第8話 あざとかわいいOLのF様

〜前回まで〜

 

 モテないチビの30歳男が、ユニバースの門を叩きパパ活に挑戦!プロフィールが好印象だったE様は、セッティング当日にまさかの連絡なしのドタキャン(笑)!

 モヤモヤもムラムラも溜まった僕は、次はとにかくかわいい、抱きたいと思うような(笑)F様にオファーを出した…

 

 

 

 

 

 

 

 

 F様に出したオファーは承諾され、セッティング日もすんなりと決まり、あとはセッティング当日を待つのみとなった。プロフィールを見る限りホントに清楚な美人の印象だったので、ルックスや金銭面など、実はハードルが高いんじゃないかと、僕は当日まで不安に思っていた…

 

 

 

 セッティング当日、待ち合わせ場所に、期待もありながらもおそるおそる向かうと、早く着いたにも関わらずもうすでにF様は待っており、僕から声をかけすんなりと合流することができた。

 

 もちろんコロナ禍なので、マスクをつけた姿を見た第一印象だが、予想通りの清楚系な美人で、一緒に歩いたら間違いなく自慢になるなと思った!それでいて、話しててもかわいく話しやすい感じがあった。

 僕のことも、ルックスがいいと褒めてくれたので、とてもうれしかったし、僕のこともよく思ってくれてるのかなと感じた。

 

 

 その後食事の時マスクを外した彼女を見たが、あらためて素晴らしい容姿だった。けれども、ブランド品で身を固めてるなどといったことはなく、服はジーユーなどで高見えするようなものを選んで買ってるなどと言っており、身につけてるネックレスも安いものなんだよ〜と言ってて、そういう一般的なOLらしい雰囲気が、より魅力的にさせた!

 

 僕がファッションセンスがないことを自虐的に話すと、

 「ジーユーとか行って、コーディネート一緒に考えてあげたい」

 と嬉しいことも言ってくれた。

 また、僕は脱毛もしているのだが、彼女も脱毛している男性が好きとのことで、そこはいい印象を持たれた。

 

 

 

 交渉も順調に進んで、僕は初日は食事だけでもいいと思っていたが、彼女の方から、

「食事だけでは申し訳ないから、この後ホテルに行こう」

 と言ってくれて、そのままホテルへ行った。

 

 彼女のほうからそんなことを言ってくれるなんて、エロトークもいけるのかなと期待していたところ、実際行為の中で、後ろからバスローブを脱がせた時も

「後ろから密着されるのって、なんかいいね」

と言ってくれたり、

その後、お互い前戯を行った後

「入れたいな、、、」

と彼女の方から言いだすなど、性に対しても積極的な言動があり、そこにも惹かれた。

 

 

 

 そうして、無事に事を致した後、ピロートークものんびりと、楽しく行うことができた。

 身体の営みを終えて思ったのは、プロフィールではDカップと記載してあったが、実際はもう少し胸にボリュームがあり、触り心地も最高だった(笑)

 そして、次回会う約束もラインで連絡を取りながらすることになった。

 

 

 次に会うことについて、F様と連絡を取り合う中で、そろそろクリスマスが近づいていたのもあり、次はクリスマスになぞらえたデートがしたいなと思った!

 そのことをF様に伝えると、某パンケーキの有名なチェーン店に、クリスマスの時期限定のイチゴの赤いソースのかかったパンケーキを食べようという話になった。

 

 

 そのお店は、近くだと某商業施設の中にあったので、そこに行くことにした!

また、僕からそこで彼女にクリスマスプレゼントを買ってあげることを提案した。

 何がいいかF様に聞くと、まさかの答えが返ってきた!

 

 

 「、、、ブラジャーとショーツがいい!消耗品だからありがたいし、その商業施設に、よく行くお店だから!」

 

 

 

 これまで女性用下着のお店に入ったことはなかったし、外から眺めていてもマネキンにつけられたブラやショーツを見ていて思わず頬を赤らめて恥ずかしくなってしまうほどだったので、そこに行くことになるのかと驚いた。また、一人で買い物をしている女性としては、下着の店でカップルが同じ店にいたら嫌だという話を聞いたことがあったので、自分が店に行っていいものか悩んだ。

 

 しかし、かわいかったり、エロい下着を見ることは大好きだし(笑)、なにより、となりで下着を選んでいる彼女を見ていると、なんかやらしく、興奮した気持ちになれそうだなと思ったので(笑)、クリスマスプレゼントは一緒にお店に行って下着をプレゼントすることにした!

 

 

 

 また、行く予定の商業施設は、電車での交通の便が悪く、ホテルも近くにはないため、F様と相談し、当日は彼女の家の最寄り駅まで車で迎えに行った後、そのまま車で商業施設やホテルに行くことになった!

 

 僕はこれまで女の子を乗せて二人でドライブをしたことがなかったので、まして、こんな美人なF様を助手席に乗せて運転できるなんて、ホントに自慢に思えるし最高だと思った!

 

 

 そして、クリスマスデートの当日、待ち合わせ場所は車では行ったことのない駅だったので、遅刻しないよう注意しながら、予定時間通りに到着すると、待っていた彼女を乗せて目的地の商業施設へと向かった、、、

 

 クリスマスデートの詳細は次回のコラムにて!!

 

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