グラビアアイドル性交への道 第6話 完結

女遊びが過ぎて、ついには自宅売却査定まで始めてしまったスーパー迷走煩悩こと、蛇の目です。

60歳で死ぬんですから自宅なんかいりません。

むしろ納付した年金を先にもらって女遊びに使いたい気分です。

本シリーズもいよいよ最終回となってしまいました。

最終回にあたり、皆さまからいただいた質問やコメントについて、お返事の意味を込めて「後書き」を加えさせていただきました。

それでは早速、今回のテーマ「7.会員制の高級デリヘルで働く」についてお話しいたします。

バスト100cm! Iカップのグラビアアイドル。

男なら一度はこういう超ダイナマイトボディーにお世話になってみたいN美ちゃん。

篠崎愛のアウトレット版という感じですが、童顔がたまりません。

紹介料も3万円とお手頃なので早いもの勝ち。

というわけで、運よく週末に紹介のアポを取り付けることができました。

ラッキー!

某日夕刻、ホテルラウンジでコーヒーなんぞを飲んで、Iカップちゃんの到着待ちです。

実物Iカップはデカイんだろうな~、パイズリってやつ一回やってもらおうかな~。

あれこれ想像しながら電話を待ってたところ、後方で何やら話し声が。

「いらっしゃいませ、お一人様でしょうか」

「えーと……。だから! 〇〇さんて方と! 〇○○○!」

目をやるとIカップちゃんがラウンジスタッフと口論。いや大声でやり取りしております。周りのお客さまも一瞬そのハイトーンな声とIカップに釘付けです

そして今度はラウンジスタッフの会話をさえぎり、おもむろに携帯電話を取り出してピポパ……。

「ピロロロロロロ! ピロロロロロ!」

今度は皆さんの視線が一斉に私の方へ、トホホ……。

着信の音に気付き、笑顔で100cmを揺らしながらにこっちに向かってまいります(うー、マナーモードにしときゃよかった。っていうか、先に電話してよ)。

N美:
「あ、蛇の目さんですか、こんにちは!」


と、デカイ声のN美ちゃん。

蛇の目:
「あ、こんにちは。ここ出て上の階のレストラ……」


N美:
「急いできたから喉乾いちゃった! 何か飲んでからでもいいですか!」


蛇の目:
「わ、わかったから、もう少し小さな声で話そうね……」


飲み物を飲んでから、「お肉が食べたい」とのリクエストだったので鉄板焼きで並んでお食事です。篠崎愛よりは落ちるけど十分可愛い、うん可愛い、でもデカイ……

N美:
「このお肉美味しいー!」


しかし、よく食べる。胸の栄養分なのか?

蛇の目:
「交際はいつごろ登録したの?」


N美:
「先々月です。友だちの紹介で」


蛇の目:
「友だちの紹介なんだぁ、同じ事務所の友達?」


N美:
「同じ事務所の子もいるけど、紹介してくれたのは……うにゃうにゃ……」

「ごちそうさまでしたー!」


はいはい、本当に元気です。

と、ここでいつものパターンへと誘い込みます。

蛇の目:
「どう、このあと二人きりで夜景でも見ませんか?」


N美:
「はい、デート大丈夫ですよ! あ、お手当どれくらい!」


ふむふむ、どうやらN美ちゃんは直球勝負を望んでいるようです。

……と思いきや、今度はN美ちゃんの変化球が炸裂。

N美:
「あの方は10万円くれたし、この方は8万円だったし、前回の方は……」


みんな高めの釣り球です。

しかし蛇の目はそんなクソボールは絶対に振りません。

蛇の目:
「ふ~んお金持ちが多いんだねぇ、ボクは庶民だけど。ほぉ~それはいい人だったねぇ、ラッキーだよ……」


N美:
「どれくらいを考えてるんですか?」


蛇の目:
「ん~お店からは大体○万円が相場って言われてるから~」


嘘も方便。

のらりくらりとかわしながら、徹底した低め狙いです。

N美:
「どうしようかな……」


蛇の目:
「でも、せっかく来てもらったんだしね~。少しくらいのタクシー代は出させてもらうよ!」


N美:
「……わかりました」


フルカウントから最後はフォークを見逃しボールフォア! してやったりです。

せんえつながら、ここでひとつアドバイスを!

女の子によっては平気で相場を越える要求をしてくる子もいます。

でもその子がドストライクで絶対モノにしたいタイプでなければ、すんなり高値を受け入れることは賢明とはいえません。

女の子が口にする相場を越えた金額は「これくらいもらえたらラッキー」的なものであって、指値が入ることは覚悟しています。

そこで中間を取って、というのを狙ってくるケースが多いのですが、頑張って自分が許容できる相場程度に収めるようにしましょう。

というのも、2回目以降会うことになればその金額がベースになり、値下げは困難になります。


え? 具体的な相場はどれくらいかって?

こればかりは絶対的な数値はないのですが、一般の学生やOLで片手以内、グラビアアイドルで両手以内というのが蛇の目の経験値です。

N美ちゃんは紹介料が3万円だったので、蛇の目の扱いは学生やOLさんレベルを想定。

N美ちゃんは自分がグラビアアイドルレベルという意識で、お互い模索し合う展開になったというのが本当のところです。

余談ですが、違法になりかねないので現在女性へのお手当はどのクラブも明示していません。

ただし、なかにはやんわりとした世間話をしてくれるところもあるようです

またときどきですが特別レベルの方、期間限定の方など、前もってクラブやスカウト側から金額提示されるケースもあります


ということで競りも終わったところでお部屋の方に参りましょう~

N美:
「あーお腹一杯、苦しい!」


蛇の目:
「色気より食い気だね(笑)いつもは何を食べるの?」


N美:
「友だちとかとよく行くのは○○とか○○」


和やかに歓談が進んでおります。さて、そろそろ次の展開へと……

蛇の目:
「いやN美ちゃんは楽しいね~、口説くの忘れちゃいそうだよ!」


N美:
「あ、私ばかり話してすみません」


蛇の目:
「一緒にシャワー入ろ!」


憧れの100cm Iカップとシャワールームで相まみれております。

100cm Iカップ女子とでは多少窮屈ですが、ムチムチはちきれんばかりのシャワールームも悪くありません。

いや結構、癖になりそう。

N美:
「あ、ちょっと待っててくださいね」


蛇の目:
「どうしたの?」


N美:
「お湯張るの忘れちゃいました。お風呂入りますよね?」


蛇の目:
「お湯……、張る……?」


しばらく聞いていなかったフレーズ。何だか昔聞いたことがあるな……。

N美:
「お湯張るから、その間イチャイチャしようよ!」

蛇の目:
「う、うん、一緒にお風呂入ろうか……」


お風呂もベッドも夢うつつ、のぼせながらも無事終了です。

何はともあれIカップ100cmはいただきました、はい。



その後、某巨大掲示板のN美ちゃんのスレッドに、こんな書き込みが……。

「この人、風俗やってるよ」

嘘つけ! 証拠を出せ! どこの店だ! スレッドにいるファンは大騒ぎです。

結局画像が貼られて、あーマジか……。

こうなったらお祭りです。

芋づる式に情報が噴出し、わかっただけでも、
・ ソープ 無○
・ 白い○乳 
・ 輝○
・ ハイ○ーグレイス

「お湯張る」――やはりあのフレーズは、その昔吉原方面で聞いたものと同じでした。

時期的に換算しても蛇の目と出会う前からデリヘルどころかお風呂にも常勤されていたようで、いやはや……。

おい、これってグラビアアイドルが副業で風俗してるんじゃなくて、風俗嬢が副業でグラビアアイドルしてるんだろう! って言いたいですが、ここまで見事な経歴はアッパレです。


……と、本稿を執筆していたら、出演したアダルトビデオのパッケージ画像が流出して、出ちゃって鼻からウーロン茶を吹いちゃいました。

風俗好きな方の間では早くから風俗落ちが期待されていたそうで、巨大掲示板で騒ぎになる前よりレポートも寄せられていたようです

ということで、フルカウントで散々粘ってフォアボールをゲットしたつもりが、結局高めのボールを振らされていたのでした……。

何だよ、知ってりゃお店に行ったのによ! あとの祭りでタコ踊りさせられた気分です。

まあ、グラビアアイドルが現役風俗嬢でAVデビュー、逝くところまで逝ったその根性に拍手を贈りたいですね。

今回のご報告は、会員制デリヘルで働くグラビアアイドルに会いに行ったのではなく交際クラブでお会いしたグラビアアイドルがデリヘルやソープで働いていたというオチでした。


グラビアアイドル性交への道シリーズ、いかがでしたでしょうか。

全6回にてお届けいたしましたが、書ききれなかったお話や、諸般や大人の事情で書けない内容のものも多くありました。

麻衣子ちゃんや実花ちゃんのように、「時効のケース」がありましたら今後ご報告したい次第です。

このシリーズをきっかけに、交際クラブやグラビアアイドルなどの芸能人の性態に関心を持たれた方もおられるかと存じます。

また、コメント欄やメールにてご意見・ご質問を多数いただきありがとうございました。

そのなかから、関心が高かったと思われる話題についてご報告させていただきます
 

グラビアアイドルと性交する早道は?

15年超・5,000万円以上投じて現在に至った蛇の目の経験から申し上げますと「グラビアアイドルの調達ルートを持った交際クラブを見つける」。

これに限ります。

と言っても、数十もの交際クラブが乱立するこのご時勢、多くが「芸能プロダクションと提携」と謳っています。

しかしその内容についてはさまざまで、なかにはグラビアアイドルどころか女性が数人しか登録していないなんてところもあります。

10年前は希少だったグラビアアイドルも現在は絶対数が増えていることもあり、お近づきになる難易度は下がっています。

ポイントは適価で確実なクラブを見つけることです。

一概にはいえませんが、歴史があるところは確実性においてひとつの目安となるでしょう。

交際クラブへの関心が高まり女性の不安感が下がったことも手伝って、廉価なグラビアアイドルが登録されているケースも多く見られます

レベルを問わなければN美さんと同じように普通の女性並みの予算で遊ぶことも可能です。
 

交際クラブで遊ぶにはどれくらいの予算が必要?

最終回の文中でお伝えした内容に加えさせていただきます。

交際クラブ遊びにかかる主要な予算は、入会金・会費・手数料・女性へのお手当て・ホテル代・食事代・雑費などです。

蛇の目が入会したなかで一番高いクラブは入会金30万円・年会費10万円・紹介料3~10万円でした。

このクラブへ入会、紹介料10万円のグラビアアイドルと遊ぶと初期予算は以下になります。

・入会金:30万円
・年会費:10万円
・紹介料:10万円
・食事代:5万円(一流レストラン) 
・ホテル代:5万円(一流ホテル)

 合計:70万円+お手当

一方で、この時代には、対極的な激安クラブも存在します。

入会金無料キャンペーン、年会費1万円(スタンダード女性1名紹介無料)などを行なっており、費用は非常に安価です。

・入会金:0円
・年会費:1万円(紹介料込)
・食事代:0.5万円(日中のデートで軽食)
・ホテル代:1万円(デイユース使用)

 合計:5.5万円+お手当

激安クラブが風俗と比べて高いか安いかはそれぞれの価値観によりますが、中級レベルのデリヘルで2時間遊んだ数字と蛇の目は考えます。

また、お試し会員制度を設けているところも多くあり、入会前に紹介料のみで遊ぶことが可能です。

重要な点は、高いクラブには綺麗な女性だけ・安いクラブは不作ばかり、という図式は必ずしも成り立たないということです。

具体的にいえば、上記の高級クラブのスタンダードクラスに登録している女性が激安クラブにも登録しているケースはいくらでもあります。

高級クラブでグラビアアイドル・モデル扱いだった子が激安クラブのスタンダードに登録されていたケースもありました。
 

交際クラブ意外にグラビアやタレントとお近づきになれる方法はないか?

その2その3で、蛇の目が個別にルート開拓したケースをお伝えいたしました。

実際、ラウンジからの紹介で芸能関係の子を紹介されたこともありましたし、六本木や西麻布はグラビアアイドルやタレントの漁場。

チャンスはいくらでも転がっています。

K子ちゃんのように自ら商売するケースはかなり特殊ですが、交際経験のある女の子が友だちや知り合いを紹介・勧誘することは非常に多いと聞きます。

このあたりは、交際クラブへ直接来るよりも、交際クラブへ女の子を調達するスカウト業務をしている人に紹介を求めてやってくる子が多いようです。

スカウトの方々は、各クラブへの女の子紹介を生業にしており、普段は表に顔を出しません。

一部には少数のお客さんを相手に直接商売をされている方もおり、名前を出せないレベルの芸能人を超富裕層へ紹介しているという話も聞いたことがあります。

この世界、上には上がおり、蛇の目が到達したレベルは五合目に満たないかとも思っています。
 

売れっ子アイドルと遊べるチャンスはあるか?

チャンスは大いにあります。

蛇の目も国民的アイドルグループの選抜組レベルの子と何人か遊びました。

歴代の彼女たちの数を合計すれば100人以上いるわけですから、そのなかに跳ねっ返りが何人かいてもおかしい話ではありません。

AVへ転向した子がいたのもご存知かと思います。

ただし、バリバリ現役の中心メンバーとなるとかなり難しいと考えます。

蛇の目がお会いした現役選抜メンバーは1人だけで、所属グループもマイナーでした。

それでも地上波へはよく出演していましたし、芸能生命のリスクを考えると相当レアなケースだったと思います。

彼女たちの場合、グループへ所属している間は厳しい管理下にありますが、一旦グループを離れてしまうとタレントとしての価値が急落、食い扶持に困った結果、この世界にやって来るといったパターンが多いようです。

選抜メンバーにこだわらず、研究生までとなれば、よく紹介の話は舞い込んできます。

あまり可愛い子はいませんが、腐っても元〇K〇の冠を最大限使って生き延びようとする姿勢は本当にたくましいです。
 

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