最近開業したラグジュアリーホテルの観察記(3p編)

・北海道・ポルトム 
・コロナ簡易キット 
・館内のレストラン 

北海道・ポルトム

東京の開業ホテルが続いたので、少し離れた情報を。 

その中で、ニセコ・・・といかず、千歳空港国際線のポルトムに再訪 
気軽に泊まれるホテルとアクセスとを考えればとても良いホテルです。 
とはいっても国際線はコロナ禍で飛んではいない状態・・・・ 

美術館ホテル 

別名とすればそんな感じで、至る所がアートで一杯になっている。 

宿泊日は新年で琴の演奏がエントランスで行われている。 
根室の土壁と壮大さで、東京のアマンの上を行くすばらしさだ。 
(東京と北海道の土地・物価の差はここでは考えないようにする) 





昨年の2月、コロナ直撃の環境下で開業したホテル。 
千歳空港の国際線に直結していて、くどいようだが、 
現在千歳空港で国際線はコロナ禍でとんでいない。 

お部屋から空港が丸見えで、離着陸する飛行機が景観という面白い景色だ。

通常のお部屋も使い勝手がよさそう。 
大浴場もあるらしいが、お部屋にお風呂がついている数寄屋スィートに宿泊。 
200平米以上あって、6人程度まで泊まれるそうだ。 





お部屋の温泉から空港を眺めるのもとても面白い。 
温泉は鉱質な香りとやや茶色がかった色合い。 
温泉も大人3人がゆっくりと入れる大きなお風呂。 



空港の夜はまた違った顔色をもっており、東京の動かないネオンと比較して 
動くネオンの先には様々なドラマがあるのだろぅなぁ・・と。 

色々と感慨に浸りながら昼間のお風呂場から眺めている。 



お部屋で彼女たちは、箱根駅伝のテレビを眺めながら自分の大学を応援していたり、 
自分のインスタ用に写真をとったりとおのおの自由でのんびりした時間を過ごしている。 
広いだけでなく、自由が確保できる場所がお部屋の各所いたるところにあり、個室のような使い方をしている。ストレスは全くない。 
彼女達をぼんやり眺めながら、温泉からゆっくりとあがる。 

ふかふかのバスタオルがよい。 
意外と開業訪問のチェックの対象となるのだが、水滴を吸う感じが良かった。エディションホテルの開けたてのパサパサした開封仕立てのタオルが置かれることはなく、一度洗浄してあり、しっとりと身体にまとわりつく。 

コロナ簡易キット

コロナ禍となり、感染者も多く発表されるのはあたり前のようになっている。 

パパ活をしている看護師も疲れがたまっていたり、医療崩壊の生々しい現場を聞く事が多くなった。どうも看護師が足りていないのは事実のようだ。 

気休めにしかならないのだろうが、簡易キットで検査を行い、旅行を楽しむ。 
3人共陰性でよかった。





なぜ2人で旅行しないのか・・・といえば、 
3人の方が圧倒的に気を使わなくていいからだ。 

女性2名いれば、勝手に盛り上がり、勝手に楽しんでくれる。 
ところが2名だと、徹底的に相手に気を使わなければならず、疲れる。 

北海道の運転も、2人ならば、私がずっと運転しなければならないが、3人だと女性のどちらかは運転できるし、後部座席で居眠りしても、勝手に女子チームでキャッキャと盛り上がっている。 

空港のスィートルームの窓際で、飛行機の離着陸を眺めながらの3pは初めての体験。 

今度はCAと制服でしよっかな・・ 
そんなことをぼんやり考えていたら、結構プレイが長くなってしまった。 

さて、夕食は色々と美味しいところはあるのだけれど、外出もしたくないし、札幌までいくのも面倒なので、ホテル内で取ることにする。 

館内のレストラン

夕食は下鴨茶寮がテナントではいっており、量もペアリングもよい。 
支配人が直々にカクテルを作ってくれたり、女性は大喜び。 
とてもゲストを大事にしているという気持ちがいっぱいに溢れている。 
支配人が、経験を重ねていて現場上がりだと、働くスタッフの雰囲気は確実によいものとなるケースが多い。 

フレンチもあるが、気軽に使用できそう。デザートだけでも寄ろうかと一瞬思ったが、 
和食で相当お腹いっぱいになっていたので、また今度にする。 

サービスについては、「少々お待ちください」という言葉は一言もなく、お客様の考えを予測し、先回りして対応してくれる様子が何より。「大」昔のリッツカールトンをみているようだった。 

お部屋に戻って、夜景で照らされる程度の明るさの中、 
3pがまた始まる。 
昼間とは全く違うお部屋の雰囲気のなかで、卑猥な曲線が視界に交互に写り込む。 
もう一人の女性に挿入し、平等な時間を終え、 
ゆっくりと眠りについた。 
(とはいっても寝室が殿様みたいで面白かった。女性達はツインのベット) 


 

総括を言えば、ちょっと泊まった人ではないとわからない面白いホテル。 
特にエディションホテルのスタッフに泊まって勉強してほしい。 

館内にお茶室もあるのだが、人工的な灯りで1日の景色が演出されている。 



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