デート実録#73 本格的借金女子との結末は? はつこ6回目

 こんにちは。パパラッチです。今回は生活苦枠だった女性との結末について報告します。借金などの生活苦枠の活動家は少なからず存在するので、どんな結末になったのか是非とも参考にしてください。

今回のお相手

お相手のSPEC

  • 名前:はつこ(仮名)
  • クラス:Platinum
  • 交際タイプ:C
  • 職業:会社員
  • 年齢:20代後半

デートまでの経緯

 彼女はいわゆる生活苦枠だ。理由は分からないが過去に借金をしていてその残債があり現在でも返済しているという。この活動を始めるには十分でありがちな理由だ。

 彼女とは今まで5回デートをした。性格は非常に良い子だ。何ならお手当無しでも交際してくれるのではないか?と言うくらい好意を持っていてくれた感も合ったし(実際はそんなに甘くは無かった。笑)性格の相性は良かったと今でも思っている。外見もお肌の曲がり角は否めないが、Platinumとしても少しギリギリ感もあるが普通にカワイイ子だ。また、スタイルも良く自慢のEカップの豊かな胸もまた魅力的だ。特に不満も無いのだが、何というか色気なのか?もちろん自分だって完璧ではないし、完璧な人間だっていないのは分かっている。まぁそういう若干の物足りなさはあったが、レギュラーメンバーとして会っていた。

 そんな彼女が前回会った時に初めて漏らしていたのが「借金」についてだった。過去に色々あるのは誰しもあることなので特に気に留めていなかったし、彼女に対する印象についても変化はない。ただ、彼女の私に対する対応が少しずつ変化しているのを私も感じ取っていた。

 「忙しい」「働きまくっている」「お金返さないと」何かと生活苦アピールが増えてきたのだ。こうなると、もはや「会いたい」のコメントも素直には受け止められず「金くれ」という感じに翻訳してしまう。という感じで彼女とのLINEのやり取りがだんだん楽しめなくなっていた。

 更にどちらかというと性格枠でメンバーになっている彼女にとって、やり取りが楽しめなくなっていたのは致命傷だった。つまり、私にとって会う理由が無くなってきているのだ。確かに可愛いしスタイルも良いが、どこか色気の無い彼女にとって生命線は「性格」つまり会っている時の会話だった。話していて楽しい、無邪気に活動を楽しむ彼女を見ていて癒やされる、そんなところが私にとって彼女の価値だったのだが、生活苦アピールによってその部分が崩壊してしまった今、イマイチ「助けたい」とも思えなくなっていた。そうして、私は徐々に「忙しい」を理由に彼女との距離を取り出した。

 前回会ったのが6月の上旬で今までは何となく月1回会っていたのだが、7月は出張を理由に回避。さすがに8月はそろそろ会ったほうが良いかなと言う義務感から回避不能と判断して、8月で会えるかと打診をする。

「8月は空いてるよ!前半で会いたいなぁ」

との回答。これも「早く現金化したい!」と言われているようでならない。やはりカネは人を狂わせる。

 我々はそれなりにLINEでやり取りをしていた。出張に行けば各地の景色や美味しい物などを送って喜んでもらっていた。それはこの時も変わらないのだが、狭間で

「なんかもうヤバいかも」

「お金がカツカツで」

「働き過ぎ」

「もう風俗やるしか無いかも」

などの文字が並ぶ。その頻度も心なしか増えてきたような気がする。

 そのたびに、副業や私の事業で手伝ってもらえそうな事を紹介するが、

「副業で取り戻せるレベルではない」

 とやる気は無い。あまりマジメには取り合わないように、自分の精神状態も彼女との関係も何とか現状を維持していたのだが、事件が起こった。彼女が風邪をこじらせたらしく入院したのだ。デート予定の前日に本調子ではない旨の連絡がある。それを受け取ったとき正直私は心の中で喜んでいた。もちろん彼女の体調不良にではない。彼女とのデートを延期できたことにだ。

 そこで、自分の正直な気持ちを知ってしまったのだ。やはり正直な気持ちというのは自分で分かっているようで分からない。こういう事件が発生してその第一印象で分かることが多い。これによりデートは1週間延期となったのだが、この続きのLINEがまさか最後になるとは。。。。

 「延期は分かったよ。体調不良で迷惑かけてゴメン。ところで次会うときに少し多めにもらうこととかってできないかな(;_;)」

 やはり、生活苦アピールがボディーブローのように効いていたこと、そして自分の気持ちを知ってしまった私にとって、ここが我慢の限界だった。

「気持ちは分かるんだけど、そう言われるとやはり少し萎える。」

これで彼女との関係は終わった。そして修復しようという気にもなれなかった。

「分かった。もう頼らない。」

「風俗やるしか無いけど、覚悟決めて頑張る」

このメッセージを最後に彼女からの連絡が途絶えた。最後の風俗についても、何度も言われすぎていたので同情感も既に失われていた。

 ただ、彼女がくれた楽しい時間が合ったのは事実。この点については感謝をしながら、未練も無く彼女との関係はあっさり終わったのであった。

どんなデートだったか

 と言うことで、デートには至らず終了となってしまいました。

今回の反省

  • やはり、生活苦枠は余裕がないのでつまらない。
  • 副業など地道な仕事で借金返済しようとしないのは一つのサイン

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