しりとりで綴る交際倶楽部奮闘記6 後編

夜明けのアモーレ→レイプ

我ながら驚いたのだけれど前回の前編をアップしてから3ヶ月が経過している。

それでなくても筆が早い方でないけれど、一応?マックさんと往復コラムという形式を取っているので、このままフェイドアウトするのは忍びない。

マックさん、ごめんなさい。

でもジョーは厚かましいので、いけしゃあしゃあと再開します。

筆が進まなかったのは、「レイプ」というお題がセンシティブで今まで以上に匿名性の配慮が必要だったからだ。

そこで今回のモデルとなっている4 名の女性の一人であるマイちゃんについて書くことにする。


マイちゃんはジョーのお気に入りの一人だ。

ユニバース倶楽部に入会して2 年余。

ユニバースでオファーを受け、定期的ないわゆる継女となっている女性はマイちゃん一人だ(もう一人のお気に入りナナ姫はオサム君の紹介)。

何度か書いたけれど、何と言ってもマイちゃんの魅力はその肉体にある。

「ポンキュポン」(死語)で裸にする度にため息が出て(○○ポ汁も)暫く見とれてしまう。

そして十分に視姦した後の彼女とのセックスは会う度ごとに官能度が増していく。

敬愛するコラムニストのみうらじゅん並みに人生の3 分の2はいやらしいことを考えてきたにも関わらず、実際に発動?することは数える程のジョーにしては珍しいことである。

ジョーはマイちゃんとそしてナナ姫に出会ってから遅ればせながらセックスに目覚めた気がする。

いや実際現在のジョーはマックさん並みにヤリ○ンだ(嘘)。

このコラムで綺麗事を並べる傾向にあるジョーであるが、ユニバース倶楽部における一つの華はセックスだと思う。

いかに退屈であろうともこの他の華はなかなかない気がする。

大いに反論のある男性会員の方も少なくないだろうし、セックスなしに良い関係を築いていらっしゃる方もいるだろう。

ジョーも少し前までどちらかというとそういう関係を望んでいたような気がする。

ただし性に目覚めた今は食事だけで継続していくことが想像できない。

だから先日某女子に新たなオファーをしたのだけれど、出会ってから1時間30 分でベットインした。

マックさんには当然負けるけれど(1時間30 分はマックさならコトを終え、乳首を舐めている時間らしい)ジョーも正しい?ユニバース倶楽部の利用の仕方が出来るようになったのだ。

良いことか全くわからないけれど。

派手な外見と肉体に関わらず、マイちゃんは基本受け身の女性だ。

けれども決してマグロと言う訳ではなく、反応は素晴らしいし、感度も抜群。

さらに受け身と言いながら、一旦上に乗れば夢の腰遣い。

ナナ姫の腰遣いも魅惑的だが、スピードが早すぎてついていけない(苦笑)。

それに対してマイちゃんの腰遣いはずっとスローで、ジョーの反応を見ながら硬軟取り混ぜたものだ。

それでも(だから?)彼女が満足するまで耐えるのは至難の業で、攻守交代を間違えるとすぐに発射してしまうから、長く彼女の腰遣いを味わえないのが残念だ。

ジョー自身は反応が鈍い割りに一旦反応すると持続することが難しいのだ。

しかしジョーが一番好きなのはマイちゃんとのキスだ。

舌を絡め合う全力で長いキス。

ジョーが口を離そうとするとすぐにせがまれてなかなか離そうとしない。

前回の逢瀬では

「彼氏を除けばジョーちゃんとのキスが一番好き」

と嬉しいような悲しいようなでもジョーにとってはやっぱり嬉しいことを言われた。

性癖を見透かされ、手玉に取られむしり取られているのはいつも通り(苦笑)。

ジョーって簡単だね(涙)。


マイちゃんの初体験がレイプだったことは初めて会った時に聞いていた。

しかも嫌な言い方だが3人に廻されたのだ。

当然忘れたい過去だが、同時に自分が特別な肉体の持ち主であることにも気がついたと言う。

マイちゃんには年上の姉がおり、その姉に憧れていたから処女を早く捨てたいという気持ちもあった。

これから書くことは男性めせんだけれど、マイちゃんからことの顛末を聞くと

「そんな状況でそんな場所にのこのこ付いて行ったら、危険な目に会うだろうよ」

という内容だった。

ちょっと複雑なのは3人のうち1 人はマイちゃんが一方的に憧れていた人だったという。

「最初がその人だったのはせめてもの救いだよね」

と笑うが、ジョーは笑えない。

あとの2 人が参加したのはその人の手招きだったからだ。

地元でも札付きのワルで、それ以来マイちゃんの男好みが変わり、歴代の彼氏は草食系が並ぶ。


ジョーも会ったことのある前の彼氏(苦笑)もそして新しい彼氏も人の良さそうな好青年だ。

マイちゃんは初体験のことを何でもないように話すけれど、彼女にとってはやはり拭い去ることのできない忌まわしい過去であるとジョーには思えるのだった。

と同時にこういう過酷な過去を引き摺る事なく自分の人生を切り開くため、あれこれと挑戦するマイちゃんはジョーにとって眩しい存在だ。

知り合ってまだ1 年くらいだけれど、この間チャンスを広げ夢に向かって着実に進んでいる。

少しだけジョーもその夢のお手伝いをしている。

ジョーからすればそのやり方にツッコミどころもあるけれど、ジョーのアドバイスを素直に聞き入れるマイちゃんが何より可愛らしい。

あっ、これからもよろしくね。

読んでないだろうけど。
 

業務連絡

マックさんへ

遅くなり申し訳ありません。

ジョーとしては引き続き連載をお願いしたいのですが、これだけ間隔が空いたので、今回で終了でも仕方がないと思っています。

もしもう少しだけお付き合いくださるのならよろしくお願いします。
 

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