デート実録#16 初の北海道デート 幸子1回目

名古屋から、そして舞台は札幌に

 こんにちは。パパラッチです。活動もついに本州を飛び出して北海道に進出することに。北の大地での初デートはどうだったのか実録します。

今回のお相手

お相手のSPEC

  • 名前:幸子(仮名)
  • クラス:Platinum
  • 交際タイプ:C
  • 職業:学生
  • 年齢:20代前半

初対面の印象

  • 容姿 カワイイ!可愛すぎる!
  • 性格 献身的で優しい!

デートまでの経緯

Platinum体験

実は年末に倶楽部から有り難いオファーを頂いていた。それが「Platinumクラスお試し権」だ。Goldクラスの私が、Platinum女性に特別に一度だけオファーが出来るというありがたい権利だ。これは、一度Plutinum女性を体験させて、「一度知ってしまったらもう戻れない」作戦で私をCLASS UPさせてしまおうという倶楽部側の狙いはミエミエなのだが、個人的にそういう積極的に営業する姿勢は嫌いではないし、良くも悪くも折角頂いたのだから、喜んで使わせて頂こうと思った。一度だけなので大事に使いたい。それを誰に使うかが大事だ。現時点ではPlutinumへのCLASS UPは考えていない。となると、この1回切りのPlatinum女性とのデートチャンスは相当慎重に人選しないと後悔することになる。と言うことで私は最初に登録したお気に入りの中から、全国のPlatinum女性を再確認した。しかし実は、その儀式をする前から既に心は決まっていた。あとは、いつこの権利を使うかだけだ。

 意外にもすんなりその時は訪れた。札幌出張が決まったのだ。札幌出張が決まってまずしたことは、ユニバース倶楽部での相手探し。笑
それだけ、出張時の大事な要素になりつつあると言うことだろう。ただ、その相手探しも単なる儀式に過ぎない。なぜなら心は既に決まっていたからだ。

 実は、倶楽部入会時に全国の登録女子を全て見たときに北海道に凄くカワイイ魅力的な女性がいたのが印象的だった。そう、彼女のクラスはPlatinumだ。この1回だけの権利を是非彼女に使いたい。彼女にオファーするしかない。出張で日程がピンポイントのため複数人にオファーを入れる。何なら、彼女に日程を合わせても良いくらい、札幌女子の中で群を抜いていた。第5候補まで一応提示したが実際は彼女の一点張りだ。その願いが通じたのか、こちらの希望日程で問題ないとのこと。この時点でガッツポーズ決定。あの子に会えるとは!

 宿泊は札幌の定宿である札幌駅近くのホテルなので、駅近くでレストランを予約する。アレルギーなども確認済みだ。

どんなデートだったか

 待ち合わせは駅近くのイタリアンレストラン。先に入って彼女を待つ形になった。程なくして電話が来た。彼女からだ。電話を取り店外に迎えに行く。第一印象は

「写真と全然違う」

もちろん良い意味でだ。とにかくカワイイ。ただでさえ、全国を見てこの子に会いたい!と思ったのだから写真でも十分過ぎるほどカワイイのだが、実物はその遥か上を行っていた。正直軽く圧倒されてからのスタートとなった。

 彼女の名前は幸子。札幌在住の学生さんだ。地元生まれの地元育ち、純粋な北海道女子だ。学費を自分で払わないといけないようで、そのためにこの活動を始めたらしい。彼女の会話のトーンはかなり独特なのだが、人によってはそれをわざとらしいと思うこともあるだろう。ただ、その言葉を全て一旦真に受けると、とても幸せな気持ちにさせてくれる。

 そしてなぜか、この日はよく喋った。フィーリングと言えばそうなのだが、ここまで初対面から話しやすい人はなかなかいないものだ。このように四半世紀を隔てての巡り合わせは、順調に進んだのであった。

さて、食事の終わりになって

 話しは合ってる。フィーリングも問題無い。ただ、店内が少し明るい。。。と言うことで一旦お会計。今回も外をある行きながら誘うことになった。ただ、私は幸子のあまりの可愛さにかなりビビっていた。多分普通に生きていたらこのクラスの、そしてこんなに若い女子といろいろな意味で交わることはないだろう。このクラスを誘って良いのか?という意味の無い自問自答に若干苦しんでしまうと言うダメ男っぷりだったが、何のために札幌に来たんだと自分を奮い立たせる。

「この後、時間大丈夫?」

私は意を決して誘った。若干声が震えているのが自分でも分かる。

「はい、大丈夫でーす!」(笑顔)

え?彼女は何のためらいも迷いもなくこう答えた。確かにフィーリングはかなり良かった。そして彼女は学費を賄わないといけないという経済的事情もある。それにしても、このクラスの女子が迷い無く誘いに応じたことが意外すぎた。ただ、その理由も後に分かることになる。

 今回も店からホテルは徒歩5分程度のところにあり動線はほぼ完璧だ。と思ったのだが、札幌の地下街は意外と複雑で迷いながらもホテルにたどり着くことが出来た。慣れない土地の複雑な地下街は注意が必要だろう。

 コンビニで飲み物を買い込み、私たちは二次会に突入した。彼女はこの前成人というか成人式を迎えたばかりなのに良く飲む。私もつられて飲み過ぎたせいか大事件が起きた。

 それなりに飲んだ後、金額の交渉に入る。特に金銭感覚が高めと言うことではなさそうだ。こちらの提示額に+1万円で合意する。そしてコトに及ぶのだが、なぜか最後まで到達しない。なぜだ?分析すると緊張と飲み過ぎだろう。ただすることは出来るので、やはり精神的な部分が大きいのか?ただ、幸子は何度でも私を受け入れてくれる。結局私たちは掟破りではあるが、コトに及ぶ→休憩→喋る→コトに及ぶを4,5回繰り返したが、私が疲労のあまりどうにもならなくなったため深夜に解散となった。タクシーを拾いに外に出るとさすが冬の札幌、雪がしんしんと降っている。彼女はタクシーに乗り込み雪の中に消えていった。

 それにしても、最後まで到達しなかったものの、このクラスの女子と交わることが出来るとは。。。改めてPlatinumクラスの破壊力を知った。外見もさることながら内面も素敵な女性だった。

 これは正直なところだが、個人的な好みも含めて幸子はPlatinumクラスの中でもトップクラスだと思う。Platinumクラスだからと言って、全ての女子がこうもレベルが高いかというとそうでもないことを加筆しておく。

 ただ、結果的に不発弾となってしまった私は、翌朝すすきのに消えていったのだった。。。涙

今回の反省

  • このクラスの女子と交わることもある
  • 飲み過ぎは本当に能力低下を招く
  • 慣れない土地は一度歩いておくと良い

今回のお店

 イタリア料理SALVATOREのチェーン店。よって味は無難。外すことはないだろう。店内の内装もしっかりで、雰囲気があるわけでは無いが、とにかく無難。札幌駅とほぼ直結なので駅から濡れずに行けるのは、特に冬はポイントが高い。カジュアル感はあるが無難な初回の食事としてはオススメ。

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