暴走! 国民的アイドルに中出し 第4話
皆さんお元気ですか! 迷走煩悩こと蛇の目です!
先日、久々にライブチャット(ノンアダルト)で4時間も話をしてしまいました。3年くらい前に話し始めた人気パフォのともちゃん。当時は19歳で札幌の短大生、現在は22歳で札幌でアパレル販売員をしているそうです。
昨年末、蛇の目がスキーで札幌に行った際に、リアルともちゃんを呼び出すことに成功。すすき野で飲むことになりました。夜遅くだったにも関わらず、蛇の目のために駆けつけてくれて、性交……といいたいところなのですが、何もなく居酒屋で2時間くらい飲んで解散です。
実はともちゃん、22歳で処女。それも以前お話した「ファザコン」の典型なんです。こちらは、また別の機会にでもお話させていただこうと思います。
さて前回は、ゲイバーのたけちゃんのアドバイスを元に、J子ちゃんにおもちゃデビューを仕かける計画を立案。初心者3点セットの「リモート型ローター」「装着型専用パンティ」「ローション」を購入しました。
今回は「第4話:会いたかったーイェイ! J子ちゃん開発計画」をお届けしたいと思います。
それでは、3点セットを持って築地お寿司デートに出陣です!
蛇の目:
「さあ、好きなもの頼んでね! あとさ……そのサングラス取らない? 逆に目立つと思うけど」
J子:
「え、変ですか? じゃあ外しますね。お寿司は、えと……いくらとウニと中トロ……」
板前さん:
「刺身にしますか? それとも握ります?」
J子:
「え、分かんないです」
蛇の目
「シャリ付きでお寿司握ってもらう? それともネタだけで食べたいかな?」
J子:
「あ、ご飯類はあんまり食べないほうが……。事務所からダイエットするように言われてて」
蛇の目:
「取りあえず、今言ったネタのお刺身を二人前。あとお勧めを適当に刺身でください」
J子ちゃん、芸能時代も元彼にもあまり餌付けされていなかったようです。お寿司が好きとのことなので、お好みで腕試しさせましたが、見事に素人。三大人気ネタをお願いしたうえ、刺身か握りの選択をした経験もないようで一安心です。
余談ですが、鉄板焼きに行きたいという言う子には注意しましょう。ホステス同様、かなり人の金で飲み食いしていると思った方がよいです。
女の子で肉好きの場合、焼肉はOK。しゃぶしゃぶ、すき焼き、は可(お店にもよりますが)、鉄板焼きは要注意。夜だとひとり最低1.5万円~の単価になります。すなわち贅沢で、要求も相場以上を求めてくる傾向にあると考えましょう。
J子:
「ご馳走さまです」
J子ちゃん、ダイエット云々言っていましたが、結局最後にイクラとウニの軍艦巻きが食べたいと……。まだまだ可愛いレベルです(笑)
ということでホテルにチェックイン。
今回はデラックスダブルで前回の三分の一の予算で済みました。
2回目なのでお話も盛り上がります。ときどきタメ口も出てきて、ふたりの距離も縮んだように感じます。
蛇の目:
「これ着てみて!」
蛇の目が持ってきたトートバックを渡します。
J子:
「何ですかこれ?」
ジャーン! JK制服コスプレです! J子ちゃん、目が点になっています!
H氏の言ってたムラムラさせるあの案「コスプレで〇K〇踊ってもらおう」です。
蛇の目:
「あれやって、あれ! 会いたかった~会いたかった~!」
J子:
「えーーーー嫌ですよーーーー! もうそんなことする歳じゃないです!」
蛇の目:
「頼むよー! あ、やってくれたら今日すごいプレゼント持ってきてるんだ!」
J子:
「何ですか、何ですか? 見せてください!」
まんざらでもなさそう。蛇の目がギフトラップの袋をポンポンと叩いて煽ります。中身が大人のおもちゃ3点セットだってことはもちろん知りません。
J子:
「何ですか? あたしが欲しいもの知ってて買ってきてくれたんですか?」
蛇の目:
「多分好きな物なんじゃないかな~? ねえーやってよ~!」
男は性欲、女は金銭欲&物欲です(笑)
可愛いラッピングに目を輝かせて、バスルームでJKコスプレに着替え始めました。
瞬くすると、トコトコトコ……。おおー! 本物の〇K〇の登場です!
J子:
「最初の部分だけですよっ! 恥ずかしいなーもう」
今シリーズ最大のクライマックスシーンです!
J子:
「会いたかった~会いたかった~会いたかった~イエイ! 君に~♪」
顔を真っ赤にしながら歌って踊ってくれています。あー、ムービー撮っておけば良かったなー。
蛇の目:
パチパチパチ!!!
「いやー、超サイコーだよ。ここで生LIVEが見れて満足!」
J子:
「もう絶対やりませんからね! でもこのコスプレ可愛いな」
蛇の目:
「それあげる、ほかに使い道ないし。あ、それでディズニー行くとか、ミニーマウスに会いに行く?」
J子:
「何ですかそれ。今日は違いますよ~」
蛇の目:
「じゃ、ミッキーマウスかドナルド? 確認してみよー!」
と言いながらコスプレを脱がしにかかろうかと……。
J子:
「あ、プレゼント見たいです!」
蛇の目:
「あとでね~。ベッドに入ったら見せる! その方がいいかも。さあさあシャワー行こっ」
J子:
「?」
仲良くシャワーに入ってベッドインです。お約束ですのでプレゼントをJ子ちゃんに、はい!
ガサガサ、J子ちゃんがニコニコしながらラッピングを開けております。するとまたもや目が点に。3点の中から装着型専用パンティに目がいったみたいで、手に取って確認しております。
J子:
「え? 何ですかこれ。エッチな下着ですか?(笑)」
蛇の目:
「違う違う、主役はそれじゃなくて……」
パチン! ウィーーーンブルブルブル!
蛇の目:
「こっちこっち、リモート型ピンクローター!」
驚いた表情を見せながらも目が輝いております。やっぱり、たけちゃんの言っていたことは正しかったようです。
J子:
「これって、たけちゃんからもらったんですか?」
蛇の目:
「新しく買ったんだよ、ボクも使ったことないから一緒にお勉強しようよ、大人のおもちゃ」
J子:
「え、でもどうやって使うんですか? え、あれ? きゃ!」
稼働中ローターを触っては騒いでいます。
取りあえず使ってみよー! ということで、J子ちゃんを押し倒して攻撃開始です。
J子:
「うわああぁー!」
あー、とうとう蛇の目は国民的アイドルに大人のおもちゃを使い始めました! 中出しどころの話じゃありません。
おもちゃは絶大な効果を発揮し、J子ちゃん開発計画は成功へと進んでいきます。そして最後には仕かけた蛇の目の方が……。
次回、「第5話:国民的アイドルがお持ち帰り(完結)」をお楽しみに!
迷走煩悩こと蛇の目でした。
なお、この物語はフィクションであり実在の人物団体とは一切関係ありません。仮に現実と似てるような部分があったとしても、それは皆さまのご想像の中でのこととなります。