デート実録#26 札幌女子と沖縄に行くはずがドタキャンされたので大阪女子でバックアップ 

こんにちは。パパラッチです。今回は旅行デートの難しさと全国的バックアップについて報告します。

今回のお相手

お相手のSPEC(私側)

  • 名前:まゆこ(仮名)
  • クラス:Standard
  • タイプ:C
  • 年齢:20代前半
  • 職業:会社員+夜職

デートまでの経緯 

 今回、まゆこに会うことになったのは少しさかのぼって、札幌女子の幸子との約束から伝える必要がある。前回、札幌で2回目のデートをした時に幸子と旅行話になり、

「沖縄、行きたーい!」

と、言うので、ちゃっかり一緒に旅行に行く約束をしていたのだ。最初は社交辞令かと思ったが意外とそうでもなさそうで、行く気はありそうな感じであった。

「忙しいけど、沖縄旅行を楽しみに頑張ります!」

などとLINEが来るのだからこっちも悪い気はしない。このようにすぐ人を信じてしまうのはどうにかならないのだろうか。良し悪しはさておき一応、一緒に旅行に行く約束はし、日程も決め、航空券も購入していたのであった。そして旅行数日前、私は幸子に本当に行くのか最終確認の連絡を入れた。結果は・・・・

 

「本当に申し訳ありません。本当に行きたいんですけど、コロナのワクチンを打たないといけなくて、絶対に発熱するから行けないかも」

と言うものだった。学業の予定もあり、このタイミングでピンポイントで打たないといけないらしい。こうなると仕方ない。私は

「分かったよ。学業優先で。チケットのキャンセル手配はこっちでやっておくから」

と入れるしかなかった。おそらく旅行に行く直前で面倒になったのだろう。。。。

 旅友だちを作るのは、この活動の目的の1つでやはり、旅は道連れが良いなと思っている。最近では一人旅にも慣れてきたが、やはり旅でのいろいろな感動を共有できる人がいれば良いなと思うし、もしも相手が望むのなら旅という経験をさせてあげたいと思っている。ただ、なかなか私のこう言う純粋な思いは届かないものだ。旅先で会えれば良いのだが、大都市ならありえるが、さすがのユニバースといえど、登録女性がない地域もあるし、その地域に気に入った女性がいるとも限らない。主要都市以外は正直ほぼ可能性はないと思ったほうが良いだろう。

 ということで、結果的に「旅行ドタキャン」を食らった私は今回の日程変更を余儀なくされた。今回は幸子と沖縄に行ってから大阪でみんこと合う予定だったので、前回こっぴどくやられた大阪女子のまゆこに連絡してみた。誘ってみると

「その日、大丈夫ですよ。いろいろ話したいこともあるし」

とのこと。何と札幌女子と沖縄に行くはずがドタキャンされたので大阪女子でバックアップできたのだ。ユニバースの仕組みがスゴすぎる!と実感したのだった。

 しかも、ちょうど彼女の誕生日で、結果的に誕生日に会いに行くが実現されたしまったのだ。誕生日で忙しいらしく時間的には夕方少し会うだけとなったが、顔つなぎという意味では良いのかもしれない。

どんなデートだったか

 結局、沖縄には行かなかったが、熊本で仕事ができたため、私は熊本経由で大阪に乗り込んだ。ホテルに入り荷物を置くと近くにカフェを探す。難波周辺は店がありすぎて何がどうなっているのか?少々混乱する。彼女とは最初のデートもそうだったのだが、毎回バタバタだ。ホテルがJR難波に近いところだったのだが、ここは逆に店がなさ過ぎて困る。結局、難波の繁華街のほうまで出なくてはならなくなった。さすが難波だ。どこも人で一杯という感じであっさりカフェ難民になってしまった。しかも、彼女は誕生日ということもあり私は花屋と喫茶店を同時に探すという離れ業をやってのける必要があった。彼女は難波在住なので、地元民として店を教えてくれたらなぁ。。。。とは思うのだがなかなかそうもいかない。

「店どうしますか?」

 追撃のLINEが来る。しかし、何だかんだ難波の地下街で全てを解決することが出来た。花も買って小さいながら何とか喫茶店で席を確保。もはやオシャレとか何とか言っていられない。何せ彼女は夜は自分の誕生会で行かなくてはならないのだから。

 結局、難波地下街の喫茶店でまゆこに会うことが出来た。彼女は前回会った時に話していた社内プレゼンで優秀賞を獲得したらしい。その時の話しを楽しそうに話してくれた。確かに彼女の発表は良い内容だったと思う。私のアドバイスも多少は貢献していたような感じもあり何やら嬉しかった。過去2回と違って彼女の表情も豊かだった。だいぶ慣れたということだろうか。

さて、食事の終わりになって

 主に彼女の仕事の話をして1時間後、彼女は仕事に行くことになった。そこはキャバ嬢らしく「夜、良かったら来てください」と誘っていただいた。笑

 何だか徐々に、こっちのほうが彼女との交際の発展を考えられなくなってきたような。。。

今回の反省

  • 旅行はドタキャンされるものとして企画すべし?
  • JR難波周辺に店はあまりない

今回のお店

 「果物屋さん直営」がウリの喫茶店。果実本来の味を活かした本物のフルーツサンドなど全国各地から選んだ旬の果実をふんだんに使ったサンドイッチが名物。ただの喫茶店とは差別化が図られているので多少は良いと思うが雰囲気などはない。ただ、難波店はアクセスが◎なので、本当に時間のない時に何か話をしたい時には良いだろう。

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