交際クラブで女性に好かれる方法1

交際クラブで紹介してもらった女性は、 僕の最後の恋愛になるかも知れない。だ から、女性に好かれるように頑張りたい 。

いつも、思うのがまさにこれですね。

きっと50代後半くらいから上の方は、そう思って交際クラブを利用してる方は少なく無いのではないでしょうか。

正直、僕は50代後半。

一度結婚を経験して、それから女性には奥手になっていた自分。
(一度、女性と話さなくなると本当に話せなくなる)

銀座のクラブに行っても、昔のようにノリで女性を口説く軽めの会話すらできなくなっていた。

所謂、完全に男として終わってしまった感じ。

そういった見せたく無い部分が、露骨に出てしまい、それがネガティブに働き、女性へのアプローチを曇らせる。

所謂、イケテいない典型的なパターンが僕ですね。

お恥ずかしい話ですね。

自分でも本当に笑えなかった。

ただ、無駄にお金だけは持っている。

そこで、交際クラブの話を知り合いの経営者から聞き、何か自分への起爆剤(男としての自身を取り戻すための
)になればと思いパパになってみた自分もいました。

しかし、実際にパパになってみたものの・・・いつも思うのが、「あと何回恋愛できるかな?」という部分。

最初のうちは、軽く会話してお手当をあげる感じだった。

当初は、そんな少しドライな思いを女性に感じていたのですが、自分の中で少し変化があらわれていた。

それは、女性との接し方。

昔のようにとまでは行きませんが、明らかに、パパ活する女性と話す事により、女性なれが出始めていたのだ。

こういった部分ってお金では正直買えない。
(もし、買えるなら買いたいくらいだ)

だから、最初はなんとなくでなってみたパパも実際には、自分のためになっていたのだ。

多分、50後半になってくると、お酒の力や何かしらに頼らないと女性を口説くのって難しくなってきませんか?

すると、お金では買えない全てにおいて、劣化の一歩を辿っていく形になる。

そして、自分の中でもう一つ芽生えたのが恋愛のところ。

お恥ずかしい話ですが、50代になりもう恋愛はする事は無いだろうくらい考えていた。

と言いますか、諦めていた。

理由は、若い女性との接点もなければ、自分を恋愛対象として見てくれないとわかっていたからだ。

しかし、交際クラブで、女性を紹介され、パパになる事で普段出会えない女性と恋愛する事ができる。

すると、当然自分を知って貰って好きになってもらいたいという心が芽生えてくる。

勿論、そこには、パパ活で夢や何か目的がある女性を応援したい気持ちもある。

ただ、それ以上に芽生えたのが、若い頃の恋愛をもう一度してみたいという気持ちだ。

そこで、ここでは実際にパパ活する女性に対して、自分が好かれるためにどう頑張った?をこちらで紹介したい。

勿論、お手当をあげるというのが一番女性に対しては良いのですが、今回はそれ以外で自分が頑張った点をメインに紹介できればと思う。
 

時間はとにかく守る

基本、お相手の女性と会う場合、待ち合わせより15分ほど早く僕は着ているように心がけた。

勿論、女性が遅刻する事はザラにあった。

それこそ、1時間ほど待たされる事もしばしば。

若い頃の僕なら間違いなく帰っているだろう。(笑)

でも、若い女性と付き合うって事はそういう事だと腹をくくっていた自分も居たので全然苦にはならなかった。

それに、必ず女性側から謝罪がその場であったので「逆に気にしなくて良いのに。」くらいに思えた。

あと、交際クラブで紹介してもらえた女性のほとんどが、会話など含めマナーが良い点も、自分が前向きになれた一つの理由だと思う。

話は、戻るが、女性に好かれるには少しばかりの演出も必要だと思った。

例えば、ホテルのラウンジで待ち合わせをしたとする。

そこに、女性が現れると、そのタイミングで本を読んでいたように見せるとか。
(女性と、あった瞬間にメガネを外すと意外と効果的だった)

ただ、今だから言えますが、その時は別に本なんてそこまで読みたくなかったんですけどね。

あまりにも、最初にそれをやった時の女性の反応が良かったので。

少しだけ、違う女性でも使い回しをしてしまったかな。

他にも、遅れてきた女性に対して、「逆にコーヒーを飲む時間ができて良かった。」など、気を遣わせないように配慮した。

実際に、女性とお付き合いをしている時に言われたセリフがある。

それは、「パパは、いつも時間に余裕だね。」という言葉だった。

これって、僕からすると凄く深い言葉に思えた。

どんな男性も、遅刻するよりも、女性から余裕だねという褒め言葉をもらえた方が嬉しいはずだ。

それに、少しでも若い女性へのお手本にもなれたのかな?と勝手に感じたりもした。

そういう意味も含め、女性よりも早く着いて待つという行動は、間違っていなかったようだ。

男性によっては、遅刻する女性に対して不快に思う人も必ずいるはずだ。

それどころか、帰ってしまう男性もいるかも知れない。

そして、当たり前のようにこう捨てセリフを言うでしょう。

「最近の若い子は。」っとね。

でも、これはすごい間違っていると僕は思います。

そもそも、忙しい中、女性は僕のために時間を作って会いにきてくれているのですから、リスペクトありきだと思いますね。

だからこそ、もし遅刻が多い女性のパパになった場合でも、優しく見守ることもパパの大事な役割なのでは?とは感じました。

それに、こちらが必ず前持って来ていると、女性もだんだん時間通り来るようになります。

是非、似た境遇の方がいました、根気強く見守るときっと結果が良方向に進むはずですよ。

それに、余裕は大人の男性に取っては大事な要素でもあり若い女性には、武器にもなるんですよね。
 

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