パパ活界にはびこる「相場」情報との正しい向き合い方 – 【パトのパパ活考察記】

どうも。パト@パパ活お兄さんです。

パトがどんな人か?については、下記の記事をご確認ください。

30歳パパ活お兄さんはどんなパパ活をし、どんなコラムを書くのか?

 

今回からパパ活考察記と題し、私が経験したことなどを元に、
パパ活の実態やノウハウなどを発信していくコラムを記載していきます。

初回となる今回は、パパ活界の「相場」についてです。
 


パパ活の価格を左右する要素とは?

 

相場の話をする前に、まず、パパ活の価格を左右する要素に何があるのか?ですが、
あくまでパト個人の見解ですが、以下の3要素があると、考えています。

 

  • 要素1:相場

  • 要素2:差別化ポイントの有無

  • 要素3:行動自体の抵抗感/熱望度や相手への嫌悪感/好感度


ここでいう「相場」とは、分かりやすくいうと、不動産でいう地域ごとの「家賃相場」みたいなものです。
家賃相場は、地域の中で数多ある物件を見比べたときの"一般的な価格帯"のことです。

つまり、パパ活における「相場」とは、パパ活の各活動に対価として、パパ活市場で一般的とされる金額のことを指しています。

具体的にどういうことかを、少し分かりやすくいうと、

 

  • ”相場”とされる価格(例:食事同伴でxx万円)を基準として考える

  • 容姿端麗であるといったような他のパパや女性と比べた ”差別化ポイント”があれば、
    ”相場”とされる価格より金額が低く or 高くなる

  • 活動内容(例:一風変わったレストランに行く)に、女性側が抵抗がある  or パパ側の強い希望があれば、金額が上がる

 

といったイメージです。

 

今回は、このうちの「相場」にスポットを当てて行きます。
 

 

パパ活の「相場」を理解する 3つのポイント

 

パパ活界にも他の業界同様、「相場」が一応存在しており、「パパ活 相場」で調べると具体的な価格が出たりします。

ここで大事なポイントが3つあり、

 

  • ポイント1:「相場」は、あくまで ”全体の話” と捉える

  • ポイント2:「相場」は、”生き物” である

  • ポイント3:厳密にはパパ活の「相場」は存在し得ない

 

次セクション以降で、それぞれについて解説していきます。

 

相場理解のポイント1:「相場」は、あくまで ”全体の話” と捉える

 

相場は、先ほど記載した通り一般的な価格帯なので、平均的なパパと平均的な女性の場合の参考価格なのです。
 

平均より優れているポイントがあれば、価格は上がって当然ですし、逆に、そういうポイントがなければ、価格は下がってもやむなしというわけですね。(世知辛いですが。)
 

分かりやすい例で不動産に例えると、オートロック・宅配ボックス・築浅だったら1Kでも少し家賃は高くできますが、築30年・ユニットバス…みたいな要素があると、家賃が安めになるのと同じような原理です。
 

逆にいうと、パパ側も他のパパに比べて優位性があると、通常より安くできたりします。
これまでのセクションでも書いた通り、あくまで最終的な価格は、パパ側・女性側の個々の要因を加味して決まるものです。
 

 

相場理解のポイント2:「相場」は、”生き物” である


パパ活業界では今まさにコロナ禍でバイトができない学生の流入などが多く、女性側が飽和しており、相場自体が下がっている事実があります。
 

と言っても、ピンとこないと思うので、また不動産を例に説明します。
不動産業界は、2月・3月は新生活に向けた物件探しがおきやすい繁忙期で、この時期は、同じ物件でも閑散期に比べると、

 

  • 家賃そのものが高い

  • 礼金が高い

 

といった違いが実際にあります。
(なので、物件探しは可能なら4月以降にした方がいいですよ。余談ですが。)
 

パパ活も同様で、全体の需要と供給のバランスによって相場の価格そのものが上下するのです。

なので、ある時点の「相場」を基準に話しても、「相場」自体が変わっていることがあるのでご注意ください。
 

 

相場理解のポイント3:厳密には、パパ活の「相場」は存在し得ない

 

と、ここまで、相場があるかのような前提で話してきましたが、見出しの通り、実は正確な相場はありません。
 

先ほども話しましたが、相場とは、色々な事例を見比べた"一般的な価格帯"のことです。
そもそも、見比べるには、いろんな人たちの活動がそれぞれいくらでなのか?が分からないといけません。
 

一方で、パパ活は、多くの活動の価格が表に出ません。
何をいっているのかと言うと、個々のお茶やらご飯やらのお手当が実際いくらなのかは、ほとんど当人同士しか知り得ない情報ということです。
 

これだと、価格の集計ができないので、相場となる価格を正確に算出できません
 

そのため、パパ活における相場は、場数が多い人の経験からくる価格であることが多く、
結局のところ、人によって違いが出てしまうものなのです。
 

ちなみにいうと、厳密に計算している人がいないせいことが引き金で、それぞれの立場で「相場」を都合よく捉えがちといった事象が散見されます。
(具体的には、パパ側が相場を安く捉える、女性側が高く見積もるといったこと)
 

余談ですが、こうしたギャップが原因でTwitterでは、顔合わせ1万円や大人の関係3万円は適正なのか!?といったパパと女性の間でたびたび論争が起きていたりします。
(でも、結局解決しないのは、データの集計ができず、精緻な答えを誰も出せないからです。)
 

 

まとめ:結局、パパ活で「相場」をあてにしすぎない

 

今回は、パパ活の「相場」について、以下3つのポイントをお話をさせていただきました。

 

  1. 「相場」は、時期や状況によって刻々と変化する。

  2. 「相場」はあくまでも、パパ活界全体を通した参考価格でしかない。
      →  最終的な価格は、個別の要素も相まって決まることを心得る

  3. そもそも、正確な「相場」となる価格は存在しない
      → 出回っている「相場」の情報をアテにしすぎない

 

なので、「相場」とされる情報と正しく付き合い、「相場」に振り回されすぎないようにしてくださいね!
 

以上、パトでした。読んでいただきありがとうございました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

皆様のパパ活ライフに幸あれ!

 

このカテゴリーの関連記事

  • 外部ライターさん募集
  • ラブホの上野さん