2026年01月13日

法改正を踏まえた規約改定のお知らせ

会員の皆さま
ユニバースグループ代表の木田です。

日頃より当クラブをご利用いただき、ありがとうございます。
このたび、会員の皆さまに、近年の法改正と、それに伴う当クラブの規約改定についてお伝えいたします。

●性的姿態撮影等処罰法(いわゆる「撮影罪」)2023年7月~

本人の同意なく、性的な姿態を撮影する行為は刑事罰の対象です。

●不同意性交等罪 2023年7月~

暴力や脅迫がない場合であっても、相手が同意できない、または拒否できない状況で行われた性的行為は、刑事責任が問われる可能性があります。

こうした法改正の背景を踏まえ、当クラブではグループ共通規約に、新たな条文を追加しました。

この規約は、
・当事者双方の主張を確認したうえで中立的に対応すること
・事実関係や客観的事情を踏まえ、当クラブの裁量で必要な措置を行うこと
・サービスの健全な運営と、会員の安全確保を目的とすること
を明文化したものです。


第10条の2(トラブル対応)

  • 当社は、会員からトラブルに関する申告を受けた場合、 当事者双方の主張を確認したうえで中立の立場を維持し、 会員の安全確保、事実関係の確認および証拠保全に努めます。

  • 当社は、提出された証拠、申告内容の合理性、当時の状況その他客観的事情を総合的に考慮し、 当社の裁量により、相手方が当該行為を認めない場合であっても、 利用停止、強制退会その他必要な措置を講じることがあります。

  • 本条に基づく措置は、司法機関による判断とは独立して、 当社サービスの健全な運営および会員の安全確保を目的として行われます。

    引用元:ユニバースグループ共通規約第10条の2


当クラブの考え方とお願い

当クラブは、性行為を前提・推奨するサービスではありません。
交際の進展や関係のあり方は、当事者双方の自由意思と、明確な同意に委ねられるべきものだと考えています。

万一、同意や撮影に関する重大なトラブルについて申告があった場合には、
当事者双方の状況を確認し、提出された証拠や客観的事情を踏まえたうえで、利用停止や強制退会等を含む必要な対応を行うことがあります。
また、法的な後ろ盾で男性会員を脅迫するようなハニートラップが仕掛けられることがないよう、会員のスクリーニングに努めてまいります。

法律の考え方が変わった今、知らなかったことで不利な立場に立ってしまうことがないよう、必要な情報を共有するためのものです。
会員の皆さまにおかれましては、相手の意思を尊重し、曖昧なまま進めないことを、改めて大切にしていただければと思います。
今後とも、ユニバースグループをよろしくお願いいたします。

ユニバースグループ
代表 木田 聡