Nothing’s Gonna Change My Love For You(変らぬ想い)

まずは自己紹介から始めます。

WTWは、海外でサラリーマン社長をしている50歳過ぎの親父です。

海外に駐在している私が、なぜクラブに入会し、どんな出会いをしているか?

思い出を交えながら綴っていければと思います。
 

かわらぬ思い

クラブに登録したのは、彼女と別れたことが、きっかけ。

彼女と出会ったのは、一年前のサイトで。日本に帰るタイミングは年12回程度、限られた日数とタイミングでしか日本の女性と出会うチャンスがないWTWは、サイトでPRするのはとても不利。

明日会おうよとか言えないし、ピンポイントでの日程オファーしかできない。

これでは女性たちのニーズにマッチしないので、中々サイトで知り合い、会うところまでいくのは至難でした。

彼女は、そう、ほんとに偶然にもトントンと話が進み、私の日本出張時に会えることに。

30歳半ばとあり、ルックスは実は余り期待していなかったんですが、遠くから来る彼女を発見し、少し離れたところでベンチに座って待ち合わせのホテルのロビーに入っていくのを見ていたWTWは思わず、ガッツポーズ。

オーラがで出ている美人でした。
 

元すっちー

ほんとにパパ活をしているのか?と思うほどのお嬢様。

若くはないけど、地元の私立女子中高大学一貫校出身、大学時代はミスコン荒らし、大手航空会社の元CA、その学校のイメージそのもの。

親は大きな病院を経営しているという、嘘みたいなバックグラウンドをもっていましたが、WTWの経験からも仲良くなってから見せてもらった写真からもそれは決して嘘ではないと今でもおもってます。

元すっちーは、体を壊し(耳系ですね。)グランドスタッフをしてましたが、それもキツイ仕事なので辞めて、小さい頃からの夢を思い出して、今後の一生一人でも生きていける看護婦さんになりたいと思い、看護学校に通いだし、最後の一年で資金が尽きかけてパパ活を始めたとのこと。

でも何故パパ活する必要があったのかなというのは最後まで疑問。

元すっちーの家庭環境からすれば家庭からの支援があれば、何の苦労もなく看護学校卒業できるとおもったが、親からは、何の支援もなく、しかも束縛はされるということで、始めたのがパパ活だったとのことでした。

そこの理由は、もっと複雑な理由があったのかもしれませんが、それは元すっちーからは決して語られなかった。

今思うと、親の決めた結婚相手から逃げたのか、元すっちーは彼女の親の指示に反抗していて、親は兵糧攻めしてたのかも。

お嬢さんとして、セレブとして生きることに反発していたけど、自立できずにもがいていたのかな。

親も、こんな自分の娘がパパ活しているなんて思ってもいなかったとおもうタイプのお嬢様。

この疑問があったから、最後までWTWは元すっちーを支えられなかったのかなと今は思います。

深く知りすぎ、心の壁の中をみたかったのかもしれない。
 

果てしない元すっちー

サイトでこんな女性に逢えるとは思いもしませんでした。

決して派手ではないが清楚で誰もが元すっちーといえば納得する美人。

胸は決して大きいわけではないが、無駄な脂肪はなく、美しい裸体。

私とはすぐに男と女の関係に。

WTWのオファーにOKを出してくれました。

初日からWTWの腕の中で、何度も何度も果ててしまう彼女とはこれからもずっと続くんだろうなと思っていましたし付き合う中でお互いを知り、知り合えば知り合うほど、安心して、WTWに逝かされる彼女をみて、覚悟をしていました。

一か月に一度くらいしか会えなかったけど、お互いに大切に思っていたとおもう。

知り合ってすぐに、彼女と一緒にサイトは退会しました。

もちろん、そこには、サポートがありました。

何かと用事を作ってはせっせと日本に出張し、デートを重ねてました。

時には、授業料がないからお金貸してください、といえば出し、家族から逃げたいから一人暮らしの初期費用を、といわれればそれなりの費用を用立てていました。

試験の三カ月前からは、逢わずに、お金だけ振り込んでました。
 

思わぬ別れ

やっと元すっちーは無事に国家試験を通ったことを聞き、お祝いをしようと会う約束をしました。

でも彼女は約束の場所、時間に現れず。

何故とラインで聞くと、WTWからのお手当だけでは、お金が足りず、国家試験の受験代も足りず、最後は風俗バイトでお金を稼いでいた、汚い私はもう会えないとの返事。

お金が足りないなら言ってくれればいいのにといったが返事はなかった。

甘えてくれなくなったのは、受験勉強に集中してもらおうと会わなかったから?

会わないのにお金をくれとは言えなかったのはプライド?

卒業できたから、もう用済みポイだったのかも。

彼女は、何も言わなかった。

このコラムを書くにあたり、ラインを送ってみた。

ラインには既読もつかない。

今となっては二度と解けない謎が僕の人生にまた追加されたこと。

一つ言えるのは、お互いドロドロになるまでセックスした。彼女は腰が抜けて立ち上がれなくなるまで逝った。

WTWのやり方は、今までのとはまったく違うセックスの喜びを与えてくれると

頭を肩に乗せて息を整える元すっちーはとても愛おしかった。

男はこういう経験は忘れない。

心のないSEXはすぐに忘れる。

けど、心があるSEXは忘れない。

忘れたい方想いも決してわすれないように。

でも僕は彼女の中では一度も果ててない。

優しい愛撫よりも激しく胸を鷲づかみし、スローセックスよりも、激しいグラインド、首絞めに、悦んでいたのが、もしかしたら元すっちーの大人の女性になってからの男との生きてきた付き合いを示していたのかもしれない。

手首に傷はないけど、睡眠剤や精神系の薬については、驚くほどの知識をもっていた。

いい男との付き合いをしてこなかったのかな。

そういう過去を断片的に推し量ることできても可憐な元すっちーをできるだけ支えていきたい。

無事就職して安定的な収入を得られ、時間に余裕ができるであろう元すっちーとこれからもお互い楽しく過ごして歳をとっていこうとおもっていました。

夢で終わりました。

WTWはまた失恋しました。
 

そしてユニバースクラブへ入会、現実を知る

海外に住んでいるWTWがサイトでの活動に限界を感じたのは事実。

失恋を癒すには新しい出会いが一番なのは過去経験から理解している。

サイトやクラブを通さない出会いもあるけれどもやはり中年オヤジに、相手に恋をしてもらうのは無理なのもわかっている。

やはりお金の力を借りて、知り合い、その付き合いの中で自分を知ってもらい、相手に好意をもってもらうしかないのが現実。
(ここのクラブ外での活動はこれからコラムにしていけたらと思ってます。)

サイトをつかい、逢うまでのプロセスが楽しいのもわかるけど、サイトでの選択権は基本女性側。

会うまでのプロセスが余りにも偶然に左右され、うまくいかず不条理で冗長に感じ、チャンスの少ないWTWの時間を奪い去るサイトでの活動でまた一から素敵な女性にたどり着くのに疲れてしまったWTWは、女性に逢うまでのセッティングプロセスはお金で解決し、その後は男性の魅力と腕次第という交際倶楽部に魅力を感じて、ユニバースにメールを送り、ホテルのクラブラウンジでの面接から活動が始まりました。

そして初めてオファーしたのが、プラチナBの女性。

入会まもなく、とても上品で特徴的な職業の女性でした。

初デートは緊張しつつも、楽しい食事デート。

WTWの駐在地のお土産を渡し、スタッフにこれでいいと言われた5千円の交通費を渡し、おいしい熟成肉とワインで打ち解けたつもりでした。

勿論、Bということで、一応、お誘いはしましたが、次回以降ならとの約束もしてお別れしたつもりでしたが、地下鉄駅でお別れした後、彼女からラインやSMSの返事もなく、既読もつかない状態でした。

ほどなくして、彼女のプロフィールは、HPから消えました。

僕の魅力がなかった?交通費が少なかった?よくわかりません。

今思うと彼女は覚悟が足りなかったのかな。

お金は欲しいけど、サイト上では、どんな男が来るかわからないから、クラブに登録。でも食事以上の覚悟はできていなかった。

またこんな親父とごはんを食べても、もらえるのは交通費+α。

多分、彼女もまたパパ活の現実をみて、ドロップアウトしたのだと思います。

また落ち込みましたが、クラブ活動の現実は簡単ではないぞ、と現実をしらされたWTWでした。

それからのオファーはそんなに多くないですが、C以上の女性限定で活動してます。

でもね、次回帰国時に会う女性は、地元から遠く離れた場所でゴールドB。

なぜ彼女にオファー?それはまた次の機会にでも。さてどんな出会いになるかな。
 

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