坂口的マッチング考察

ご挨拶・初めに

初めまして!コラム初掲載のユニバーススタッフ 坂口 雅巳と申します。

これからよろしくお願い致します!

自己紹介も早々に今回マッチングについて少し書かせて頂きます。

今回の内容ですが、女性のお手当は言い値で払います!そこに不満はありません!という男性様にとってはあまり意味のないコラムかも知れませんので先にお伝え致します(笑)

まずデート倶楽部の本懐って何でしょうか??

恐らく一般的にデート倶楽部を知らない人に
一番クリーンな意味で伝えるとしたら


「出会った人の中で長期的にお付き合いできる人を探す場所」
 

でも実際は会員数が100人いたら100通りの答えがあると思いますし、これに正解がないように思えます。

だからマッチングが重要なのでしょうね。

女性からしましたら素晴らしい男性様ってどんな人なのでしょうね?

これも女性が50人いたら50通りです。逆もまた然り。

私が思う素晴らしい男性像、


女性に対して紳士的でどんなに腑に落ちないことでも顔にも出さず女性に対して優しく接することができる。

 

私が思う素晴らしい女性像、


常に男性様に対して配慮ができ、空気が読め、礼節もしっかりしており、男性に合わせて聞き役、話し役になれる。
 

これが通用するのは通常の恋愛の話です。

当然、恋愛もマッチングですがお金という要素が入ってくることによって、よりマッチングに幅が広がってくると思います。
 

マッチング考察

それでは坂口的マッチング考察です。
 

まず関係ないのですがファッションについてお話させて頂きます。

誰が見ても素敵・カッコいいと思えるスタイルを数値に表すと100だとします。

着るアイテムや着こなしのテクニックでこの数値を100に近づけていく訳ですが、
この時、ベッカムやクリスティアーノロナウドはすでに基本性能(顏・肉体)が80~90の数値を持っている訳です。
 

だからなんてことはない、ノーブランドの無地のTシャツとデニムだけで絵になるカッコよさなのです。

でなければ誰もが同じアイテム・着こなしだけで簡単に100に到達してしまいます。
(秘かにファッションはアイテムだけではなく肉体も含まれると言いたい坂口でした)



ではこれをデート倶楽部に置き換えてみたいと思います。

女性が長期交際に発展してもいい、もしくは男女関係になっててもいいと思う数値を100とします。ではこの100の数値の内訳を分析していきましょう。

ステータス分けしますと坂口的には

  1. ルックス(お顔・体型)
  2. 性格(礼節・配慮・トーク)
  3. 年齢
  4. 服装(センス・清潔感)
  5. 付加価値(社会的地位・知名度)
  6. お手当(お金)

といったところでしょうか。(細分化しようと思えばいくらでもできるので上記内容にしておきます)
 

ここで交際タイプAの女性と長いお付き合いがしたい、もしくはタイプB、Cの女性と男女関係に発展したいとした場合ですが、

まずこの上記のお手当以外のステータスがその女性のマッチング基準値に達していないと可能性はないわけですね。

これは女性によって重要視するステータスも違います。

絶対に顔が好みでないと嫌な女性、性格が合わないとダメな女性など、、、
風俗ではなく倶楽部で雇用してもいない、あくまでも一般の女性ですので価値観は人それぞれです。

恋愛ではないですが、お手当(お金)だけで考えている訳でもないですから、このバランスが難しい訳ですね。
 

お手当より一緒に過ごす男性様の人間性を重要視したい女性が交際タイプB、C

人間性よりお手当を重要視している女性がタイプDにされているわけです。
 

お手当とのバランス・相性の問題


タイプに関係なく女性のお手当の希望が5万円だったとしましょう。でもそれは誰に対しても5万という訳でないと思います。

上記のステータスの数値的に、お手当以外の数値の合計が女性のマッチング基準値を大幅に上回る男性様の場合、

恐らく5万円より下がるでしょう。(お手当に幅を持たせている女性でしたら最安値になるはずです)

逆に数値の合計がマッチング基準値のギリギリのところでしたら、お手当でカバーしなければいけませんので5万円より上がるはずです。
(まぁ、どんな男性様であってもこの金額と決めている女性もいると思います)
 

また普段、男性から声をかけられ慣れている女性となれていない女性(倶楽部内ではなく日常で)によって、これまでその女性が培ってきた経験値が違いますし、関わってきた環境によってその女性の価値観も変化します。

男性様にも同様にそれぞれバックボーンがありますから相性というものもありますね。

ですので女性のお手当の希望感はその時に会った男性様との相性、女性のその時の環境などでいつでも変化しますので、あまり当てにしない方がよろしいのかなと思います。
 

仮にもしパパ活の逆のママ活みたいなものがあって、めちゃくちゃタイプの女性から私に対しオファーがきたら1万でもいいです!

逆にタイプでない女性でしたら間違いなくお断りするか、お手当が高くなります。それと一緒です。
 

これだけ可能性の幅が広いわけですから、当然ミスマッチも生まれます。

ではできるだけミスマッチが生まれない為にはどうした方がいいのでしょうか?

 

坂口的にはこのお手当以外のステータスをいかに自己分析できていて、自己評価と客観(女性)評価にズレがないかだと思います。
 

ただ一つ難しいことに、男性様が正しくご自身のことが理解されていても、女性が自分の評価を誤っている場合があります。

希望に見合うだけの外見・スキルが無いにも関わらず、自分には需要があると勘違いしている女性は男性様に求めようとしている上記マッチング基準値も誤解しております。


ですがこれはあくまでも女性の自己評価ですので、倶楽部側から女性に対してどうこうは言えません。
男性様も会う前からそれを見極めることは難しいと思いますので、私たち倶楽部側の面接が大切になってくるのですね!

 

最後に

このコラムを書くと同時に自分を戒めている坂口でございます。
今までの坂口の面接が男性様にとって必要な情報をちゃんと引き出しているのかどうか、
反省致しました、、、


色々と書きましたが、このマッチング考察がすべてでないことも分かっております。人と人とのことですから、、、

私のような若輩者のコラムを最後まで読んで頂けたことに感謝です。


坂口 雅巳

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