2021年4月22日
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本当にあったパパ活事件簿①【望まない再会で世間の狭さを知る】の巻

はじめまして。
遠藤と申します。

風俗とナイトワークにズブズブつかりながらパパ活も並行して行っていたバイタリティの化身、自他共に認める金の亡者。
大きな声では言えないような経歴の女です。

ご縁あってこちらのサイトで記事を書かせていただけることになりました。

「本当にあったパパ活事件簿」と題して、私が実際に経験してきた数々のパパ活関連の刺激強めエピソードを紹介していきたいと考えております。

今回は、私がパパ活アプリを通じて経験した衝撃的な顔合わせのエピソードをお話していきます。

マッチングした55歳男性は飲食店経営者

当時私はまだまだパパ活初心者。

警戒心も人を疑う心も持たず、ただ純粋に「早くお金持ちで優しくてダンディなイケオジとマッチングしていっぱいお金欲しい」と願いながらアプリ内を徘徊しておりました。

すると、1人の男性からメッセージが。
実際の内容は結構長かったですが、要約するとこんな感じ。

・同じエリアに住む55歳男性
・飲食店経営者
・お茶しながらまずは顔合わせしましょう
・オトナの関係やお手当については要相談

顔写真はありませんでしたが、文章や内容的にヤバい人間ではなさそうと判断した私。

軽い女だと思われないよう、慎重に返信いたしました。

「メッセージありがとうございます!ぜひお会いしましょう、夕方ならいつでも大丈夫です♡」

そして翌日の夕方、街中のカフェで顔合わせをすることになったのです。

事件当日

翌日、約束の時間。

いつも以上に力を入れたナチュラルメイク、サラサラの髪、きれいに切りそろえられた爪、女子アナ系ワンピース。

「パパ活で男性ウケ抜群の女性の特徴まとめ」系ブログ記事からそのまま抜け出してきたかのような姿の私は、その後事件現場となるカフェへと向かいます。

カフェに到着し連絡を入れると、先に入店していた男性から席の指定が。
緊張しながら奥まった席に向かい、初顔合わせです。

やせ形で若干疲れたような顔をしている顔の濃いおじさん。
私のイメージしているお金持ちオーラのようなものはなく、経営者的な雰囲気もとくにありません。

どちらかといえばくたびれています。

とりあえず飲み物を頼み、自己紹介からスタートしたのですが…。
このおじさん、異常に声が小さい(笑)

わりと静かなカフェで向かい合わせに話しているのに、聞き取れない。

でもなんとか会話を成り立たせようと頑張っていたのですが、このとき不意に違和感を覚えました。

「なんか…デジャブ?」

そう。
やたらと声の小さい、やせ形で顔の濃いおじさんとはるか昔にどこかで会ったことがあるような…そんな記憶が私の中でよみがえりつつありました。

過去の記憶をさかのぼってみた

う~ん。
この、超ウィスパーボイスのヨレた感じのおじさん、どこかで会ったことがある。

カフェでの会話はすでに頭に入ってこないくらいに、私の脳は猛スピードで過去をさかのぼっていました。
(物理的に声も聞こえてない)

すると、とある記憶で私の脳が一時停止。
それは、はるか昔どころか2年ほど前の記憶でした。

私の元同級生に、母親が夜のお店のママをやっているという子がいたんです。

当時はその子と仲が良く、しょっちゅう二人でママのお店に入り浸っていたものです。

で、ある時その同級生の父親もお店に遊びに来ていたんですよね。
カウンター席で割と距離があったので、おそらく向こうはこちらには気づいていません。

私もけっこう酔っていたのではっきりとは覚えていませんでしたが、遠目で見ても濃い顔立ちだな~とうっすら思ったということ。

そして、彼と話すママが

「あんた声小さいんだわ!蚊がいるのかと思ったわ」

とイライラしていたことを思い出したのです。

同級生は確か自分の父親について、

「一応焼き肉屋経営しているんだけど全然儲かってなくてさ、お母さんに養ってもらってるようなもんだよ。」

「自分のことアルパチーノに似てるって思い込んでるの、キモイよね」

と話していたような。

これは…(笑)

望まない再会で世間の狭さを知る

記憶を一通りさかのぼった結果、心はざわつき手汗はヌルヌル、頭が真っ白になりつつある私。

しかし現実を見ると、正面にはコーヒーを片手に蚊の鳴くような声で話し続ける顔の濃いおじさん。

でもまだ、そんなはずない、と心のどこかで信じていた私。
同級生の父親とパパ活アプリで出会って顔合わせしているなんて、そんなアホな話あるわけないじゃん、勘違い勘違い。

ところがその思いも徐々に打ち砕かれることになります。

「実はボク、焼き肉屋経営しているんだ」

あれ。
これはもうヤバいぞ。

「ところで、ボクと、どうかな?お小遣いはちゃんと渡すから」

ひい。
それ以上何も言わないで…。

「よくアルパチーノに似てるって言われるから見た目は悪くないでしょう、アッチも悪くないよ、テクニシャンだよ(笑)」

完全に終了です。

同級生の父親とパパ活アプリで出会い、ホテルに誘われた女性って私以外この世にいます?
それと、同級生の父親がテクニシャンだなんてこれ以上いらない情報ってあります?

ていうか焼き肉屋ヤバくてママに養ってもらってるんじゃなかった?

ってことは自称アルパチーノから貰うお小遣いって、ママからアルパチーノがもらったお小遣いからのお小遣いってこと?

一瞬で数々の思いが頭を巡りました。
いくら私が金の亡者だからといって、親友の父親相手にパパ活なんてそんなことできるわけが

「ちょっと付き合ってくれるだけでいいよ、7でどうかな」

…その後、私と同級生の父である自称アルパチーノがどうなったのか?
ここから先はご想像にお任せします。

それではまた。

※この物語は個人特定を避けるためのフェイクを若干含むノンフィクションです。

Writer: 
風俗とナイトワークにズブズブつかりながらパパ活も並行して行っていたバイタリティの化身。 事実は小説よりも奇なりって感じの人生。 今は田舎で隠居しつつ、気が向いたときに稼ぎに出ています。

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