2回目のセッティングもRQ(レースクィーン)【大失敗】

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氏名 樹(いつき)※仮名※
年齢 29歳
職業 レースクィーン・全国CM出演・DVD単体
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リッツカールトン東京

高級ホテルの宿泊サイトの○休で予約

先にチェックインをして、部屋の配置など確認する。

自動カーテンボタンとか失敗したら嫌ダナ。

折角なのでブールで少し楽しんでみる。一人でもなかなか面白いぞ。


フロント階のバーで待ち合わせ。
 

やはり定刻通りに携帯電話が振動する。

2回目は少し余裕をもって、あの人かな・・というあたりがついた。

前回の亜紀さんよりも明らかに足が長い

ヒールもはいているからか、180cm以上アリソウダ。

 

大きな帽子をかぶって、それはそれは異彩を放っている。

というかリッツに溶け込んでいた。

 

「ヤッホー」

 

なんかフランクだぞ。

お互いに紅茶を頼んで、しばし雑談をした。

ここで私はミスを犯した。

「いつもこんなことして遊んでいるの?」

「2回目なんです」

「へぇ~、ちなみに1回目はどうだった?素敵な人だった?」

完全にペースを握られている。ちょっと頑張らなければ・・・

「初めてはRQの方でした」

「え?RQフェチ?  やだ~変態君?笑」

「あ・・いや・・・」

「どんなRQだったの・・特徴は?笑」

「年齢は・・・で・・・に所属していて・・・DVDを出していて・・」

「あーっ!○○でしょー」
 

情報漏洩

私は最初に会った亜紀さんの芸名をしっていたので、相当動揺してしまった。

交際クラブに他の人に他言してはいけないという事を破ってしまった。

というかトラブルは避けたい・・・。

 

戸惑っている私に、彼女は怒涛のように質問攻めした。

「へぇ~、あっちは気持ちよかった?あのガキより私の方が気持ちいいよ」

「枕ばっかやってるから、彼女、あそこが黒くなってたでしょ」

多分、さんは亜紀さんの事がキライナンダナ。

 

前のめりの彼女とタイミングを見はからい、部屋に移動することにした。


樹さんの方がどうみても慣れている・・・擦れている。
 

部屋付で伝票を切る。

ナンダ・演奏代金もハイッテイルナ・・・・

都会は違うなあ・・・などと言っている場合ではなく、亜紀さんの事がばれたことの方が頭がいっぱいだった。

 

お部屋に入るなり、彼女はキスをしてきた。

シャワーも浴びす、ドア付近で、そのまま彼女は下の方まで脱がせながら舐め回していく。



AVそのものだった。

 

「全然体臭ないね、私も浴びてきたから・・」

幸い、プールに入っていたのが功を奏した。


ミニスカートからストッキング越しに純白の下着が鏡に映しだされていた。

 

ホテルの鏡はどれだれ美しい女性の身体を見てきたのだろうか

そして、また、彼女はヒールを履き直した。



「脚フェチなんでしょ」

 

もぅ、ここまできたら、素直にM化した方が良い。

タダでさえこのような女性にはお目にかからないのに・・

好きなだけ自由にしていいという征服感が一層自分の気持ちを盛り上げた。

 

生の中出し

女性上位となり、主導権は彼女が握っていた。

上から目線でちょっと真剣に言われたので、

「樹ちゃん、本当に素敵ですよ」

「じゃ~お手当は彼女と一緒じゃ嫌だ」

「え?いくらがいいの?」

「○○」

「・・・・」


耳元で囁かれた言葉でココロが動いてしまった。
 

そうだ。

所詮誘惑に勝った事がない

 

あれやこれやで…

 

あまりに感動してしまい、一瞬だった。

天に昇ってしまってから、冷静に樹ちゃんを眺めていたが、

29歳ではもう無理だろぅ・・・と思った。

確かにキレイにすれば、キレイだったが、元々の彼女はあまり綺麗ではないかもしれない・・

交際クラブで慣れたせい

私は少しだまされたのではないか

と2つの理由から、冷静に、ちょっと厳しく彼女を見るようになっていた。

 

彼女は誰であろうと、ピルを飲んで中出しさせてたのではないだろぅか。

数々の疑問を残して、彼女は去って行った。

そして、亜紀さんの情報を悟られてしまった事をお詫びに交際クラブに電話を1本入れた。

 

「それはいけませんね・・次回から気を付けてくださいね。実は彼女たち、一緒に入会したんですよ。だから意識しあっていたかもしれませんね・・・」

「あと…生で・・・・」

「紹介した後の事は当事者同士なので、金額とか、内容とか我々は管轄外です」

 

諭すように優しく、少しばかり厳しい口調でスタッフは話してくれた。

すごい体験をしたはずなのに、後味が苦い出会いとなった。



斉藤さんだぞ♪

 

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