大人の部活動【初デートは敗戦】

いつもご拝読いただきありがとうございます。

仕事でも、新規の営業、初顔合わせ、大事なプレゼン、みなさんも若い頃には経験されたのではないでしょうか。

私も、最近では仕事でも経験しないような「ドキドキ」を久々に経験してきました。

今回は、そんな初デートについて、書かせていただきたいと思います。
 

デートの準備

今回、オファーを出したのは大学院生のAさん。
GOLDクラスの交際タイプC、清楚なお嬢さんです。

Aさんも入会後まだ日は浅く、私と同じような時期にユニバース倶楽部に入会された女性です。

Aさんは若い女性のため、待ち合わせを渋谷に設定。プロフィールに「お魚が好き」とありましたので、お寿司屋さんを18時30分に予約し、某ホテルラウンジに18時待ち合わせでクラブからAさんに連絡して頂いた。

今回の待ち合わせに私なりに、いくつかの工夫をしてみた、それはAさんも入会して間もないため、私からのオファーが初めてのオファーではないか?と考えたからです。

それに、私自身が初めてのオファーなので、失礼があってはならないと。
 

私の失態の所為で女性会員を減らして皆さんにご迷惑をかけてはイケないと。

今回、私がした工夫とは・・・。
 

1,待ち合わせをホテルのラウンジに。

これは、クラブからの「女性の安心感」を考慮したおすすめとして事前にレクチャーされますが、自分自身、日頃から仕事でも早めに現着して、仕事しながら待ち合わせの時間を待つタイプなので、私もホテルのラウンジが非常に都合が良い。
 

2,待ち合わせとお店の予約に30分の余裕。

Aさんとの待ち合わせを18時に設定し、お店は18時30分に予約した。

これは、万が一Aさんが遅刻されても、お店に迷惑を掛けない。Aさんも責任を感じないように配慮をしてみた。

実際は時間どおりに待ち合わせのラウンジに来ててくれたAさん。

今回は食事まで時間に余裕があったので、ラウンジでお茶をしながらの自己紹介で、ゆとりある時間が過ごせた。
 

3,私のプロフィール

私もプロフィールはできるだけ詳細に書いて、女性の不安を取り除くよう心がけています。

しかし、オファーの段階では、写真は掲載せず、オファー前日に写真を掲載しました。

これにより、当日の会話で女性が写真を見ていることがわかれば、2度以上プロフを確認してくれているということ。

私の事前情報があれば、女性も話題をふることが出来るようになり、会話も盛り上がり安くまります。

さらに「やっぱり、初めて人の情報が少ないのは不安だよね?」とさり気なく対等な立場であることをアピールして、いい人アピール。
 

いざ、初デート開始


約束の時間になり18時ちょうどにスマートフォンが鳴る。

私「はい、〇〇です。」

思わず、倶楽部ネームでなく、本名で出てしまった。

前述の準備も工夫にも、説得力が無くなるイージーミスです。
 

慌てて、取り繕うと笑ってくれるAさん、声は若い女性としては少し低いが落ち着きがあり、キャピキャピ感の苦手な僕には良い感じでした。
 

最初に、私は今回初めて交際クラブに入会し、しかも初めてお会いするのがAさんだとお伝えした。

その上で失礼があったら直ぐに教えてほしいとお願いをすると、Aさんも僕が初めて会う男性だと、オファーは僕が2回目だか、1回目は予定が合わずに、まだ会っていないとお話してくれた。

なのでお互い自然体で、何かあれば正直に伝えて、楽しいデートにしましょうとお約束して、食事に向かいました。
 

食事は、お寿司をチョイス。Aさんのプロフィールには、お肉、お寿司が好きと記載されていたので、初回デートで焼き肉はないかな?と判断し、軽めにお寿司をチョイスしました。

私「食事は、お寿司さんを予約してるんだけど大丈夫かな?」

Aさん「嬉しいです。お寿司大好きです♪ あと、お酒も好きなんで日本酒飲んでもいいですか?」

と。Aさん、なかなかいける口のようです。(笑)
 

食事のあとこそ、お楽しみ。

約1時間30分ほどお食事をして、少々この後のことを話してみようかと思い、交際タイプの話しを切り出してみました。

私「交際タイプは【C】を選んでたけど、最初から自分のイメージが【C】だったの?それとも、説明を受けた中から選んだのが【C】だったの?」

Aさん「一通りスタッフさんから、説明を受けたときに、オファーが来やすいのは【D】、【B】と【A】はオファーが少ないといわれたので、断る選択肢を持てるなら【C】が良いだろうと思いオファーが欲しいので【C】に決めたんです。」

ん? これって、交際タイプ詐欺ってヤツなのか?


なんかメチャクチャ素直な子だぞ!!
 

と心の中で思いましたが、まだ私は1人としか会っていないし、Aさんは本心で話してくれてるのが伝わるので、詐欺については気にしないことにして話を進めました。
 

Aさん「男性は全員【D】タイプでグイグイ来るものだと思っていたので、【C】でも強引に押し切られるのではないかと不安だでした。」

私「そういう意味では、僕自身は【B】タイプ、いや【C】よりの【B】かな。」

Aさん「来週も会っていただけませんか?その後の研修が3週間があるので、研修が終わったら愚痴を聞いてほしいです。次回は食事のあともお付き合いさせてくだい♪」


と、やはり本心は【B】だったか!


でも、気に入ってくれて、Aさんから次回の話をしてくれたので、心の中ではWINNER気分♫

スタッフさんは女性の面談の際に、交際タイプ詐欺にならないようにご注意頂いているようですが、残念ながら細かすぎる説明は誘導になってしまう子もいるようです。


しかし、その後、オファーが入ったらしく翌週の約束は無くなってしまいました。


さて、来月の約束は本当に実現するのでしょうか?
 

交際タイプ詐欺ではなく、きっと私とはフィーリングが合わなかったのでしょう?

みなさんにご報告できる日が来るといいですね・・・。



晴耕雨読の民

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