2018年9月18日
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おじさんたちの恋

こんにちは!

表向きはマイナスイオンを振り撒き、でも実は頭の中は毎日エロで溢れるアラフォー女子のリーフです。

近頃めっきり恋愛モードに火が点かないアラフォー度合いに、自分自身参ってます。

調子が良い時は年齢関係なく、男性という男性ならターゲットになっていたあの頃……

一体あの調子が良かった私はいづこへ⁇というくらいめっきり火が点きません。

最近は、線香花火のようにチラチラパチパチなりそう~!なくらいで気持ちが終了してしまいます。

色々な人とデートを重ねるにつれ、だんだんとその理由がわかってきてしまいました。
 

70代のお爺さんとのデート

何歳でもOKだったり、職業問わずだったり、それはかつては私も彼氏の条件で掲げたことがあります。

その時は、本当にそうでした。

いわゆるストライクゾーンが広いという点では、こうしておかないとアラフォーの私は引っ掛からないんですもの。

でも果たして何歳でも良くて、何してる人でもいいのかと言うと、全然そうじゃない。

あまりはっきりした好きなタイプが言えない人ほど実は細かい好みがあることを、若い頃はわかりませんでした。

それは結局、自分自身はっきりしたタイプがわかっていなかったということ。

最近は、自分を分析すると好みがわかってきたんですよね。

50代までは普通にかっこいいおじさんはいますが、頑張りまくらないとただの50代はもはやお爺さん。

先日、70代のお爺さんとのデートがありました。

見た目は至って普通の70代。

私の父も70代ですが、父よりも随分とお爺さんに見えました。

正直、70代からのオファーって色々期待しませんか?

ただの癒しや、びっくりするくらい特殊プレイ希望など…真の目的が何かあるんじゃないか?とか、お手当はどのくらい頂けるんだろう?とか。



そして、結果。お手当額がびっくり仰天。

 

ひっくり返るくらい低すぎてに逆にびっくりし、「そちらの数字は何の数字ですか?」と聞き返してしまいました。

と同時に腹が立って仕方がない状態に。

70代の、ただのお爺さんですよ。

白髪でハゲでチビでケチなお爺さん。

なにこれ。ムリムリ!

お食事中も、取り分けることなく直接大皿からお口へ。

同じく70代の、かなり自己中な私の父と同じ。

私の経験上、60代以上のお爺さんは海外生活していない人以外は、ジェントルマンはいません。

お食事の取り分けや女性のリードなど、スマートなお爺さんはあまりいらっしゃいません。

初めて見ましたが、私の目の前で食後にバイ○グラらしきものを飲み、やる気満々で申し訳ないのですが…とてもじゃないけどこれ以上お付き合い出来ませんでした。

正直、変なもの飲んでsex中に気を失われても怖いし…と思ってしまいました。

あの手この手でかなりしぶとくお願いされましたが、何がなんでも私は絶対にNGでした。(お手当交渉がなかったあたりが、かなり気になりました~ 出せる金額が限られていたのかな)

私の交際タイプがDだったら、きっとお爺さんから怒られてますね。

良かった、Dにしてなくて。
 

気付かせてくれた50代の男性

アラフォーの私がまだ30代半ばだった頃、20歳も年の離れた男性とお付き合いしたことがあります。

見た目はとても50代には見えないし、オシャレだしバブリー。

毎回デートには数万円のプレゼントを持参し、会えない週には自宅に花束やコスメが届く日々。

さすが私が知らないバブルを経験してるだけあって、遊び方もお金の使い方もかっこつけるし、思いきりが気持ちいい。

とにかくマメでカッコイイおじさんでした。

国内や海外旅行にもしょっ中連れて行ってもらい、いつも夢のような日々でした。

そしてそのおじさんはとても性欲が強く、会えば毎回のようにHしようHしよう(おじさんは意外にsexとは言わず、Hと言う)と言われ、私も好きなのでOKしていました。

普段愛し合う時は暗くて目を瞑ることが多いのに、ある日私はまじまじとおじさんの身体を見て、気持ち良さそうに腰をふるおじさんを下から見上げてしまいました。

その時のお腹の弛みとフェイスラインの弛みがやけに気持ち悪く、一気に吐き気が襲ってきてしまいました。

お腹がぷっくり出ている場合は可愛いのですが、どうやらその彼はそうじゃなく若い頃鍛えすぎて筋肉が多少残った感じのまま、今はただただ弛んでいるんです。

それはそれは、シワシワの痩せたじいさんを思わせるシルエットでした。

初めて気付いた、50代のシワとたるみの現実。

今思い出しても、やっぱり吐き気がします。
 

おじさんたちの恋活

おじさんって何歳を指すのかは不明ですが、アラフォーの私からするとおじさんは50歳~ですかね。

この交際クラブは、ほぼほぼおじさんか、もしくはそれ以上のお爺さんたちの恋活の場ですよね。

匿名質問箱を見ていても、こんなにも普通に恋がしたいおじさんがいるのかと思ってしまいます。

金銭的なやり取りなしでデートがしたい。とか、本気に近い疑似恋愛を求めているとか。

もちろんおじさんばかりを責める気はなく、女性側もこんなにもお金かよ~と思う節も見受けられますね。

まあでも、交際クラブとはそういう場ですからね。お互いのニーズに合った、素晴らしいビジネスです。

ただ、おじさんたち。普通の恋活はほとんど諦めてもらった方がいいですね。

残念ながら、ストライクゾーンが広く熱しやすいアラフォーの私でも、ちょっとくらいは気持ち悪いです。

交際クラブに登録している20代・30代の若い女性たちは、もっと気持ち悪いと想像できます。

メジャーなところで言うと、

話し方・服装・臭い・好きな歌手・好きな食べ物・行きたい場所・起床就寝時間などなど、おじさんと女性側でかなりの差が生まれます。

細かい部分で言うと

咳の仕方・笑い方・笑うツボ・声の大きさ・気配りなどが古くさい。などなど。

私がこのコラムの中で「おじさま」ではなく「おじさん」と呼ぶには、「おじさん く おじさま」だからです。

イケてるかっこいいおじさんのことは、「おじさま」と呼ばせて頂きます。

今回のコラムの主人公は残念ながら「おじさん」の方です。

そう言う私はアラフォーの、いわゆる「おばさん」と言われる類の年代。

もちろん、老いの自覚もあります。

おじさんたちのこと散々なこと言いながらお手当を頂きデートして頂くことは、とても感謝しています。

でも正直に話したいのだから、仕方ない。

最近おじさんがムリになってきてしまった、アラフォーリーフでした。



リーフ

リーフ
Writer: 
人間が大好き!何にでも興味を示し、常に頭の中はエロでいっぱいアラフォー女子。 自分だけが楽しむだけでなく、私の周りの人たちにはハッピーになって頂きたい。 私がいるだけでみんながマイナスイオンに包まれるような、だけど時にはドキドキするような特別な存在になりたい。 パパ活でもなく愛人でもどれでもない、交際クラブでの『おデート』を楽しむ、ちょっとエロさを唆るコラムです。

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