Can’t Take My Eyes Off of You

WTWは、海外でサラリーマン社長をしている50歳過ぎの親父です。

海外に駐在している私が、なぜクラブに入会し、どんな出会いをしているか?

思い出を交えながら綴っていければと思います。

今回は日本人の女性との初めてのそして一番長いパパ活の話をします。
 

全員A

瞳とであったのは、バンコクから帰ってきて、また日本の会社で、バリバリ営業に復活したころです。 

そういえば、昔愛人バンクなんてあったなーと喫茶店でゴシップ週刊誌を読みながら冷コーをすすって考えてました。

東芝のスマホ!で調べてみると、色々ありましたねえ。当時でも。

その中で、各段にお安いクラブがあったので、冷やかしにいってきました。

入会金5000円、紹介料5000円だったと思います。

ネットやアルバムからオファーしてあって、あとはご自由にという、まあ、ユニバースとかと同じパターン。

何人かにオファーしましたが、まったくセッティングできませんでしたね。

そのあと暇つぶしにその店にいき

「逢えないじゃん、セッティングできないねえ」

なんて店員にブーたれていると

「シークレットの女性が偶然今いるので、どうですか?」

といわれてお店で顔合わせ。

瞳と名乗った彼女は、年齢は35歳 背は170センチ。

細身で長い髪。

美人顔。

どこかの飲み屋のママかいな、という感じでした。 

そこの店は基本交通費目当てだったのでしょうね。

基本全員A。

小遣い稼ぎ。

一時間カフェでお話しをして、5000円+αお渡ししてお別れしましたが、森泉風の美人さん。

気になったのが、笑うと、ものすごく可愛い。

こんなにもらっていいの?といってました。

たぶん本心。
 

W

たまに食事をする関係になりました。

そこのお店の男性客はキモオタしかいないといってましたが、WTWはまだアクセプタブルだったらしい。

今より少し痩せていたし。

彼女は、人妻でした。

随分旦那の悪口を聞かされました。

でもよかったのは、転勤に次ぐ転勤で忘れていた故郷の街のおいしいお店に一緒にいったことかな。

おいしいイタリアンにフレンチ、創作料理、田舎の隠れたビストロまで色々一緒にいきましたね。

随分WTWのレパートリーも増えて、いまだにそのお店たちは、WTWのデートの際のお店チョイスの引き出しに入っています。
 

本当の瞳

彼女の車は、BMWX5。 

途中でMB ML350に変わりました。

お金持ち?

旦那は自営のようで、毎月の必要分のお金を家にいれたり入れなかったり。

話を聞いていると夫婦生活もすれ違いで、良く離婚しないな、と聞いていて思いました。

事業は苦しいけど、見栄っ張りな旦那なのは、よくわかりました。

でも瞳は専業主婦。

実家はお金持ちで瞳は働いたこともなく、今更実家に頼ることもできず、自分で稼ぐだけの資格も経験もない。

見栄っ張りの旦那はパートに出ることさえ許してくれない。

女性にとって、離婚ってお金の心配もあって踏み切れないんでしょうね。

旦那からすると周りから綺麗な奥さん、といわれてそれが嬉のでしょうね。

そんな夫婦なんだな~と推測してました。

瞳は、そういったストレスからか、もともとが、お金持ちの出身だったからか、買い物依存症の部分もありました。

彼女にルブタンの靴を何足買い、LVを何個かったか?覚えてないです。

お金もないのに物欲が抑えられず、現金がないから、カード払い。

カードの支払い期限の前に、分割に変更して、その月の分をWTWからもらうとか。

瞳は、体の調子が悪い、といつも言ってました。

WTWと知り合う前に、クラブで遊ぶ為に高速のって魔のクランクで派手に事故し、MBのGクラスを廃車にするほどの事故で肩と腰を折り、いつも体調不良と、だるさを訴えていて股関節が痛いからと、ぺったんこの靴しか、移動中は履かないのに、ルブタンのピンヒールを買う瞳。

でも彼女がルブタンを履いて街を歩けば、皆が振り返るほどのオーラ。

基本とても良い女性なんですが、危うい美しさ。

瞳には、プールで歩いて筋肉をつけろ、それから、筋トレで鎧をつくれとアドバイスしてました。

ジム通い出したら、調子も少しづつ良くなってきたみたいです。

10cmピンを履きこなすには体力と筋肉がいるみたいです。

彼女が35歳ではないことは知っていました。

当時は正確には知りませんでしたが、後で、10歳鯖を読んでいることが発覚。

それもわからないくらいの美人でした。

美魔女コンテスト出れば?といつもいってましたが、あの人たちはお金のかけ方が違うから無理、といってました。

確かに、ユニバースでも45歳でもおばさん風の人もいれば、ええやん、って人もいますしね。

懸けてきたきたお金と努力が差にでるんでしょうね。

女性って大変。
 

鬼ごっこ

3年くらい、お食事デートを続けていましたが、ある日、瞳の方からお誘い。

彼女はモデルさんの様に細く、しっかりムダ毛処理もされ、贅肉もないけど、筋肉もない体でした。

胸は手術済みです。

WTWは股関節が痛い彼女を気遣い、腰や股関節に負担がかからないやり方でSEXしました。

歳なりに色が付いたかわいい乳首。

しかし、綺麗なあそこ。

彼女はあまりもう興味がないのかな?

自分が逝くということに拘らず、逝くと首に負担がかかるから、後で体の調子が悪くなることを恐れていて繋がることを少しだけ楽しんでいる感じでした。

これって女性だけでなく、男性にもかわいそうな状態ですよね。

WTWは彼女の中で逝ったことはありません。

彼女を逝かせたこともありません。
 

危険なW鬼ごっこ

よくよく調べると、瞳の家はWTWの家とさほど遠くありません。

生活圏も結構かぶってます。

瞳の子供とWTWは同じ高校出身。

実はご近所活動でした。
(こわ)

かみさんの運転する車とすれ違ったことがあります。

かみさん、目が悪くて助かりました。

この地に赴任してから、瞳は一度、遊びに来ました。

2泊WTWの部屋に泊っていきました。

瞳が追っかけていたBIGBANGのライブがここであったので、招待。

日本では考えられないアリーナスタンディングに感動してくれてました。

でもその時はSEXしませんでしたね。

なんだか、抱けなかった。

抱きたいと思わなかった。

帰国した時に、逢う回数も減りました。

嫌いになったわけでもないのに。

追いかけていたのが、途中でこちらが追いついて、いつの間にかこちらが追いかけられると、逃げちゃう、そんな鬼ごっこをしている感覚です。

WTW、嫌な奴ですよね。

でもね、彼女の笑顔はね、大学の時の彼女と同じ顔なんです。

瞳にいったことがあります、あなたの笑顔が好きだと。

笑うと、石野真子になるんです。

うん、コラム書いていて、逢いたくなってしましました。

危険だけど、ちょっと連絡してみようかな。

今度帰った時に、デートしようかな。
 

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