自主パパ活座談会→5p ディナー開催♪

【待ち合わせとランク変更事件】

 時間より「相当」早くこられたのがユニバース倶楽部の大城さんだった。

会員規則で「同時に複数名とセッティングしてはいけない」などの規約に関して説明してくれて、あくまで試験的にOKを頂いたこと、内容はコラムで書いていただくことなど、いくつかの説明を受けた。私にとっては遊びのつもりでも、大城さんから見れば仕事なんだな・・と少し軽率さに反省した。



「いえ、こちらもお金がかからず(逆にオファー代を頂いて)データを試験的に取れるのでとてもありがたいです。社長にもこの日の内容は全て報告し、今後、どのようなサービスに生かせるか学ばせて頂きます」

私の気持ちを少し先回りして回答してくれた。

次に七瀬さんとソムリエがたて続けにこられた。

七瀬さんと初めてのご挨拶をさせて頂き、ソムリエの方はワインのリストアップと七瀬さんが日本酒も好きだということで、日本酒の組み込みと簡単な打ち合わせをして、温度を指定し、早々にレストランに消えていった。

(レストランにソムリエはいるが、パパ活は話をまるまる聞かれては困るので、べた付のソムリエを呼んでおくことにしていた)

続けて、スタンダード・ゴールド・プラチナ・ブラックの順番でこられた。





「えええ!?」




大城さんと七瀬さんがスタンダード女性を見てびっくりしている。


「誰が面接したんですか?覚えてますか?」

「名前までは・・・女性でした」

「もう一度再面接にきてください。あなたはスタンダードでは絶対にありません」

2人ともとても驚いて対応してくださった。

「悩みが早々に解決してよかったですね」


「はい!」



こういう事があるんだな。

ただ、彼女自身がその時より痩せたり、着る服や化粧までもすべてがプロフィール時の写真と違っていて、彼女自身が交際クラブをきっかけに変わろうとしている事を感じた。

スタンダード女性の悩みが早々に片付いたのでとてもよかった。

シティホテルの雰囲気に違和感のないとても素敵な女性だった。

というか、みんなとても素敵だった。

1対1ではなく、他の女性も沢山いるという意識は間違いなくあると思う。


ブラック女性は今までで一番素敵だった。笑

そして、みんな、こんな冷え込む日に、右に習ったようにアイスティーを頼む。

ドキドキして身体の体温を冷まそうとしているみたいだった。

みんなが集まり、見回してみると、プラチナの女性だけが、機嫌が悪いことが少し気になっていた。

 

【会食スタート】

 

1,スタンダード女性 初セッティング
2,ゴールド女性   初セッティング
3,プラチナ女性   4回目(うち3p2回)
4,ブラック女性   4回目(うち3p2回)
5,一部上場会社社長
6,一部上場会社彼女
7,ユニバーススタッフ大城
8,ユニバーススタッフ七瀬
9,ソムリエ男性
10,斉藤さん♪


(以後、女性はそのままランクをお名前としてお話を進めさせて頂きます。4名の女性もこのコラムを閲覧しているので緊張しています)

まずブラック女性の就職お祝いとして彼女を中心に腰を落とし、

ソムリエと大城さんが進んで下座に座られた。

自己紹介から始まり、パパは何人いるか、月の収入など、独特の自己紹介でスタートする。

なかなか最初からトークが弾むはずもなく、人数の多さは難しいな~とあらためて感じた。

お料理が運ばれてくるが私自身、喉がまったく通らず、静かな個室は前半すっかり凍り付いていた・・・。

こういう時に、上場企業社長が海外と日本の女性の性事情について話だし、大城さんも話題を広げ、七瀬さんが話題の豊富さで盛り上げ、ブラック女性が話をまわりにふる。

少しずつコミニケーションがとれてきた。

だんだんとゴールド女性もスタンダード女性も、


「どんな風に男性と接したらいいか」

「いつお手当のお話を切り出したらよいか」


など、盛り上がってきた。

お手当の金額や、お泊りのときの注意、海外旅行時の考え方、

どれもこれもユニバース倶楽部のHPの匿名質問箱にはいっていそうなものばかりだったが、臨場感のある声の抑揚や間が、とても参考なにって、改めて【文字】ではわからなかった何かを学べる。

また、女性達は同じことで悩んでいる共有感がほしかったんだなぁと思った。

ブラック女性は一番年下ながら、明確な意思と回答をもって、迷っている女性達の質問に答えていた。

どこの世界でも「知っている」「経験をつんだ人」に目線がいくようになる。

上場会社の彼女は、いきなりすごいお話ばかりで口がぽっかりとあいていたのが面白かった。

ぎこちないながらも盛り上がってきたかな。

良かったな~と思いながら、そのテーブルの下で、ブラック女性にラインを送っていた。



「プラチナ女性なんか機嫌悪くない?」

「ソウダトオモイマス」

 

【就職のお祝いと営業活動】

もともと、ブラック女性の就職祝いで開催された食事会だったので、彼女の生まれ年のワインを楽しむ。




ソムリエは、他の女性の生まれ年のワインも用意していた。

彼女達は自分のヴィンテージのエチケットを画像とったり、ブラック女性はお祝いのプレゼントの写真をとったりみんな楽しそうに時間を過ごしていた。





その反面、どんな質問にも「別に・・・」としか反応していなかったプラチナ女性が席を外したので、私も立とうとしたらブラック女性と目があった。

彼女が席を立ってくれて、割愛するが、問題は解決した形となった。


90分で料理をだしてくださるようリクエストしていたので、仲居さんも3人配置してくださり(私がよくつかう手です)、スムーズに時間は過ぎたが、後半盛り上がりすぎて2時間30分も過ぎてしまった。

スタンダード女性は春から就職する仕事について色々ときいていたようだし、ゴールド女性はどうしたら男性と継続できるかなど、会話が飛び交っていた。

大城さんは上場企業の社長の彼女にまでユニバース入会のお話をし始め、「何かあったらいつでも連絡ください」と名刺を渡してしまうし、この人は長生きできないのでないかと心から心配した。

ついには、目の前にいたソムリエ男性まで入会の説明をし始めていた。笑

最後の〆を行い、プレゼントをみなさんに渡し、(ちょっと異様なプレゼント交換みたいになった)皆さんを個室から促した。

プレゼントを貰っている様子を上場会社の彼女は、相当驚いた顔をしていて、大城さんはそれを見逃さずにいた。

更に、別れ際、ソムリエと大城さんとで少しおはなします・・と別れたあたり、2人共動きがありそうだな・・と思った。

最後に、初回セッティングのゴールド女性に交通費と渡して帰そうとしたところ、



「私もみんなと一緒にお部屋にいってはご迷惑でしょぅか?」

と言われたので、ではみんなで行きましょうか?

という流れとなり、5人でお部屋に移動する事になった。




4pが5pになっても、さほど問題にならなだろぅと思い、場の流れ的に説明するのも野暮なので、みんなに了承は取らなかった。


斉藤さんだぞ♪

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