キャビンアテンダントの木下さん③

木下さん「すみません、ちょっとお手洗いに行ってきますね」

 

木下さんはそういうと席を離れました。

 

ーーーーーー

 

木下さんを待っていると、店員さんが気を遣ってお会計を持ってきてくれました。

私はカードで支払いを済ませると、木下さんが戻ってくるのを待ちました。

 

木下さんは少し化粧を直してきたようでした。

 

夜のP「出ましょうか」

 

木下さん「そうですね!」


 

キラキラと輝く繁華街を私たちは何も言わないまま歩きました。

 

ある建物の前で私は足を止めました。もちろんそこはラブホテルです。

 

夜のP「少し休みましょうか?」

 

木下さん「あ…うん」

 

木下さんはお酒でポーッとしたまま、ふわふわとした足取りでついてきました。

 

空いていた部屋に入ると同時に、木下さんは冷蔵庫の中からペットボトルの水を取り出して私に渡した。

 

夜のP「ありがとう…」

 

木下さんはベッドに腰かけ、それをごくごくと飲み干した。

 

よく冷やされた水が、少しずつ私の理性を呼び覚ましていく。

 

木下さん「…」

 

黙ったまま木下さんの隣に座って、手からペットボトルを奪ってテーブルに置きました。

 

木下さん「え、…?」

 

木下さんにキスしました。ゆっくりと早いの間ぐらいですかね笑

 

木下さん「んん…っ!?」

 

そのままベッドに倒し、手をぐっと握りました。

 

木下さん「やっ夜のPさん、何して…んあ…っ」

 

口を開いたので、舌を絡め深く深くキスをしました。

 

お互い少しお酒のにおいがして、木下さんはトロンとした表情になりました。

 

木下さん「ん、ふぅ…っ!あ、んん…」

 

キスしたまま、木下さんのワンピースをまくし上げます

 

下着越しに胸を揉み上げます

 

木下さん「んむっ!ああ…やッ、んん…」

 

ブラジャーのホックを外し、乳房にかぶりつきました

 

木下さん「やああっ!…んああ、うぅ、…」

 

夜のP「こんなに硬くなってるね。きもちいい?」

 

木下さんの下の部分に手を伸ばし、あっという間に脱がせてます。

 

指が秘部の入り口に触れただけで、じわっと愛液が漏れる。

 

木下さん「あぅ…っ」

 

夜のP「うわ、すっごい濡れてるね。感じやすい?疲れてたかな?」

 

木下さん「や、夜のPさんだから…だもん…んんっ」

 

小刻みに中でかき乱し愛撫します。

 

指が動く度にクチュクチュという水音が鳴ります。

 

木下さん「あっああ…やぁん…だ、だめぇ…」

 

夜のP「でもイヤじゃないんだ?」

 

指が2本に増やし、入ったり出たりを繰り返して木下さんはきもちよさそうだった。

 

木下さん「ああ!やっ、あっ…ん、んんッ…んあ」

 

夜のP「木下さん…入れてもいいか?」

 

木下さん「ん…」

 

木下さんが短くうなずくと服を全て脱いで、枕元に置いてあったコンドームを装着しました。

 

木下さんの上に覆いかぶさり、モノを秘部へゆっくりと挿入させる。

 

木下さんの」中はまるで待っていたかのように、すんなりと夜のP自身を受け入れました。

 

木下さん「んっ…あああん!」

 

夜のP「すぐ入っちゃったね」

 

木下さんは思わず赤面しました。

 

木下さんの反応を楽しむように腰を動かします。

 

木下さん「あ!んんっ、ふ、ああ…気持ちいいよおっ…!」

 

夜のP「く…締まるッ…」

 

動く度にベッドがギシギシと軋む音がします。

 

木下さんの中は私の大きなモノをキュウキュウとさらに締め上げていきます。

 

木下さん「あっあん!…っぅああ、やあああ!」

 

夜のP「うぁ、やべえ…」

 

木下さんの腰を掴み、膣の奥へと打ち付けました。


 

木下さん「あっあっ、や…イッちゃう、イッちゃ…ああああ!」

 

私が絶頂を迎えた瞬間に彼女も達してしまったようでした。

 

木下さん「はあ…はぁ…」

 

体が熱い。

 

私たちは荒い呼吸が落ち着くまで、しばらく体を重ね抱き合っていました。

 

夜のP「木下さん、ごめん…」

 

そう呟きながら腰を抜いて横へ寝転びました。

 

木下さん「え、どうして謝るの?」

 

夜のP「こんなん順番違うだろ…」


 

木下さん「これからどうしようね。もし付き合うなら、言わないとね」

 

夜のP「こういう関係も悪く無いとは思うよ。」

 

木下さんは一瞬寂しそうな顔をしましたが、私はどうしても本気になれるか自身がなかったのです。

 

木下さんは恥ずかしさをごまかすように、私の首筋に吸い付いた。

 

その後、もう1回戦をシャワールームで生でこなしました。

そのシャワールームを出るころには、お互い大人ですからこれからのお互いの関係を理解したようでした。

 

夜のP「木下さん、順番は逆になっちゃったけど、今度昼にゆっくりドライブでもしない?仕事が忙しい時期だとは思うけど、なるべく合わせるから」

 

木下さん「もちろんいいですよ。というか、夜のPさんはそんな感じなのかなと思ってました。実はとっても優しいですもんね。夜もとっても優しかったし、ちょっと癖になりそう笑」

 

そう言ってもらえるなんて嬉しいですね。

 

その後、木下さんとは1年ぐらいお付き合いをしました。キャビンアテンダントということで、みなさんが想像するような特別な体験を彼女と昼も夜もすることができました。

 

もちろん、公共の場所ではなくプライベートでですよ笑



 

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