グラビアアイドル性交への道 第2話

グラビアアイドル性交への道 その2

こんにちは。

可愛い女の子とやることだけしか頭にない、迷走煩悩の「蛇の目」です。

人生は短いものです。

飲まず打たずの蛇の目は、可愛い子とどうしたら性交できるか日々試行錯誤しております。

墓まで金は持っていけねぇ! そこで毎日パーッと使っています、女に……。

その2では、前回お話した薄給の彼女たちが生活費を稼ぐための仕事「4.高級キャバクラや会員制ラウンジで働く」を選んだグラビアアイドルの具体的なケースをお話します。

芸能事務所は大きいほど「夜のお仕事」を禁ずる傾向にあり、高級キャバクラや会員制ラウンジにて働くことは彼女たちにとって事務所バレで解雇、顔バレでファン離れなど、相当なリスクを背負い込むものです。

2年前、西麻布の完全会員制ラウンジで会った子は、現役グラビアアイドルをやっている20歳の子でした。

会った瞬間のオーラで何となく予想はしていましたが、大手事務所所属で、かつては某雑誌のカリスマモデルをしていたそうです。

ほかの子と同様、彼女も田舎出身で自宅からの通勤は難しく、山の手線内・家賃9万円のマンションに暮らしていました。

聞けば、日夜オーディションとレッスンの連続で寝る時間もないとのこと。

ラウンジ勤務は時給5,000円で1日4時間、週2~3回程度と比較的自由な勤務でしたが、それでも忙しくて思うように出勤できないと愚痴をこぼしていました。


2回目に会ったとき、電話番号とLINEのIDを交換してくれたので、出勤日に連絡をもらって指名する関係が1か月ほど続き、個人的なことも話してくれるようになりました。

半年間付き合った彼氏と別れ、同棲生活を解消。

今のマンションに引っ越して貯金が全部なくなったという話です。

「いつまでも夜の仕事はできないけど、何としてもグラビアアイドルで成功したい」

彼女の口から漏れた言葉に、スポンサー(パパ)を模索していることを感じ取り、関係の進展を試みることにしました。

ありふれた攻撃です。

アフターで美味しいもの食べさせて、お小遣いを2万円ほど渡して、タクシーで家まで送る。2回目には、家の前でチューまでしてくれました。

「よっしゃー、こらイケるでー!」……との興奮も長くはありませんでした。その直後からパッタリと出勤しなくなり、LINEや電話も音信不通になってしまいました。

ほどなく、ラウンジの常連さんからショッキングな話が……。

「あの子、VIP用個室で上客とエッチしていたよ」

やった客本人(某有名実業家)が「15万円出したら黙ってパンツ脱いだ」とほかの女の子へ吹聴していたとのこと。

そりゃもう店に来れなくなりますよね。

さらに後日、黒服からのこぼれ話。

「もう辞めちゃったからここだけの話、いかにもやった直後って感じの夏美(源氏名)が髪を振り乱して、靴を履きながらVIPのトイレに駆け込んでいくの見ちゃったんですよね」

いやー、本当にたくましいです。

小出しの2万円より、目の前の15万円。

これはとても勉強になりました。

勉強になったのは金額の大きさはいうまでもなく、個室で「NO」と言わせない状況にしたことです。

「2人だけの秘密ね」と言われて、1か月分の生活費を目の前に置かれたら、仕方ないですよね。

彼女とはそれきりになってしまいましたが、ある日まったく違う面持ちの彼女が某週刊誌の巻頭・見開きに掲載されていて吃驚。

大人の顔、しかも明らかに鼻と目を整形した顔です。

1回15万円のパパに囲われたのかな、と想像もしましたが……。

そして彼女は翌年メジャーなミスコンに選ばれました。

まぁ結果OKだなと思いきや、主催のテレビ局の人曰く「あー、あのミスコン、入賞するにはプロデューサーへの枕営業次第だよー」とのこと。

2度ビックリです。

いやー本当に感心します。

ほとんど娼婦……失礼。

それ以降、人気に陰りが見え始めた彼女はこの後どうするのかなぁ……。

今からでも蛇の目のところにおいでよ、と考えてしまう私は本当に節操がない男です。


いかがでしたでしょうか。

よくある話ですが、れっきとした実話です。

次回は、「5.友人等の紹介で特定または複数のパパを探す」を選んだ女の子のお話しをいたします。

それでは、迷走煩悩の蛇の目でした。
 

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