ドンファンと某大手交際倶楽部と斉藤さん♪(フィクション)

彼女と出会ったことを振り返る。

あれは、業界最大手の某交際倶楽部、LSEという、昔恵比寿で行っていたイベントだった。

 彼女は高身長・ショートカット・身体のラインがとてもきれいな女性だった。

 

「あ」

 

そして、少し時間がたって、別な交際倶楽部からも紹介頂いていた女性である事が判明した。

 

基本ショートカットの女性にあまり興味がないのでオファーはしなかったが、

実際にお会いしてみると、圧倒的に他の女性とは違うオーラを持っていた。


そして、いくばくかの負のオーラを身にまとっていた事もよく覚えている。

彼女ばどのようにして育ってきたのだろう・・・

どちらにせよ、誰が見ても文句なしのブラック女性だった。

 

 私はすぐにその女性と交際成立となり、交際を深めていった。

彼女はとにかく努力家で、身体づくりも一生懸命だった。

私は、彼女の活躍の舞台をサポートしようと、都内最上のホテルと契約をし、自由にエステを出入りできるよう手配した。

 彼女はどんどん美しさに磨きがかかり、ミスコンの常連となっていく。

どのミスコンに参加したらよいか(重複ができない為)相談に乗りながら、3大ミスコンのひとつで全国ファイナリストまで上るようになっていた。

もちろん、アジアの髪の美しさを捨てて、ショートカットで挑んだのも様々な理由があるが、それはここでは割愛しておく。

 

 一方、とあるドンファンの妻と言えば同じく、業界最大手の某交際倶楽部では上から2番目ぐらいのランク・・・・だったような記憶がある。もちろんお尻ひとつとっても2人の比較、ランクの違いは歴然とあったような気がする。小峠さんというタレントが「彼女が最高ランクだったら、その程度の交際倶楽部・・」みたいな表現をしていたようだったので、名誉の意味で修正発言させて頂く。


ドンファンさん・・・何度も言うが、彼の問題点は、交際倶楽部で知り合った女性情報を漏洩してしまう事だ。その情報から、私が先だったり、ドンファンさんの方が先だったり・・・・しているようだった。面識はないが、交際倶楽部のこういう「先」は「重複女性」しか存在しない。

そして、最後は交際倶楽部が全国に認知される殺人事件が起きてしまった。

 

ドンファンさんが妻と交際している時に、ミスコンの彼女と知り合ってしまったのは事実で、離婚をつきつけていたのも、事実だと思う。

比較にならい程の圧倒的美人。

少し我慢して寿命で死ねば遺産がころがりこんでくる・・・と思っていた妻からすれば、離婚してミスコン嬢にいかれたらたまったものではない。そんな経緯でこの事件がおきた・・・と私は勝手に推測している。(間違えているかもしれないが)

だから、よく巷で「少し我慢してれば勝手に遺産が転がり込んできたのに・・・」というのは少し違うと思っている。

 

折角のパパ活も使い方を間違えるとこのような事件に巻き込まれる。

 2人の女性の顔を知っている会員はほぼいない。もしくは自覚していない。

 嘘や加工が多いアプリと違い、トラブル回避で交際倶楽部に入っている自分からすれば、ものすごい事件だったし、最近のコロナ禍の中、自立していく女性たちをみて、美しさの使い方を間違った例と見ている。

 

現在はパパ活も変化している。

私がいまお付き合いしている女性は自営・社長が増えている。非常に強くなった女性達と、遅くパパ活に参入した、少しだけ感覚に妄想があるタイプと二極化しているような気がする。

 

パパ活は沢山のイメージが膨らみ、男女2人の間で実際何が行われているか、正確なデータは存在しない。少なからず大きく見せたり、小さく見せたり、紛らわしい情報が肉付けされる。

 

だから、こういう交際倶楽部の面白さがあるのだと思う。

 

もう少し真面目に人間心理を学んでいきたいと思う。

 

合掌。

このカテゴリーの関連記事

  • 外部ライターさん募集
  • ラブホの上野さん