2021年6月17日
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本当にあったパパ活事件簿③【パパ活アプリでトンデモデート】の巻

パパ活でトラブルに巻き込まれたことは数知れず。
それでも危ない橋を渡り続ける懲りない女、遠藤が本日も昔話を語ります。

今やパパ活の王道となりつつあるパパ活アプリ。

今回は、パパ活アプリがここまで一般化する前に私が体験した、アプリで出会った男性との衝撃デートのお話をしたいと思います。

 

 

まだ利用者の少なかったパパ活アプリ

今や登録者が男女ともにかなりの数にのぼる、某パパ活アプリ。

しかし、誰もが一度は子供だったのと同じく、こちらのアプリもリリース当初からそこまで活気があったわけではありません。

まだまだ生まれたてのパパ活アプリ。
私も、「パパ活」という言葉が生まれる前からそういった稼ぎ方をしてきた身ですが…。

アプリでの活動というのは初めてなもので、

「出会い系の派生じゃないの?」

なんて手を出すのに躊躇しましたがそれも一瞬のこと。

「もし本当にお金持ちが登録していたら?」

という考えが脳裏をよぎった瞬間に年齢確認のためパスポートを写メっていました。

 

 

ほどなくしてマッチングしたのは40代男性

「いいね」やら「ありがとう」やら、普段からSNS系はいっさいやったことがなかった私にすれば何のことかよくわからぬまま、謎にマッチングは成立しました。

今となっては様々なサイトで、アプリでマッチングした時のメッセージ例文おすすめ〇選♪なんて非常に便利なアドバイスが紹介されていますが。

私の時は、アプリでマッチングした時のファーストメッセージについて検索したところで、

「出会い系でどんなメッセージを最初送ったら手っ取り早くセ〇レにできるのか⁉」

のような、飢えた男性向けの記事しかでてきませんでした。

ということで無難に、

「こんにちは!はじめてこのアプリに登録しました。よろしくお願いいたします」

などと、リリースされたばかりのアプリなんだから全員はじめてだよ!とちょっと賢い人が相手なら鼻で笑うような自己流メッセージを送った私。

「僕もこのアプリ初めてです。よろしくお願いします」

…うん、今考えたら同レベルの相手とマッチングしたようですね。

そんなこんなで40代男性(年収は一応1000万、設定の証明なし)とのメッセージのやり取りが始まり、数日後にはデートの約束を取り付けたのでした。

 

 

40代男性の素性とトンデモデートの中身を紹介します

アプリでマッチングした男性とデートするのはこの時が初めて。

私がとにかく気になるのは、

「どんな人なのかなぁ♪」
「かっこいいと嬉しいなあ♪」

なんて可愛らしいものではありません。

「¥¥」

頭の中はこればかり。

そんながめつさはおくびにも出さず、まるで清純派のような見た目に仕上げたガチガチの風俗嬢の私の前に登場した40代男性は…。

ひと昔もふた昔も前のホストのような髪形とファッション。
頭の中の¥マークも失礼ながら吹き飛びました。

出会った瞬間【どうやってさっさと帰るか】という考えに脳内はシフトチェンジ。

「○○じゃね?」
「マジ○○」
「○○的な?」

ノリまで昔のホストです、本当にありがとうございました。
私は年齢確認書類を提出してまで、なぜ何十年も昔のギャル男(40代)とデートしているのでしょうか。

そして、この40代ギャル男とのデートを包み隠さず、そして端的に紹介するとこんな感じです♪

・駅前で合流
→完全なる外

・意味もなく歩き回る
→ショッピングとか無し、ガチで歩くだけの徘徊

・ランチタイムになるとコンビニのイートインへIn
→初めてファミ〇のイートインを経験☆

・昼ご飯はカップヌードルをシェアさせられる
→普通サイズ1つをシェアですよ?BIGじゃなく!(そこじゃない)

・ランチ後、交通機関に自腹で乗らされ総合病院に連れていかれる
→「俺はここの病院でこんな難病を治療した」という苦労話を院内ベンチで語られる

総合病院を出て現地解散するまでの時間、おおよそ4時間。

控えめに言ってヤバい。
これに付き合った私の精神力がヤバい。

「え?お手当?マジなにそれ?」

解散時に40代ギャル男から言われた一言です。

パパ活やアプリの趣旨を力説し、なんとかいくらか引っ張り出そうとしましたが…。

「あのさぁ、昼飯コンビニでおごったんだからいいじゃん!てか金ねぇし」

走り去る40代ギャル男。
パーマをかけた白髪交じりの明るい茶髪が馬のしっぽのように風になびいていました。

この日の収支内訳。

・待ち合わせの往復交通費…-800円
・総合病院の往復交通費…-1000円
・空腹のあまり帰りがけに寄ったファミレス…-800円

パパ活のはずが謎の2600円マイナスでした、めでたしめでたし。

 

 

アプリには 色んな地雷が いるんだよ

ここで一句…のようなノリですが、これはパパ活アプリを使ったことのある女性なら誰もがわりと早い段階で知る真実です。

いちおうパパ活専用とされているアプリでも、男性が支払う料金と言えば富裕層でなくても普通に払えるレベルですからね。

月に1万円しないくらいが相場ですから、飲みに行くのを1回ガマンすればいいだけのお話です。

今回のエピソードに登場したような謎男だって、私に払う金は無くてもアプリに登録する金はあるのです。

パパ活は失敗すると時間と金と精神力の無駄になる可能性もゼロではありませんから、皆さん気を付けましょうね!

それではまた。

遠藤
Writer: 
風俗とナイトワークにズブズブつかりながらパパ活も並行して行っていたバイタリティの化身。 事実は小説よりも奇なりって感じの人生。 今は田舎で隠居しつつ、気が向いたときに稼ぎに出ています。

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