「お金」と「心」

平素よりご贔屓いただきまして幸甚に存じます、ユニバース倶楽部 五木 純でございます。

先々週に引き続き、コラムを書かせていただける事となりました。

今回のテーマは「お金」と「心」でございます。

男女別の登録動機の観点からこの命題に取り組んでみます。

正解も不正解もない世界、五木が感じる事を書かせていただきます。
 

女性と男性の登録動機

女性の登録動機、


それは「お金」だと思います。
 


「成功者からいろんな事を学びたい」

そんな「建前」はお金を貰えるという大前提の上にあります。

「成功者の話」をお金を払って聞きたいのとは話が違いますから。

お金が必要だと真剣に話してくださる女性、その出口が明確な女性ほど真剣であると思います。

では男性様の登録動機はどうでしょうか。

五木がお会いした男性様の多くは

「心も満足するセックス」

求めてユニバース倶楽部の門を叩くようです。

以前ある男性様が
「気持のないセックスは途中で虚しくなる」
とお話くださいました。

風俗では味わえない「心」、素人としか味わえない「ときめき」

それ添えられたものが「心も満足するセックス」なのではと最近思うようになって来ました。

要は女性は「お金」男性様は「心」を求めていると言っても過言ではないように思います。
 

「お金で買えないもの」

以上を踏まえると全く男性様の求めるものと女性様の求めるものは正反対にあるような気がします。

そんな中で「理想の出会い」なんて難しいのかもしれません。

何故なら「お金で買えないもの」をお金を払って手に入れようとしているからです。

では女性は何故そうまでしてお金が欲しいのでしょうか。

木が面接する女性は何だかんだ「生活」は営めております。

「お金がどうしても必要」な女性は「交際倶楽部のような周り道」をしなくても簡単にお金を稼ぐ方法はたくさんあります。

では何で交際倶楽部の門を叩くのか、五木は「実は女性も心を求めている」のではないかと最近考えるようになって来ました。

流れの早い現代社会において、疲弊しているのは女性も同じです。

お金で変えない気持ち、プライド、

彼女達はそれを大切にする反面、

「お金で買えないものは常に流動的で、自由に形を変える」

ことを頭のどこかで理解しているように見えます。

そして「価値」の器であるお金の向こう側に


「自分の居場所、疲れた心をいやす何か、確実に裏切らないなにか」
 

を求めているのではないでしょうか。

女性の「お金+α」は「心の居場所」で、お互いの欲求が合致したときに「心あるお付き合い」に向けた一歩が踏み出されます。
 

「お金で壊れるもの」

そして女性は男性様と長期的に心の通い合う、素晴らしい関係を築いていきます。

しかし、二人の間には前提として「お金」があります。

デート倶楽部で出会う男女が「愛人関係」である以上、シビアなお金の条件は二人の間につきまといます。

そして「純粋だった女性」の考え方を蝕んでいくのではないでしょうか。


「買って貰えるのが当たり前」
 


「生活費出して貰えるのが当たり前」
 

女性はいつからか「男性様に会いにいく」ではなく「お金に会いにいく」ようになっていきます。

若い女性にとって、目に映るものは新鮮で、移ろいやすいものです。

「感謝」が「当たり前」、「満足」が「足りない」に変わるのも早いと思います。

それを加速させるのにお金と時間は充分な材料かと思います。
 

倶楽部に出来ることは入口をつくることだけ

つまり、倶楽部で「理想の女性」と出会うことは非常に難しいのではないでしょうか。

そもそも「理想の女性」なんて都合の良い女性なんているのでしょうか。

結局、「自分好みの女性に育てる」のが一番の近道なのでは、と五木は思います。

あくまでも理想の女性への「入口」をつくること、
ただ、それをベストなものとなるように男性様とともに考える、

それが五木の目指すコンシエルジュ像のひとつでございます。



五木 純

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