2021年01月09日

愛されたいのに愛してしまう

みなさん、あけましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願いいたします。

 

さて、突然ではありますが、
新年とは全く関係のないお話をしたいと思います。

皆さんは愛するより愛されたい派ですか?
それとも愛されるより愛したい派ですか?

私は断然前者なのですが、
(聞いてないよなんて言わないでください。)
どうしても身近にいる人は ”愛する側” になってしまう、、
このジレンマに共感していただける方も多いのではないでしょうか

 

家族は別としても、
友人や恋人との好きの度合いが50:50なんてなかなか難しいことだと思います。

私の友人は愛され上手な人が多いのですが、
決まって好きの大きさが70:30ぐらいで私が好きな場合が多いと感じてなりません。

 

ただ、たま〜に言われる「1番好きだよ♡」系の甘い一言で、
50:50なのかな?もしや40:60なのでは!?
と、思わせてくれる時があるのです。
そうするとまた、私の方が好きになって、、と無限ループに陥っていきます。

 

時が経って勘違いだったということに気づくと
あぁ、手のひらで転がされるとはこういうことか、といつも感じます。
そしてそんな友人たちはもれなくモテます。
恋人は切らしたことがない子たちばかりです。
天然なのか、計算なのか、、
愛される女とはこういうことかと毎度毎度勉強になります。
私はちっとも学習しないですが。。

 

さらに厄介なことが、一定して相手の好き度が高い場合は、
こちらがスッと冷めてしまうという、
なんとも天邪鬼な、生きづらい性格なのです。

 

人間の心理って不思議ですね(遠い目)

 

新年早々愚痴のような文章を読んでいただけた皆様、
もしかして私と同じ天の邪鬼をこじらせてはいませんか?

特に男性様
手のひらの上で転がされてるなと今、気づいた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
もしそれに気づいていてその状態を楽しんでいるという方がいれば、
それはもう恋の駆け引き上級者としか言いようがありません。

 

女性の皆さん、愛される女、目指しましょうね。
押し引きが大事ですよ。

 

書いていて思い立ったのですが、
私の今年の目標は「駆け引き上手になる」にします。
多分私には愛される側は難しいと思うので、
手のひらで転がされていることを楽しむ、
そんな余裕を持てる女性になっていきたいと思います。

今年の目標が決まったところで、
駆け引きといえば、そう、レターデート


「返事はすぐにしちゃダメだって誰かに聞いたことあるけど〜」ですね。

まさにレターデートは駆け引き上手の最初の一歩。
ぜひご活用ください!

この記事の筆者

ユニバース制作部です。