男がお別れを決意するとき(2)~「中身」それとも「見た目」?~

前回から引き続き

こんにちは、冒険商人です。

現在、月契約で深くお付き合いをしている女性3名のうち、2名とお別れを決意しました。

Aさんは美容師、Bさんは元芸能人で今はアパレルのお仕事をされている人、Cさんは外資系コンサル会社のコンサルタントをされている人(特定を避けるため、一部職業は変えています)で、前回はCさんとのお別れについて書きました。

今回はAさんとのお別れの話です。
 

恋愛するなら「中身>見た目」と思っていた

交際倶楽部は利用者によって様々な楽しみ方があります。

単発の出会いを求めて次々と多くの女性に会っていくというスタイルも素敵な利用方法だと思います。

ただ、(風俗ではない)交際倶楽部での出会いということで、「結婚を前提にしない恋愛チックな気持ちの通った関係」を求めている方も多いのではないでしょうか。

ぼくも、ワンナイトラブみたいな関係よりは、お互いにいろいろとお話をして、相手のこともシッカリ理解して、恋愛関係のように気持ちの通じたお付き合いをしたいと思っています。

ところで、「恋愛」というモノを意識したとき

「見た目と中身では、もちろん中身が重要だ」

ぼくはそのように思っていました。

以前、パパ活アプリを利用して出会いを求めていた時期もありました。

幸運にも見た目がとっても素晴らしい女性に会えたとしても、会話がまったく楽しくなかったり、大人の関係になってもなんだか事務的な印象を持つことが多かったです。

見た目が素晴らしい女性と一緒にいたのに、虚しさが残るような、時間とお金を無駄に浪費してしまったような、寂しい感覚を持ったのを覚えています。

アプリの反省を踏まえて、満を持して交際倶楽部に入会して、素敵な月契約の女性ができました。

どの女性も、中身がしっかりしていますし、中身に惹かれます。

今回話題にしているAさんなんて、ご自身で明確な目標を持ち、明るく前向きに、そして地道に頑張っている、中身が本当に素晴らしい女性です。

メールなどのやり取りはほぼ毎日楽しくさせていただいており、レスポンスも早く、待ち合わせしても遅くても5分前には必ず来ている、しっかり者で可愛げのある方です。

ルックスだって、とっても良いです。

お胸はBカップと、そんなに主張がしっかりしている感じではないですが、別に貧乳ではないし、スレンダーで賢くってとっても良い女性です。
 

恐るべし(素晴らしき?)交際倶楽部の出会い

月契約で3人の女性とお付き合いしているぼくですが、たまに新規のオファーを出したりします。

まあ、たいていは今お付き合いしている女性がいかに素晴らしいかを再確認する感じになるのですが、、、、、

時として、今お付き合いしている3名よりも、さらに素敵だな!と思う女性と会えたりします。

最近、そんな出会いがありました。

新しく出会った女性をXさんとしましょう。

Xさんは、上に書きましたAさんとほぼ同じような中身を持っている素敵な女性でした。職種も近いので、雰囲気もAさんに似ていました。

Xさんが目指している目標に、一緒になって応援してあげたいと素直に思える人でした。
 

Aさんとは、もう1年くらいお付き合いしているので、同じような中身であれば、もともと関係性を築いてきているAさんを選び、今回はXさんとは継続的なお付き合いを諦めるというのが、まあ妥当な判断なのかもしれません。

ただ、XさんとAさんが大きく違った部分が一点だけありました。

Xさんのスタイルが、もう抜群だったのです。

168センチ、48キロくらい、Gカップ、ウエスト57 !

Aさんだってかなりの美人さんですが、Xさんと比べるとやはりお胸だけは、ちょっと足りない感じなんです。

Xさんのようなとんでもない美女に出会える場。交際倶楽部は本当に恐ろしいところです…☆
 

そしてお別れを決意した

ぼくは、気持ちの繋がったお付き合いを求めています。

だから、容姿だけがどれだけ良くても、それだけでは全く惹かれません。

しかし、容姿も抜群で、そのうえ中身も良いとなってしまうと。。。

ぼくは、Aさんとお別れして、Xさんと月契約をすることに決めました。

Aさんとも同時にお付き合いすればよいのではないか、という声も出てきそうですが、ぼくはお互いの相性・フィーリングが合えば、わりと早めに月契約に変えていくので、そもそも会う時間が確保できません。

また、Aさんとの月契約で約束しているお手当が、Xさんの希望している金額の2倍になっていたこともXさんに乗り換えてしまう要因になったと思います。

Xさんもぼくを気に入っていただいたようで

「普通に相場くらいの金額でまったく問題ない。それ以上はいただくつもりもないし、むしろ自分としてはぼくの負担にならずに定期で会いたいと思っている。」

とのこと。

ぼくは、結局、BカップよりもGカップを選んでしまったということでしょうか…

恋愛のようなお付き合いがしたいから中身が大切と言いながら、最終的なポイントは「胸」って、、、それでよいのでしょうか?

きっと、これで良いのだと思います。

今月からは、Gカップ美女とも心を通わせながら、お付き合いを楽しんでいきたいと思います。

ああ、なんと恐ろしく素晴らしい世界に足を踏み入れてしまったのだろう。。。

女性の皆様に一言添えるとすれば、いわゆる相場を超える金額での継続的なお付き合いは、今回のぼくのように乗り換えをされてしまうリスクが伴うということを忘れてはいけません。

前回のコラムにも書きましたが、交際倶楽部の出会いの場は「癒しの場」であると同時に「戦場」でもあるのです。

ぼくも、逆に、乗り換えられないように一層自分磨きを頑張りたいと思います。

男性も女性も、がんばりましょうね(^^)/
 

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