暴走! 国民的アイドルに中出し 第2話

皆さんこんにちは! 迷走煩悩こと蛇の目です!

ここのところ不作続きで、なかなかリピートしたい子が現れません。最近はセクシー女優さんが人気らしく、AVの子の紹介が多くきます。しかし、作品を見てしまうと数人のオッサンの〇ンポを咥えたり、顔射されたり……。実際に会ったら、その激しい内容を思い出して、普通に楽しめなくなってしまうのではないかと、勝手に恐れております。

ただ、蛇の目は多くの方と会っているため、会ってみたらAVの子だったということはあります。AVの子はなぜか結構高いんですよね。最近は金持ちの中国人に人気らしいです。共産圏でも富裕層にはエロビデオが蔓延しているのが覗えます。

やはり蛇の目は基本アイドルです(笑)

さて前回は、H氏の暗躍により、いらん紆余曲折を経ましたが、やっとJ子ちゃんとふたりっきりになり、お話も盛り上がってきたところです。

リラックスムード、さてどうやって仕留めるかと考える中、J子ちゃんから鬼門とも言える一言が……。

今回、「第2話:起死回生・J子ちゃんの驚愕な一言」をお届けしたいと思います。



J子:
「私の父は51歳でもう老人です。蛇の目さんはおいくつなんですか?」


う、51歳は老人……老人……老人……。
蛇の目の方が若干年下ですが、絶対言えません。お父さんと同世代なんて。

のっけからすみません、ここでひとつポイントを。
同年代以外と遊んだことのない女の子、とくに20歳そこそこの子は年上でも20代後半くらいまでを恋愛や交際の対象と考えるようです。35歳以上の男性は「40歳過ぎのオッサン」と一括りにされてしまいます。

逆に、一回り以上年上と経験のある子は、そのあたりの感覚を持つようになり、ある程度の年齢を当てる能力が上がります。オッサンを相手する水商売の子は当然ながら年齢を見分ける能力に長けており、銀座のクラブのお姉さま方などは、5分お話をしただけでプラスマイナス2歳ほどの誤差で実年齢を当ててきます。

そして男性にとって大きな難関が待ち構えています。それは、「父親の年齢」です。

困ったことに年上の男性は好きだけど、エッチできるのは父親の年齢未満、という勝手な基準を持った子が結構いるんです(まあ、まったく理解できないわけではないですが)。

そういう子は割と普通の家庭環境で育った子が多いように思います。もちろん例外もいますが。

交際に登録しているのに、こういうふざけた基準を持った女には、徹底的な若作りと年齢詐称します。ポイントは父親の年齢未満の設定、清潔感、無理のない服装で若作り、その年齢に見合った話題や情報の予習です。出会い系同様、干支にはくれぐれもお気をつけください。ただし、やってしまえば、あとで実年齢がバレても大して影響はないかと思います。

逆に家庭環境が複雑な子、とりわけ父親が原因で精神的な苦痛を味わった子に年上嗜好、いわゆる「ファザコン」が多いように思います。

ファザコンの子の方が取り入りやすいのですが、難点はメンヘラが多いことです。愛情を求めているといった側面でいえばメンヘラを可愛がると徹底的に懐くのですが、屈折している子も多いので気をつけましょう。

メンヘラでも理由がよくわからない、自分大好き勘違い構ってちゃんもたくさんいます。落としたあと、取り扱いが面倒臭くなることもあるので要注意です。

メンヘラちゃんに多く共通する特徴は、サンリオ好き、またメール(LINE等)を連投するという点です。さらにアンクルージュのお洋服なんて着ていたら確定です。

蛇の目の経験からすると、サンリオが好きな子はメンヘラ傾向が高く、ディズニー系はその逆であるように思います。

参考:隠れメンヘラ女とは? 見た目じゃ分からない「35の特徴」
https://smartlog.jp/33197

年齢とメンヘラのお話でかなり遠回りしてしまいました。本題へ戻ります。

何だかんだ話してJ子ちゃんをリラックスさせるために全力投球です。お話が進むにつれて分かってきたのは、最近まで30歳過ぎの音楽関係(アーティスト?)の人とお付き合いしていたと。

おい、貴女方は恋愛禁止のグループにいたんじゃなかったの?
まあ堅いことは言わすとにかくベッドへ駒を進めましょう!

蛇の目:
「J子ちゃんシャワー入る?」


J子:
「あ、入りますよね。蛇の目さん先に」


蛇の目:
「J子ちゃん先にどうぞ。えっとバスローブはこれで、タオルは……」


J子ちゃんをバスルームへ追い立てます。

蛇の目:
「じゃ、行ってらっしゃい」


と言って両開きのバスルームのドアを閉めました。ドアは鍵はかからないタイプで、隙間からはJ子ちゃんの着替えが見えます。さすがセミスイート、これは行くしか……。

蛇の目:
「じゃーん! ただいま参上!」


J子:
「あ」


キャミソール姿でパンツを下ろそうと手をかけたJ子ちゃんが後ろを向きました。
何とそのパンツの柄がミニーマウス(笑)

J子:
「これ可愛くないですか?」


J子ちゃんが照れながらお尻のミニーマウスを指さしています。
J子ちゃんもミニーマウスも可愛いけど、今時そんなの小学生でも履かんだろ?

シャワーまで突撃することも想定していたのですが、何か少女と悪いことしている気がしてしまい、結局ソファーで大人しくすることにしました。

J子ちゃんが帰ってきて、タッチ交代です。

J子ちゃんにどれくらいしていいのかな~?
シャワーを浴びなから少々不安に駆られております。でも30歳過ぎの彼氏がいたなら結構アレコレしていたんだろうしなぁ。

少女への罪悪感を感じながら、5分後にはアレコレの妄想で起っきしてしまいました。やはり良心より煩悩が大きいようです。

しかし、困りました。どうにも収まりません……。バスローブにテントを張りながら戻るのは、初めての子には気まずいし、どうしたものか。

不覚にもシャワールームで1回抜いてしまいました(汗)

蛇の目:
「お待たせしましたー」


スッキリしたところで仕切り直しです。ってか勃つかな? ダメだったら洒落にならないな。でもこの前も連続でできたしな。

そこは絶倫だけが取り柄の蛇の目です!
取りあえずJ子ちゃんを先にベッドへ押し込み、テレビを見ながら歓談。体力の回復をひたすら待ちます。

10分経過、20分経過……。J子ちゃんが寝返りを始めてしまいました。いかん、試合延期だけは避けなくては。

J子:
「なんか眠くなってきちゃった~」


警戒警報です!
J子ちゃんリラックスしてくれたのはいいのですが、女の子がこう言い出したら本当に寝る子もいて、無理やりすると機嫌が悪くなったり。

これはマズイ……。

と思いきや、ここでJ子ちゃんの口から思いもよらなかった奇跡の一言が!

J子:
「蛇の目さんて外ですか?」


蛇の目:
「??? え、外って?」


J子
「あの、元彼とは外が多かったんです。お腹の上とか」


蛇の目:
「それ、外出しってこと?」


J子:
「中でもしてたんですけど、危ない日は外で」


えええっ! J子ちゃんはゴムなし前提で話しています。マジですか?

元彼って30歳過ぎの……。アーティストという生き物はまったく。

しかし蛇の目も下半身だけはアーティスト並みの無責任さが自慢です!

J子:
「え、ゴムとか持ってきてくれたんですか?」


蛇の目:
「持ってきていません(キッパリ!)」


息子、敬礼! ビシッ!
9回裏二死からの逆転劇、いざベッドに出陣です!

そして結局、こんなことあんなこと、いろいろやってもらっています。さっき抜いたって感覚なんぞ吹き飛んでしまいました!

そしてそして、いよいよ突入の時が……。

J子:
「外でお願いしても大丈夫ですか? 一応安全日なんですけどできれば……。でも、無理ならいいです」


蛇の目:
「前向きに検討させていただきます!」 前進!


J子:
「あ……ヤバい……あっ」


結局、努力は試みたものの、目の前の快楽には勝てるはずがありません。ギリギリまで試みましたが最後は……あっ。

あーあ、皆さんの期待どおり〇K〇に中出ししちゃいました。

J子:
「ひさびさで疲れちゃいましたー」


J子ちゃんがあっけらかんと申しております。しばらくベッドの中で話していましたが、中出しのことには何も触れようとしません。

すると起き上がってバスローブを探し始めました。

J子:
「あれドコかな。あ、あった。シャワー浴びてきていいですか?」


蛇の目:
「いってらー!」


J子ちゃんがシャワー浴びに行きました。部屋を明るくすると何とシーツの上にザー○ンが輝いております。起き上がったときに逆流して出たようです。

あーあマジで出しちゃったよ。でも2回目でよくこんなに出たな。気持ちよかったな。○K○に中出しは恍惚だな。妊娠とかしないよな? できちゃったら慰謝料とか取られるんだろうな。50万円、いや100万円くらいかな。やっぱり週刊誌とかに載っちゃうのかな……。

と、またも結構アレコレ考えている蛇の目でした。

兎にも角にも○K○に中出しできたし、最高の一夜となりました。

蛇の目:
「J子ちゃんどこに住んでるの?」


交戦を終えた蛇の目はさらなる下心を出して展開を図ろうとしております。J子ちゃんと一緒に帰途につく予定だったのですが、またも予想外の展開が……。

このあと場外編へとなだれ込み、そしてJ子ちゃんのプライベートに暗雲が漂います。

次回「第3話:J子ちゃんのマンションは歌舞伎町?」をお楽しみに!

迷走煩悩こと蛇の目でした。


なお、この物語はフィクションであり実在の人物団体とは一切関係ありません。仮に現実と似てるような部分があったとしても、それは皆さまのご想像の中でのこととなります。

このカテゴリーの関連記事

  • 外部ライターさん募集