2019年9月15日
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ごく普通の保育士がパパ活を始めた話

まずは私について


私は保育士四年目です。

両親も共に公務員のような仕事をしていて、金銭的にも不自由のない家庭で育ちました。

学生時代もコンビニなど普通のバイトしかしていませんでした。

ごくごく普通の女の子で見た目も可愛いわけではなく、ごく普通です。
 

パパ活のきっかけ


仲良しの高校時代の先輩とランチに行きました。

その先輩とは月1以上で会っています。

その先輩からパパ活をするという話を聞きました。

私は先輩に猛反対しました。


ネットで出会った人に会うなんて危険すぎる、

2人きりで会うなんて何が起こるか分からない、

会う日が決まったら私にも連絡をして、

夜まで連絡取れなければ通報も考える、

などなど本気で反対しました。


そして数日後、先輩から報告が。

顔合わせで10分あっただけなのにお手当てもらえたよ!紳士だったよ!車も綺麗で優しい人だった!多分どこかの会社の社長さんだよ!

と、とても嬉しそうに教えてくれました。


そこで私も社長の話を聞いてみたいと思い、パパ活サイトに登録することにしたのでした。
 

レッツ!パパ活!


先輩と同じパパ活サイトに登録しました。

プロフィールには正直に自分の趣味を書きました。

私は船舶が好きだったのでプロフィールには、船が好きなこと、好きな船の形などを書いていました。


メッセージは10人程からきました。

初めは隠語が分からず困りましたが、先輩に聞いて教えてもらいました。

大人の関係は望んでいませんでした。


私が伝えていた条件は

・食事(モーニングかランチかディナー)

・お話を聞かせてもらうこと

・お手当て

です。


条件を伝えて一致する方がいた為、1人と実際に会うことを決めました。
 

パパと初デート


待ち合わせ場所に30分も早くついた私。

知らない人に会うのも初めて。

ネットでの出会いも初めて。

やっぱり怖くなってこのままドタキャンして逃げようかとも思いました。

なぜなら顔写真も送っていないし個人情報は何も伝えていなかったので、バレることは絶対になかったからです。


すると待ち合わせの20分前にパパからメッセージが。

張り切りすぎてもう着いてしまいました、ここで待っています。

と車の写真付きで送られてきました。


私はその後行くか行かないかをずーっと悩んで、結局待ち合わせ時間3分前にパパのところへ向かうことにしました。

"車の前を通ってみて変な人ならそのまま帰ろう" と思って車の方へ行きました。

行ってみると私とは縁のない高級車でした。

パパと目があうとパパはすぐ車から降りてきました。


はじめまして。」「はじめまして。

と、お互い挨拶をして助手席に乗りました。

パパは「来てくれないんじゃないかと心配だった。」と言いました。

その一言で私の緊張はほぐれました。

パパも同じように不安だったんだ!と分かって、私も実は30分前から来ていて行くのをためらっていたことを話しました。

来てくれてありがとう」と言ってもらえてとても嬉しかったのを覚えています。


そしてこの後予定はあるかを聞かれました。

私は「無いです」と答えました。

するとパパは「船を見に行く?」と言いました。

私が船舶が好きだとプロフィールに書いていたのですが、パパも船舶が好きでした。

私は嬉しくてすぐに行くことにして、高速道路に乗りマリーナへと向かいました。


マリーナへ着くとパパはマリーナへいる人に話しかけました。

私の船舶好きよりパパの方が船舶好きでした!

私も知らない単語や英語が飛び出してきて、とても勉強になりました。

一緒に船舶を見て語り合ってたくさんお話をしてくれて、私の知識も増やしてくれました。


あっという間にお昼になりました。

パパは「ランチは〇〇と△△どちらがいい?お肉が好きなら〇〇、バイキングなら△△だよ。」と言いました。

私は誰にも会いたくなかったので△△(高級ホテルのバイキングでした)を選びました。

食事中も楽しくてパパの経験談を聞かせてもらい、あっという間に時間が過ぎて行きました。


そしてまた高速道路に乗り待ち合わせ場所に帰りました。

途中SAに立ち寄りました。

そこでパパからお手当てをいただきました。

私は心から楽しい一日だった為お手当てはもらえないと断りました。

そもそも大人になってからお金を誰かからもらうことなんてなかったので、申し訳なくてたまらなくなりました。

するとパパは「僕は時間はあまりとれないけどお金はある、あなたは若い貴重な時間を僕にくれたからこれは受け取って当たり前のお金なんだよ、そもそも僕とあなたは金銭の価値も違うから遠慮はしなくていい。」と言いました。

私は渋々受け取りました。


そして待ち合わせ場所にはあっという間に戻ってしまいました。

パパは夕方には家に戻らないといけない為、すでにお別れの時間でした。

私はまだ一緒にいたかったと思いましたがそれは言わず「今日は楽しかったです」とだけ伝えてすぐに車を降りました。

パパが見えなくなるまで手を振りました。

私はこんな可愛いことをする女の子ではなかったのですが、何故かその日は嬉しくてずっと手を振っていました。


帰り道はずっとルンルン気分でハイテンションでした。

初めてもらったお手当て。今でも大切に使わずにケースに入れてしまっています。


パパとは現在も食事のみの関係を続けています。

私がここに書くことで思い出にもなりますし、周りには言えない話なので息抜きにもなります。

私の成功や失敗などの話も今後書きたいと思っています。

参考にして楽しくパパ活してください!

加子
Writer: 
2年以上付き合った彼氏と別れたばかりの26歳🌙 ネットでの出会いすら初めてだった私のパパ活記録。

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