの授業料に該当する額ではないかと思われ、彼女は素直にその額を相手に提示したのだと思います。
        ただ、惜しむらくは彼女は30万円という金額の「価値」を知らなかった。それが命取りでした。ここでいう「価値」とは単に30万円という数値ではなく、このお金を得るために誰がどれだけのことをしなければならないのか、ということで、お金の「価値」を知ることは、勢い自身の身の程を知ることに繋がると思っています。
        ユニバースの中に、傍から見て自身の身の程を適切に認識していると思われる会員はどの程度いるでしょうか?

  4. そうですか。先日のいたましい事件がパパ活起因の可能性があったとは存じ上げませんでした。

    ネットで知り合って行ってみたら全然違う人、は古今東西のあるあるで、パパ活だけの問題ではないでしょう。ですのでこの部分は端折ります。

    この木田代表のコメントを受けて申し上げたいのは、倶楽部の出来ることは「一般論としてのパパ活のリスク」を伝えることと同時に「倶楽部だからこそ軽減できているリスク」を明確にしてそれを意思を持って作り出すことでしょう。

    参加する集団にフィルターをかけている交際倶楽部は相対的には刑事事件に巻き込まれにくいという意味では安全であると個人的には信じています。その意味ではここは論点にはなりにくいのだと思います。

    むしろ議論を膨らませれば、交際倶楽部が提供すべき(あるいは木田代表が提供したい)安全とは何か?も定義できるのでは?と考える次第です。

    どなたがお書きになられている「性病」もそうでしょうし、いつか話題になった「双方の合意に基づかない中出し」もそうかもしれません。他にもあると思います。

    ヒトが介在し、意思を反映させられるのですから木田代表がお考えの「安全」を言い切れる運営を期待したいですね。

    以上、僭越ながら。

    1. 隼人様

      コメントありがとうございます。
      まずは会員制交際クラブがどういう風に安全な組織なのかということを定義し、その定義通りであることを徹底する事が先決、と勝手に解釈させて頂きました。
      その通りすぎてぐうの音も出ません。
      世の中を良くする!と言ってる人に限って自分や自分の周りがどうしようもない人が多いので。
      自分のコントロールできない事をとやかくいう前に、自分の力で多少なりとも改善できるルールで、ユニバース倶楽部の会員を守ることにフォーカスする事を忘れないようにします。
      ありがとうございます。

      でも、もし真面目な出会い系業者がいたとしても、出会い系サイト業界全体が腐っていたら、どっちみちダメな気がする、というのもあります。

      「あー、今回の事件の犯人はユニバースの会員でなくて良かった」と、胸をなでおろすのは嫌なのです。
      そのために、現在広報という部署を立上げ、別で立上げた社団法人と一緒にテコ入れをしようとしているところです

  5. 昨日は食ってかかって失礼しました。ユニバースに入っている理由の過半が木田さんと言葉を交わすことにある、友達も一人もいない中年男が、孤独な土曜日をもてあましていて、ついつい書いてしまいました。また、我々のような輩が偽善的な話をしてもしょうがないでしょう、しょせん金とセックスの欲望で動いているだけなんだから。

    木田さん、「悲しい」ですか。
    僕は殺された女の子に対して「あれまあ哀れだなあ…」とは多少思いますが、悲しくはないですね。いかにもありそうな事件だし、男女とも幼稚すぎます。「パパ活ってのも馬鹿と子供がやるとこうなるんだなあ」と呆れる思いです。あの犯人を異常者だとも思いません。僕とて一日中他人の奥さんを犯すことを空想してるんですから。

    木田さん、交際女性のリスクを下げようと、貴方本気で考えていますか?
    千葉の虐待死事件(こっちの事件には涙と怒りを覚えます)でうわべだけの答弁をしている首相みたいです。
    「お前が指示して(児童相談所に緊急的な親権剥奪などの強い権限を持たせる)法律作らせろ!」と怒りは偽善者に向かいます。

    経営者ともあろうものが「悲しい」?
    はあ?
    ビジネスチャンスでしょうが!
    僕は阪神大震災のあの朝、着替えしながらテレビを見ていて「しめた!千載一遇のチャンスだ!」と震えましたよ。

    「お食事だけで一万円!」の横に「パパ活アプリ?ゼッタイダメ!」と書いてください。「貴女、死にたいの?茨城で殺されたの知ってるよね。パパ活は交際倶楽部に限る。最大手のユニバースでしか出来ないセキュリティで貴女を守ります」と訴求してください。本気でビジネスしましょう。儲けようと本気で努力すれば連動して自然に女性のリスクも下がります。

    そのために、男性会員に対する制限、義務付けを増やしましょう。そして不適格者は予防的に排除する覚悟を持ちましょう。この点ですら交際倶楽部はすでにアプリに一部追い抜かれつつあるんじゃないですか?

    身分証コピー、収入証明提出、住所Google確認、顔写真撮影、性病検査、更新時にも再面談、クレームがあったら(少なくとも合理的な推論によって)疑いが晴れるまでオファーに一部制限、……最大手なら最も高い基準を誇ってください。男性会員を「お客様」なんて言ってるからダメなんです。

    1. A様

      いつもありがとうございます。
      いつも、相対的な考え方と分かりやすい例えと、具体的な施策を提示してくださるので、とても分かりやすいです。

      とはいえ、私は頭が良いわけではないので半分程度しか理解できてないと思います。

      たしかに、アプリやTwitterが交際クラブよりも厳しい安全対策を打ち出してきたらヤバイです。倒産です。
      ペイターズは、正直言って優秀です。開始してからまだ3年程度だというのに、既に私達をはるかに超える成果を出しています。デートの精度はまだ高くないみたいですが、それも技術の力でどんどん上げてくると思われます。
      可能なら、彼らと組んでの業界最適化にも取り組みたいと思っています
      まずはA様のおっしゃる通り、足元の問題から解決していきます。
      私は事件の加害者の立場なのだから、悲しい、なんて軽薄な感想よりも、謝罪の言葉が必要でした。

      1. 今回はかなり言葉がきついものになってしまいました。自分で思っている以上にこの事件に実はインパクトを受けていたのかもしれません。さぞかしご不快だったろうと思います。お詫びに自分を強制退会させることに致します。

  6. 木田社長とA氏のやりとり、どちらも何だな・・・
    悲しいという感想は、分かります。ごく自然な感想だと思います。
    でも、それを自分のせいだという木田社長の発言には、あなた何様なの?と言いたい。
    たしかにパパ活業界最大手かもしれませんが、傲慢な思い上がりも甚だしい。
    お金に媒介される男女関係なんて、太古の昔からおそらくこれからも永遠に、無数の形態で存在し続けるのであって、パパ活なんてその極々ほんの一部にすぎない。
    そんな思い上がりを吐露する暇があるなら、A氏の指摘するとおり、クラブの安全性をもっともっと高めるべきです。
    他でパパ活するのは危険ですよ、でもうちに入会すれば安全ですよと胸を張れるようにればいい。
    それが回り回って女性のリスクを減らすことになる、正しい責任の取り方だと思います。
    とはいえ、阪神大震災に「しめた!」と思えてしまうA氏の人間性には共感できませんが・・・

    そして、うちの広告は嘘です、審査なんていい加減ですという発言。
    これは絶対に経営者が言ってはいけない。
    ユニバースクラブの顧客の1人として許せません。
    自社の広告が嘘でサービスの質が悪いと公言する会社を誰が信用しますか。そんな会社のために、社員が頑張りますか。
    サービスに改善の余地があるなら、内々で改善して、より良いサービスを提供できるようにするのが経営者の責任です。

    1. D様

      コメントありがとうございます。私のような若輩者にコメント頂ける事に甘えて、もう少し議論させて下さい!

      思い上がった事言ってる暇あったら自社サービスをどうにかしろ!それがひいては業界全体のボトムアップになる、との事と理解しました。
      またまた、ぐうの音も、出ません。
      まずは、自社サービスの向上をはかります。

      そして広告や審査についてですが、なんとなく自暴自棄で書きました。広告管理部の山岸さんと上田さんごめんなさい。

  7. 興味深い議論なさってますね。
    木田社長の論は、以前からおっしゃっている交際クラブの社会的意義に関する事で、よく解るのですが、
    >「私が言いたいのは、今回の事件の原因はだれにあるのか?ということです。大本をたどれば、私が原因です。
    この文脈が問題でしたね。
    木田社長は自責の念を表すことで自分を追い詰めて、まだまだ頑張らなくてはと発奮したかったのでしょうが、読む側は、交際クラブ=俺様みたいな傲慢さを感じます。
    逆に言うと、それだけのことですから、皆さん大人対応で、木田社長も意気軒昂で頼もしいくらいに思ってスルーしようじゃないですか?
    Aさん、自分で強制退会ってそれこそ「過剰反応」では?(笑。
    暇つぶしに、せっかく木田社長が仕掛けてくれた導火線に火をつけてみただけのことであれば、こうして水かけてる私のほうが野暮かもですが。あ、こうして書いてることが、すでに水掛けを装ったさらなる炎上工作ともいえるかな?(笑

    1. おっしゃる通り、ただの暇潰し、気晴らし、ですね。人間は生まれてしまったので仕方なく「ついでに」生きている。パスカルがつぶやいたようにそれが人生の根本ですから。
      交際倶楽部なんて存在はまさにそう。だからこそ人生の根本にも触れ得るので偽善は排したい。そうした気持ちが今回食いかかってしまった原因だと思っています。
      こういうことするやつは決まってるんですよ。セックスが足りないんです。年に4回はセックスすべきかなあ。

      1. 「やらない善よりやる偽善」という言葉もありますからね。まあ、パパ活社長や男性会員が社会貢献を語るのは、裸ネクタイで紳士を気取るような滑稽さはありますが、それはそれで観てて面白いじゃないですか。Aさんのセックスが足りない点は同意です。男性ホルモンのはけ口がなくて攻撃的になるのかも(^^;。

        1. マックさん様

          裸ネクタイで紳士を気取るの例え、私も他で使って良いでしょうか?
          善も偽善も、私にはどう違うのかよく分かりません。
          3ヶ月後には審査体制を整え、半年後には協会の活動を再開し、1年後には何かしらの一歩を歩みたいと思います

          1. どうぞどうぞ。「心にいつもネクタイを」ってユニバ男性会員とスタッフ向けた標語になるんじゃないかな?ご活用ください。ちなみにイメージ画像は下記URLで1200円で買えるようです。https://www.istockphoto.com/jp/ストックフォト/若い上半身裸の男にリボン紐-gm483872955-37590470

    2. 抜いて自分を落ち着かせてから書くべきかもしれませんが、勢いで書いてしまうと、「私が悪うございました」と心にもないこと言って、とりあえず頭を下げときゃいいとなめてる木田さんが憎たらしいというか苛立たしいですね。怒りが倍加しています。
      ま、もう消えますが(笑)

      1. 大抵のストレスや感情はセックスすると緩和されますよ。昔ジューシーフルーツの曲に「抱き合って寝-るの♪」というのがありました。https://www.youtube.com/watch?v=vTwbdL8YYvI
        「そーすればとーにかくすーこしは気がおさまるのー♪」(笑。

    3. マックさん様

      コメントありがとうございます。そして優しいフォローをありがとうございます。
      わたくし、炎上を狙って無い時に限って炎上してしまうタイプです。

      交際クラブ=俺様、
      と思ってるのかもしれません。

      でもとにかく私の真意としては、
      「大人の誰かが、責任とれ」
      という事を言いたかったのです。業界関係者が、
      俺セーフ!
      俺もセーフ!
      俺もセーフ!
      俺のところにも登録してなかったセーフ!
      と、影で言ってるように勝手に感じたのです。自分含めて。
      19歳が死んだのに。

      線引きは難しいのですが、
      29歳女性が殺された、となれば、ある程度自業自得と思える部分もあるのですが、未成年者が被害にあったのであれば、大人の誰かが、
      「私が悪かった。私ごときには救えなかったかもしれないけど、少なくともどうにかしようとするべきだった」
      と、謝るべきのように感じたのです。

      今回、社員の事も顧客の事も忘れて、ただただ、被害者と被害者の親御様に向けて書いたつもりでしたが、とても配慮が足りませんでした

  8. かわいそうな事件でしたね。
    同年齢層の女性とかかわりの多い方・娘がいる方なんかは、感情移入もあるかと思います。
    こないだ、20歳女子大生放流しちゃったけど大丈夫かなぁ・・・と元パパ心。

    被害者がきちんとしたプロであれば「愚か」と見過ごすこともできます。
    ビジネスの現場では「無知は罪」と切り捨てられますから。

    しかし、大学生の素人が獲物になる例って、この件に限らずAV契約・ホストによる風俗堕ち・学生による泥酔レイプと、古今東西、立て続け。本当に「悲しい」です。
    (もったいない。10年後にはいい女になってるはずなのに。)←本心

    とはいえ、男性会員の面接・監視の強化をされるなら、受け入れざるを得ないですね。
    年1の会員更新の時、及び、女性から悪レポ上がった時、でしょうか。
    (えー面倒臭いから、女の子と対面の時、ついでにして)←本心。

    パパ活と言う言葉を生み出した当事者・責任者として、頑張ってください。
    1会員として見守っております。

    追伸:神栖のあの辺、昼に仕事でたまに行くんだよなぁ。安い風俗もあるはず。
    仕事も重工業の会社がおおくて、今、悪くないはず。
    真面目に働く気もないやつだったのかなぁ・・。

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