~女性の生まれ年のワイン~

champagne・最高峰の日本酒スパークリングに始まり、ワインはシャトームートンの女性達の生まれ年のものを楽しんでいただいた。

この辺りは昨年と一緒かもしれないが、とにかくドンドンボトルが空く。

すごい勢いで飲んでる。笑

お料理も待たずにどんどんボトルが空くのに対して、Tさんにはラターシュの1975。

ボルドー4本や他の2本泡より明らかに違う。

そして、40年以上前のDRCは楽しい。

Tさんは「私の為にありがとうございます」と心から楽しんでいただいた様子だった。

私も飲めてうれしい。


女性たちはというと、価値がわからず、自分の生まれ年のムートンの写真ばかりとっている。

一生に1度飲めるかのワインを知らないうちに口にしている様子は、なかなか楽しかった。
(それと比較すると、ソムリエと一緒に飲むDRCは時々面倒だと思うことさえある)

そして、とても気持ちよく酔っぱらっている。

「パパとごはん食べた時に、沢山食べたら怒られたんだよー」

「わかるー」

「私も不機嫌にさせたことあるー」

「あとお酒も飲みすぎて怒られたー」

「私もあるー」

「私、実は酒乱なのー」


「私もー」

「いぇーい」


もう高級レストランではなく、新橋の居酒屋と化した・・・・

個室でよかった。

「もぅ、何でも飲んで。お料理もまだ食べれるならば、ウニとトロを10貫づつ追加してください」

「いぇーい」

もぅ大騒ぎだった。

しかも酒乱ブラック女性も2名いてくれて面白かった。笑


大城さんはいままでムートンを楽しんでいたが、急にDRCを口にして豹変して興奮していた。

味の違いがわかるらしい。

酔っぱらって、となりの女性に

なんだかわかりませんがありがとうと言わせてください」

と一人で滑稽に楽しんでいた。
 

~お会計~

4,857,000円

レストランの人はとても喜んでいた。

そういえば、チェックインの時、私の部屋がスィートルームにアップグレードされていたのは・・・・と理由がいまさらながら理解した。

価格は誰もわからないようにしていたが、Tさんは大体の予測がついていたのだろう

「大変素敵なワインを頂いてありがとうございます、2次会は好きなだけ飲んでください」

「わーい」

Tさんの言葉を聞いた女性たちは既に乱痴気騒ぎ。

私に気を遣って発せられた言葉も彼女たちにとっては、もうどうでもいいことだ。

なんだか、いつものパパ活より楽しい。と大騒ぎ。

女性会員はもちろん、いつの間にか雑誌編集者の女性も楽しんでいた。
 

~2次会~

2次会いきますよー

館内はもとより、エレベーターでも異様な雰囲気。

同じエレベーターに乗った、他のカップル(男性側)もうらやましそうにチラチラ見ている。

ホテルが用意してくれたハイヤー2台で、2次会となるバーレスク東京に向かった。

別に歩いてでもいける距離だが、暖めた雰囲気はそのままの方が良い。

そのハイヤー内でも、既存のパパの不満話やとても話せないような営みのお話など、盛り上がりすぎて、お腹が痛くなるほど笑いすぎた。

そういえば・・・・

エレベーターの時、やたら身体があたる女性がいたが気にしないようにしていた。

金曜日のバーレスク東京は最高潮の盛り上がり・・・・という雰囲気ではなかった。

コロナの影響で、非常に静かなお客間様達で埋め尽くされていた。
 

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